即興詩置き場。

2002年05月09日(木) お風呂場で谷川俊太郎を読む。




半身浴しながらゆっくり詩誌を読む。
面白そうな詩があれば声に出しながら読む。
時々笑う。

端から見ればただのヘンなヤツだ(笑)。


ここ数日谷川俊太郎の詩を読み耽ってる。
現代詩手帳5月号掲載の詩を読む。
「真っ白でいるよりも」をベッドの中で読む。
「谷川俊太郎詩集 続」は買ったけどまだ読んでない。

初めて谷川さんの詩を読んだときは中学生だった。
「二十億光年の孤独」「六十二のソネット」「愛について」を読んだ。
これらの詩集にインパクトは受けなかったけど、
何かが残ったように思う。こびりついたのかもしれない。
なのできちんと「詩」を意識し始めたのは
やはり谷川さんの影響が強い。と思ってる。
ちなみにインパクトなら、
同時期に読んだ寺山修司の短歌のほうが凄かった。

高校生の頃にもいっぱい読んだ。
記憶にあるのは、
「ことばあそびうた」
「夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった」
「定義」
「タラマイカ偽書残闕」
「コカコーラ・レッスン」
「みみをすます」
このくらいかな?

少し前に谷川俊太郎の朗読を聴いて、
そのときに「定義」から何篇か読んでいて、
なんかすごく懐かしかった。

詩集じゃないけど「にほんご」ってのもあった。
「33の質問」ってのもどこかで読んだ記憶がある。
「日本のライト・ヴァース」という小冊子集があって、
そのうちのひとつに谷川俊太郎選のものがあった。
もちろんまだ大切に取ってある。ときどき読み返す。
室生犀星の“ちんちんがぶらんぶらん”とかって内容の詩も載っていて、
すごく楽しい。笑える。
室生犀星が“ちんちんがぶらんぶらん”だぜ(笑)。

あの頃の本棚は半分以上が詩集で埋められていた。




谷川さんの詩で一番記憶に残っているのは、
タイトル忘れちゃったけど、水に関しての詩。
たしか「谷川俊太郎詩集」に載ってたように思う。
もしかしたら「水」ってタイトルだったかもしれない。

どんな詩かというと、


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↑ま、読めばわかる(笑)。


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