| 2005年04月06日(水) |
ジェネレーションギャップ? |
来週の月曜に海老部と北米部合同で歓迎会がある。 それの参加不参加の紙が回ってきたので 参加のほうにハンコを押したんですが 隣席のTさん(去年の新人21歳)が「ど〜しよっかな〜」と悩んでいる。 予定でもあるのかと思ったらそうでもないようで 「○○さんが行くなら行こうかな」みたいな気分のよう。 その考え方にちょっと驚いたので 「歓迎会だよ?!」 と聞いてみたけど私が驚いている意味がわかってない様子。
会社の忘年会や新年会などの飲み会行事は 情のない書き方をすると仕事の一部みたいなもんで 参加するのが当たり前だと思っていた。 歓送迎会にいたっては言葉の通り 来るものは歓迎し去るものは感謝の気持ちで送るので こちらは不参加なんて言葉はないに等しいと思っていた。 歓迎会だったらこの機会に色々ゆっくりしゃべれるし どんな人かを観察できる。
だから参加不参加に「ど〜しようかな〜」と言われたときは 開いた口が閉じれなかった。 もちろん強制でもないし(不参加って項目があるぐらいだし) イヤなものを無理矢理連れて行ったところでど〜なのよ?と 考えちゃってそれ以上は言えなかった。 これが所謂ジェネレーションギャップで 今の子は考え方が違うのかな〜と思った。
それが月曜日のことだったんだけど 何気にずっとそのことを考えモヤモヤしていた。 そして今日、その紙をみたら不参加のほうに見事に判が押されてたので 居てもたっても居られなくなり 去年の夏ごろ辞めてしまったKさんにメールで相談。 Kさんは辞めてしまったけど社内のOさん(NATSUと同部署)と 結婚しているので社内のことをまったく知らないワケでもない人。 全部説明して 「これはジェネレーションギャップなんですかね?」と 最後に聞いたら 「それはただの世間知らずの常識知らず。そ〜ゆ〜ことを 年齢が上であるNATSUが言ってあげなきゃ」 と言われた。 やっぱ言うべきことだったんだ。
いつもだったらGさん(社歴10年)が色々様子をみて 言ってくれてたのかもしれないけど お子さんが保育園に入るので今週はまだきていない。 しかしそのGさんも今月で辞めてしまう。
私は大丈夫なんだろうか・・・
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