『今日の一言』
因幡うたぎ

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■ あああ、なんだか死人だらけで、どうなる最終回!(←気が早い)

ただいま現在の心の叫びを一言。

「死んだ−−−−−ッ!!
OP残ったのに!
死んだよ、フラガがぁッ!!!!」


最終回一個前にして、お星様になる人続出!な今回の「種」!!……「そして、誰もいなくなった」byアガサ・クリスティな感じで大変だぁ!!(泣)
あああ!OPに残れば生き残る…というジンクスは、既に意味をなさないと言う事ナノカッ!?。つか、OPに残った=「死ぬ事決定?」とかとか!!(だったら、メガショックだ…)−−−そんなこんなで、なんだか次回最終回予告も「え?キラになにか!?」とか「つか主人公ガンダム初の最終話死亡ッすか?!」とか不穏な予感とか気配漂う中、今週のちょっと悲しみにくれている我輩の心の嘆きを聞け!

<OP前>
皆さん、最期(←不吉な)の出撃です。がんばって、流れ星になってください(←更に、不吉な!)

<本編前半>
先週ラストのザラ父怒りの「ジェネシス・ビーム(仮)」から始まった今日の「種」…月基地から発進したばかりの皆さん、サックリ半分以上ご臨終&月基地壊滅。恐るべし、強力ガンマ線ビーム砲!愕然呆然の直中の宇宙空間で、一人ご満悦の仮面隊長(企み中)が不気味である。−−−最終決戦にイザ向かわんッ!としていた地球軍の皆さん…特にイカレ盟主はすでに三白眼どころの騒ぎじゃないほど、怖い目つきになっている。今に落ちるぞ、その眼球(苦笑)…とか思わず不気味なそのご面相に突っ込みをいれつつ。エターナルとお供は「これ以上、あのビームうたせちゃならねぇ!」とジェネシス攻略に向かう。しかし、今週のAAはこの後、宿命対決!VSドミニオン戦へと赴く予定の筈だが……しかし。相変わらず、ミーティア装着のアスキラは半端なく強かった(←行きなり話が飛んだな、自分/苦笑)。あっちもこっちも敵、敵、敵、の状況だが、それでも懲りずに「殺さず」精神貫いて、無茶苦茶なビーム攻撃を続けるキラさん。ミーティアって、どういう収納スペースになっているのでしょう?ビーム尽きないのは、核エネルギーだからだッつーのは解かるンだが…でも、弾薬は底つくでしょ?あんだけ打てば???とか思ったのは我輩だけか?そして、アスランのミーティアについてるビームサーベル(特注製、超長な代物ッ!!)が、邪魔そう〜とか思ったのは我輩だけだろうか?物干し竿振りまわして、ぶった切る!つーかんじで(苦笑)−−−まぁ。それはともかく。アスキラがボカスカ戦果を上げている時、カガリinルージュも初陣ながら健闘していた。自分で「アストレイの連中より巧い」というだけある…と我輩が少しだけ見なおしていると…おや。おや。ディアッカ。地球軍に追われてるのね〜(笑)な感じで。「ジェネシス狙ってるのは一緒だろが〜!!」とチョッピリお困り中なのが、微笑ましい。そこで、いきなり画面が変わって、不気味なイカレ盟主の怒アップが!(←誤字にあらず/苦笑)−−−怖ぇ!つか、アップに耐えないから止めて!(>■<||| な極限状態で目ダマギョロつかせたイカレ盟主。脳の血管切れそうである(苦笑)−−「とにかく核ボカスカたたきこんで、あの砂時計(=プラント郡)をぶっ壊せ!!!」と半狂乱で命令を飛ばす、飛ばす。戦略?なにそれ。美味しいの?状態で、ヤク中三人組を更にこき使う!と宣言。彼ら、これから核攻撃を援護するためにり働かせられる様子である。−−−流石にナタルが「今はプラントに核打ってる場合ですか!(ジェネシスぶっこわすのが、先でしょ!)」と諫言するが…もともとマトモじゃなかった所に、脳の血管ブッチリ切れたイカレ盟主。とうとう「ご乱心!」とばかりに、懐から銃を抜いて「ウルセェんだよ、オマエ!」とナタルにむける始末である。−−流石にこの乱心ぶりには、「ギョッ」とするブリッジクルー。そんな風に彼らが固まっている間にも、着々と核攻撃の準備は進んでいるのであった。−−その頃、AAは…ドミニオンの動きを見て、プラント再核攻撃を察知。AA大慌てでドミニオン攻略に向かう。しかし、よもやまさか、そのドミニオンのブリッジでナタルが大ピンチになっているとは、流石のマリューさんにも解らなかった(←当たり前だ/苦笑)−−そして、イカレ盟主ご乱心中のドミニオンブリッジでは…「艦を乗っ取るきですか!」と叫ぶナタルに、「最初から、これは僕の船なんだよ!いちいちいちいち逆らうお前、ウザイんだよッ」とイカレ発言大炸裂である。−−いや、そのつもり満々だったのは、乗艦して来た時から気づいていたが…しかし、今どういうときか解かってないな、イカレ盟主!ブリッジクルーが軒並みフリーズしているこの状況下で攻撃受けたらお終いだろよ?と、「これだから、ブルジョアジーのイカレ盟主は……ド素人の癖にクチだ_だけは一人前で始末におえないッ(怒)」と、内心心の刃でアズちゃんを瞬殺したいッ!…とか、ナタルがこの時思ったかどうかは定かではない(苦笑)そして、『コーディ皆殺し!』を声高に叫ぶイカレ盟主の発言を聞き、拳銃が目の前にある状態のフレイさん。その脳裏にキラから始まって、仮面隊長…そして、何故かイザーク坊ちゃんの顔が浮んでは消える。……あの、フレイさん?もしかして、イザ坊ちゃんの事、結構気にしてたりしたのかな??−−−まぁ、仮面隊長に「お持ち帰り」されてから後、ザフトの中でも、キチンと世話してくれてた方だよな、イザ坊ちゃんにしては。あれでも(苦笑)。フレイが現実逃避で今をやり過ごしている間も、イカレ盟主は、「人件費削減無茶苦茶戦法」を、悦にイってとうとうと語る。−−それを聞きながらナタルは「ああ、こうなる前に、さくっとラミアス艦長の言う通りにしときゃ良かった」とか、イチミクロン位は思っただろう。過去に自分が語った「正しい軍人のありかた〜バジルール家家訓〜(←なんじゃそりゃ/笑)」に忠実に従ったばかりに、ここで飛んだ目にあったなぁ…と、自分の身を思わず振り返ってみたりして。−−−そして再び核攻撃部隊。発進のようである。護衛はヤク中3人組が担当。それに気づいた、アスキラ、カガリ、ディアッカ。大急ぎで現場に急行。そして、もちろん。プラントからも我ら(?)が『ジュール隊』が颯爽と登場である(笑)−−がんばれ、イザ坊ちゃん!!と我輩から心の声援が飛ぶ中、再びドミニオン艦内に戻って。イカレ盟主の暴挙でフリーズ状態の所に、AAが大接近。「とにかく!文句言ってる暇あったら、自分の仕事してよね!」と今この瞬間に、仕事できなくしている元凶に言われて、思わずナタルは世を儚みたくなっとか、ならなかったとか。−−−そして。アスキラ活躍シーンへ場面移って。ミーティアのむちゃくちゃな砲火でプラントに届く前に核ミサイルは打ち落とされてゆく。(←……だから、その爆風でプラント大丈夫なのかっ!ってなんで誰も突っ込まないの!?)−−−そしてそれを見た、イザ坊ちゃん。「え?また助けられちゃったのか?」な顔してモニターしていたが、その間もヤク中三人組の相手で忙しく、とても彼は核を防ぐどころじゃない様子。そんな自分に、ちょっぴり歯がゆさを感じている(←予想)イザ坊ちゃんであった。……ああ、今週こそは、ザフトッ子連中の「共闘」実現をッ!と我輩が熱い視線で見守っていると…イザ坊ちゃん大ピ−ンチッ!てな所へ、ディアッカさんお助けマンで登場!!−−−一方その頃、すっかりアスランの「ストーカー」化したシャニが、ジャスティスを追い掛け回していた(苦笑)……迫る!すでに「恋」?ってくらい執拗な追い駆けっこ&攻撃に、流石のアスランさん(発芽中)も、「しつこい!」と顔に大書きにしていた…変なヤツに好かれたわね〜と。前はこのある意味「シャニのラブラブ・アタック」攻撃を、ジェラはいったキラさんが『僕のアスランにしつこくするな!」と止めに入ってくれたが…今は核攻撃阻止戦線で奮闘中の為、援護は臨めない。そして今この状態でアスランが核攻撃阻止戦線を不本意ながら離脱した為、ちょっぴり防御戦が心配な感じである。ああ、どうなる!?プラントの運命やいかに!?…という所で、AAvsドミニオ。なんだかボカスカ互いに過激に打ち合い中(爆)−−−お〜いおい。すでに破れかぶれな感じ?(苦笑)しかし、「前に出ろ!核積んでる船沈めちゃなんねぇ」と無茶な注文をするなぁ、イカレ盟主。その言葉に不承不承したがうナタル。心の中では今の地球軍と自分の立場に疑問と不満が悶々としていた。−−ああ、もう!いいから、振り帰りざま、油断したトコねらって、イカレ盟主殺しちゃえば?とか思わなくもなかったが(←酷い事考えている我輩)、しかし。どこまでもナタルさんは律儀者であった。グッと我慢で応戦するナタルの後ろでは、壁にはりついたイカレ盟主が、イカレた笑いを披露。お陰で(?)戦闘は更に過激にエスカレートしてゆくのだった。−−−こうして、戦火が昏迷し迷走し、どうにもこうにも混戦乱戦に突入してゆくのを、ニューメカに乗ってご機嫌の仮面隊長。戦場から一歩退いた場所で高笑いしながら、傍観中。−−−つかその高笑いやめいッ!とか、皆の衆、裏手拳で突っ込んでおこう!−−−いやはや。とうとうヤク切れて、脳味噌やられたか?とか思ったよ。さあ。今後の仮面隊長の不穏な行動が気になる所だが……ここでCM☆アイキャッチ。
<本編後半>
あっちもこっちも大変だぁ!なヤキン・ドゥーエ防衛線宙域。アストレイお姉ちゃん軍団(名前持ち)も次々に戦死。…ああ、死ぬんだ。彼女達も。とか思っていると、猪娘カガリ見参!とばかりに激しく戦うカガリ嬢。弾の方が避けてゆくのか?悪運強さを実証中。−−−って、なんでカガリまで種発芽状態になるんですか!!!(絶叫)つか、ナチュラルでしょ?!ねぇ!つか、双子だから?キラと!?摩訶不思議な現象に、我輩ムンクの叫びで呆然唖然。そして、やっぱり強いアスキラコンビ。ヤク中三人組奮闘するが、全然叶いません。親分(=イカレ盟主)同様目点状態の三白眼で汗かきながらアスキラに挑むが…死相が濃くなる一方である。ミーティア装着で、動き鈍るか?と思われたが、アスキラ(発芽状態)更にグレードアップ版になったのか。依然として常識離れした動きで長大なビームサーベル振り回し、弾を撃ち、ビーム撃ちで、見事な攻撃を繰り広げていた(……ちょっぴり、呆れモード入ったぞ、流石の我輩も/苦笑)−−その間も、核攻撃は続いていた。それを、なんだか色々忙しいアスキラに代わって、発芽状態のカガリがバシバシ打ち落とす。が、背後から忍び寄ったシャニの攻撃が直撃コースでルージュに迫る!カガリ危うし!!!…と、そこに颯爽と現れたのは、なんと!我らがイザ坊ちゃんじゃありませんか!!(狂喜乱舞)ヤッターーーーッ!!!ビバ★共闘!!祝★イザ坊ちゃん、これでザフトッ子補完??補完?(いや、よろこばせておいて、来週、皆でお星様になってたら…怖い/滝涙)と大喜びの我輩。ああ、良いヤツになったな。つか、大人になったな〜ホント。としみじみながめつつ。その頃、ディアッカもがんばって戦艦落してます。−−−で、イザvsシャニの対決は、イザ坊ちゃんに軍配があがる。かなり、危険な戦い方であったが…防いだかに見えたビームでデュエルのシールドが大破。イザ坊ちゃん大丈夫か!?と蒼褪めた我輩とディアッカ(笑)の視線の先で、爆炎の中からデュエルが不死鳥のように飛び出して、憐れシャニは真っ二つ!−−−ヤク中三人組の中から、とうとう死者が。成仏しろよ…と手を合わせる我輩。最終回までは生き延びるかと思ってたんだがなぁ(←でも死ぬとは予想していたのか/苦笑)と、その頃額からビシビシ静電気の稲妻みたいなカンを迸らせていた因縁の対決コンビムウvsラウの最終戦が始まろうとしていた。−−−新型とストライク。勝負はやる前から解かっていた気がする(苦笑)やはりこうきたか!?なビット攻撃をかます仮面隊長(ご満悦中/笑)の複数方向からのビーム攻撃をまるでニュータイプの如き動きでかわすムウ兄さん。−−−あんたは、ほんとうにナチュラルなのか!?と誰もが思った瞬間だろう(笑)つか、ナチュラルにあの動きは無理だろ!?アンタも、「種持ち」なのか!とか色々突っ込みたい所はあったが、一先ず置いておいて。プロミネンスの背負ってる待ち針留めみたいな丸いビット収納箱(仮名)がなんだかみっともないぞ!仮面隊長!と思ったのだが、皆の衆。恥ずかしくないんか。ミスター仮面!(←段段呼び方が…/笑)「これがオマエの望みか!(この、傍迷惑やろうが!)」と叫ぶムウに、「ワタシだけじゃないわよ〜皆が望んだのよ〜〜ほほほほ(意訳)」(←なぜオネエ言葉なのだ、自分/苦笑)と絶好調な仮面隊長。−−−もうこの人止められません(オマエモナ!/死)−−−その頃、頑張ってるディアッカとイザークのザフトっ子コンビ。先週の予告の地球軍の旗艦ブリッジ狙い撃ち☆は仮面隊長でなくイザ坊ちゃんだった事が発覚。(間違えてたよ、我輩…ごめんしてください)ビームのボタンを押すとき、一瞬躊躇うイザ坊ちゃんの心の変化が、お姐さんにはツボだったこのシーン。もう、ナチュラルだとか、敵だとかで、無闇な殺生をする気になれないイザ坊ちゃんの葛藤は今後どういう風に最終回まで描かれてゆくのだろうか?つか、生き残ってくれ!イザ坊ちゃん!!(切望)−−−そして旗艦撃沈に顔面蒼白で愕然とするイカレ盟主とナタルのつうショットの後、ムウvsラウの最終決戦にとうとう決着が着く。結果はラウさんの圧勝であった(以上なんかい)この時我輩は、まだOP生き残り=生存決定というジンクスを疑ってはいなかった。ムウがこの後とりあえず無事にAAに帰りつくと信じていた訳だが……あんなに死相が濃かったのに何故気づかなかった自分…と後に呆然とする事になるのだが…それは後で語るとして。−−−場面移って、エターナル。まだ沈んでいない様である。鎮痛な面持ちの親分ラクス。モノローグなんか入れちゃったりして、最終回一回前を演出。−−この戦闘の、ひいてはこの戦争そのものの虚しさに黄昏ている様子である。そして、地球ではマルキオ導師がラクスからの念波を受信中(←いや、やれそうだなぁとか思って。得体の知れない御仁だからさぁ/苦笑)。−−−そして同じ頃。敗色濃厚。もうダメじゃん!な戦況に、イカレ盟主危機感を募らせ中。とりあえず核攻撃部隊を全滅させたアスキラとその他の皆さん(←酷い)は、マリューさんの「ここはまかせとけい!」なオトコ前(笑)発言で、ジェネシス破壊へと向かう。核を攻撃する=プラントを守るという戦いにおいては共闘できたイザ坊ちゃんとアスキラチーム。だが、ジェネシス攻撃へと矛先が変わった時、ディアッカとイザ坊ちゃんは複雑な表情で互いに向かいあうのであった。さあ、どうするイザ坊ちゃん!…という所で、ムウさんAAに帰還目前まで接近中。はっきりいって、「何故、生きてるの?」な状態のストライクとムウさん。丈夫だな。流石だよ。自爆にまきこまれたキラが生き残ったのも頷けるってもんだ…とか妙な感心をして眺めていた我輩。まだ、この後待ちうける恐怖の瞬間を知らずのんきに構えていた。−−−来週は、ジェネシスvsラクスなのか?とかね(←笑)…一瞬、映ったラクスの目も発芽状態になっていたのは、気のせいじゃないだろう。うん。つか、とうとう目覚めたのか!?最終兵器=ラクス・クライン(爆笑)つ感じで。真相は次回持ち越し。−−そしてそして、ムウさんの帰還で慌しいAAを「今だ!撃て!」と卑怯戦法炸裂のイカレ盟主にとうとう我慢がきれて、フレイ暴走。イカレ盟主に殴られぶっ飛ぶが、それを見て今度はナタルがプッツリと堪忍袋の緒が切れる。イカレ盟主を取り押さえ、「総員、退艦!」と鶴の一声。ブリッジのクルー一目散でイカレ盟主から逃亡(爆)−−つか、ナタルを誰か徹だってやれよ…と思ったのは、我輩だけか?だって、皆で押しつぶせば、イカレ盟主なんてイチコロじゃんか。せめて、拳銃取り上げる手伝いとかしてくれてれば…この後の悲劇を免れたかもしれないのに…と思うが、ストーリィ的には、こうでなければならなかったようである。理不尽だが仕方がない。−−−こうしてナタルvsイカレ盟主の戦いのゴングは切て落とされた。だが、ナタルも見合う内にサックリ被弾。とりあえずブリッジにイカレ盟主を閉じ込める事に成功するも、血迷ったイカレ盟主はAAブリッジに向かって特装砲を発射!よけられねぇよ!つか、ドミニオンの脱出艇無事なのか?とか、不沈艦AAとうとう沈むのか!?と思った次の瞬間!そのビームの射線を遮る物が!!!……それは、スクラップ寸前のストライク=ムウ・ラ・フラガ(28)←最期だからフルネームで(←おい)「やっぱ、俺って不可能を可能に…」�爐垢訝豊瓩肇�メ台詞を言いおえる事も出来ぬまま…我輩にとっても衝撃の最期であった(合掌)−−−つか、カッコイイぞ!兄貴!!(T▲T)最期の最期で泣かされる我輩。つか、ホロリ程度だが、「種」の中では、カガリ父に次いで、2番目にカッコイイ&心臓止まりそうな死様でござった。(マリューさんが憐れだけどな。)−−−こうして、アダルトCPは悲恋で幕を下ろし…、必殺の一撃で仕留められなかったイカレ盟主が瀕死のナタルに八つ当たる中、AAのローエングリンが放たれる。この時の、ジャストタイミングな(というより、ツーといえば、カーな)ナタルの「撃て!マリュー・ラミアス」の叫びに我輩『萌』たんですが(←おい)この二人、分かり合ってないようで、通じているのであるなぁとかとか。−−−そして、マリューさんの恨み炸裂ローエングリンは、見事に恐怖に引き攣ったイカレ盟主と、満足そうなナタルの微笑みを呑みこむようにブリッジを撃ち抜き、アークエンジェル級二番艦ドミニオンは宇宙に閃光を放って沈んだのであった…という所で。−−−次週最終回。どういう風に続くのか!?さっぱり解からん、途中ブチキリのラストであった。
<次回予告>
泣いても笑っても、「最終回」である。なんだか、もう、ラストに夢も希望も抱けない昏い方向へと加速度つけて驀進中の「種」−−−次回予告初っ端から、仮面隊長大張りきりである。ムウさん死んじゃったよ?なのに元気だね(遠い目)「直ぐ、ワタシもいくからな…寂しくはないよ、ムウ」って感じですか!?(←こら待て)そして、背中に強烈ビームをモロうけてるフリーダム。うわっ!つかキラ死んじゃう!!って感じで、カガリの顔面蒼白顔とアスランさんの愕然通り越して悲痛な顔は何を意味しているのか!!(ドキドキ…動悸が激しくなってきたぞ)デュエルの腕と足の向こうで光ってた閃光はなんなんですか!!何が起こったの、ネェ?!(錯乱)な我輩がコマ送りで見てもさっぱり内容がない最終話!(爆)つか、なんで、あの「月の桜並木でお別れした時の麗しくもカワイイ俺のキラ(とオマケのトリィ)」を思い出してるんですか!?アスランさん(←違うだろう、多分…つか腐れてるな自分/死)−−−果たして、アスキラに未来は残されているのか!?待て次回!乞う御期待!つか、どうなるのかと不安で動悸息切れ眩暈と貧血(←これは個人的な理由である)で死にそうな、今日いま現在の我輩…とにかく、来週は30分早いぞ!録画時間間違えるな自分!という感じで今宵はこれにて。涙の最終話一回まえであったと

2003年09月20日(土)
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