螺子巻き日記。
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2010年10月09日(土) 休日出勤続きでつらい。

今日は午前中働いてきた。
明日休んだら月曜も出勤だぜヒャッハー。
明日は外出するのでOOO(今まで「000」と書いてきたけれど、正しくはゼロ3つでなくオー3つなのだと最近知りました)感想は遅くなると思います。まあどうせ大したこと書かないだろうけど。


00映画観てきたー。
先に一度観に行っていたおともだちと一緒だったので、「ネタバレしない範囲でどうだった?」と訊くと「モヤッとする」と返されたので、その心構えで臨みました。
そのお陰で、思っていたより面白かったです。
ただまあ一番の感想としては「これガンダムじゃないよね」でした。
人と人とがモビルスーツを駆って戦争をする物語じゃない。SFパニックホラーアクションってカンジ。
プレゼントのカードはマリナ様を頂戴しました。そしたらもう一人のおともだちがロックオンを譲ってくれましたウヘヘ。「いいの?」って訊いたら「せっさんがないならいいや」って言われました。
以下ネタバレ保護色箇条書き。
・刹マリバンザーイ!
・激しく刹マリ派な私としましては、TV2期終わりに突如勃発した刹フェル展開にえええええとなったり、映画中でも思いっきり刹フェルガン押しでオォウ……ってなってたところで最後の最後に刹マリでイヤッホウイ! でした。てかまあ全体的に刹フェルっていうより刹←フェルだったしな。
・しかもマリナ様がもうおばあちゃんでせっさんはもうメタリックな人外だったりとかあああああ何この展開いいいいいだいすきいいいいい!!!!
・だから! アーカード×インテグラ@ヘルシングとか! こういうの大好きなんだよ!!
・両想いなのに悲恋! 激しく姐さん女房! 人外×人間! これまで離れ離れだった歳月に比して、二人に残された時間はあまりにも短い! 置いていかなければならない悲哀! 置いていかれる不幸! そんな限られた時間でも一緒にいたいという想い! 激烈プラトニック! いやむしろあの再会後にヤってくれても良い!(え)
・あああああもおたまらん……! ふおおおお……! 刹マリウオオオオー!
・そもそも一国の王女とテロリストがハッピーエンドを迎えることは不可能だと諦めていたのですが、成る程こうきたか、と感心しました。
・「俺には生きている意味があった」という台詞にはものすごく切なくなりました。戦争根絶を目指しながらも戦うことしか出来ない自分の存在意義にずっと疑問を抱いていたんだな、と感じました。
・そんなせっさんにとって、徹底的に不戦を貫くマリナ様の存在は本当に理想で希望で心の支えだったんだろうな…… だからこそ、地球外生命体という解り合うことが困難である存在との戦争を止めるべくの対話に自分が必要不可欠だということに対して存在意義を見出したのだろうし、己の生命を賭してでもそれを実行しようとしたんだろうなあ。そして、全てが終わった後マリナ様の元に帰ることを選んで、「お前は正しかった」って伝えに行ったんだろうなあと思うと本当胸が締め付けられる。
・しかし元王女の晩年の住まいがかようなところとは寂し過ぎないか……
・そのお陰でせっさんもホイホイ侵入出来たんだろうけど。
・とにかくそんなこんなで刹マリ的に大満足でした! ホクホク! これからしばらく刹マリ妄想で生きていく!
・物語全体としては、使徒が宇宙生命体のEVAだなーと思って観ていたのですが、終わったあとおともだちに言ったら「むしろファフナー」と返されて大いに納得。うむ、確かにファフナーの方が近い気がする。
・冒頭のなんちゃってソレスタアニメ映画ひどい(笑) 何事かと思ったよ。あの萌えキャラっぽいおなごがティエリアポジなのだろうか、とかどうでもいいことが気になった。
・サジルイは早く結婚しろよ。
・しんどそうなルイスを見る度に、「やめてもうこれ以上ルイスにひどいことしないで……!」っておろおろした。
・事前に「ハレルヤが超動く」と聞いていたのですが、本当半端なく動いてましたね。
・てかマリーを助けるために出て来るとかハレルヤ可愛い。
・コラ沢さんは清涼剤。
・コラ沢さんの一挙手一投足による癒し効果パネェ。
・カティたんと一緒に癒されまくりました。
・しかしあんな激戦区にノーマルスーツで投げ出されても五体満足で生き延びるコラ沢さんはもう強運とかいうレベルじゃなくてマジで不死身なんじゃないか。神がかってるよね。
・最後の宇宙船スメラギの中にいたイノベイターの一人、あれってコラ沢さんとカティたんの子どもだと思っていたのですが、おともだちにはあれは最初の方で半分メタリックになったニーソの女子高生だと言われました。うーむきちんと顔を把握出来ていない。
・ビリーに迫ってたお嬢さんはネーナが整形でそばかすを消した姿にしか思えなくて、どういうことなの……ってなったけど、結局別人なんですよね。いつ裏切るのかとビクビクしてたけど、ビリーの「優しくして下さい」で「あ、コレ大丈夫だ」と安心した。お幸せにね、ビリー。
・デカルトに美味しくてあったかいご飯を食べさせたい。あの子可哀想過ぎるだろ。まさかあんなところであんなかたちで死んでしまうとは思わなかった。あの子は生き延びて普通の生活をして幸せを知るべき子だよ。
・「刹那、その機体はまだ本調子じゃないから無理しないでね!」→「了解! トランザム!」「刹那、トランザムは温存しておくべきだ!」→「無理だ! トランザム!」そんなせっさんが愛しい。
・セイエイくんの恋人状態なティエリアには吹き出すのを堪えるのに必死でした。何という笑ってはいけないガンダム00。
・「どんな姿でもアーデさんが大好きです!」えーそうだったのー? ミレイナ可愛いー!
・そう言われた後のティエリアのリアクションを映すべきだろ!
・ご両親、お孫さんは諦めて下さいね。
・ハムさんや小熊の死には驚いた。まさか死ぬとは思わなかったよ。特にハムさん。ビリーの結婚式に出て欲しかった…… 小熊だって殺すことないじゃない…… ショックだ。
・リヒティとクリスはずるいよー泣かせるなよーとか思ってたら ニ ー ル !!!! うおおおおおん。
・フェルトたんの立ち位置がよく判らなかったな。せっさんへの片想い要員だったってことなのか。うぬぬ。
・最後のラフレシア(第一印象)にはぽかーんとなったけど、せっさんにとっての平和の象徴はマリナ様から貰ったお花なんだなあ、と思うと萌える。
・ただ綺麗な花だとは思えませんでしたけどね。あの花が咲くまでにどんだけの命が無駄に奪われていったと思ってるんだ。それなのに対話成功したねえこれまでは話し合えなかったんだから仕方なかったねえ戦争終わったねえ良かった良かった、という気持ちにはとてもなれない。
・まあ何やかや言うても結局は「せっさんマリナ様のところに帰って来れて良かったね! マリナ様、せっさんが自分を帰る場所に選んでくれて良かったね!」に限る。
・ぶっちゃけロックオンはあまり印象に残らなかった。「乱れ撃つぜ!」くらい。

大体こんなカンジー。
観終わった後のモヤモヤは、一緒に行ったおともだちの「12月にファフナー映画あるよ!」発言で一気に吹っ飛んだ。まじかああああ楽しみ過ぎる! 張り切って観に行くよ!


ジェネラルルージュ映画観た。
前半かったるかったけど、後半はまあ面白かった。
事故後の病院の場面なんかはやっぱり文章より映像の方が判り易くて良い。でも事務長と速水てんてーのやりとりがなかったのが残念。あそこ好きなんだけどなー。「絶対に助かる。この病院に搬送されてくれば俺が助ける」っていうところ。格好良過ぎる。
顔は西島さんの方が好みだけど、原作速水てんてーに近いのは堺さんの方かな、という印象を受けた。
初めて映画バチスタ観たときは全く気にならなかったけど、ドラマを見て原作を読んだ後だとどうしても女体化行灯は違和感があるな…… 竹内可愛いんだけどな。
物語の面白さとしては正直今ひとつではあるけれど(原作やドラマがものすごく面白かったので今ひとつ物足りない)、この映画でだけ速水てんてーの夢が叶ったのでそれは良かったなあ、と思った。嬉しそうな速水てんてー可愛い。嬉し過ぎてヘリに近付き過ぎて花房に慌てて止められる速水てんてー可愛い。こればっかりは原作速水てんてーもドラマ速水てんてーも映画速水てんてーに嫉妬するのではないだろうか。とか妄想してニヤニヤしとく。


こりま