えーさて今日は先生ね 気持ちいいについて 考えてみたいと思うのはね 女性の感度は男性の感度の数百倍なんて言うように まあぶっちゃけ 敢えて 敢えてですな 女性を敵にまわして言ってみればですな んなもん クリトリスいぢくってやれば それで済むわけなんだが かといって 男の場合 チンコを弄くってやればそれでオーケイか言えばさにあらずんば虎子を得ず というのも 確かに チンコを弄くれば チンコは気持ちいいんだけれども 言い換えると チンコしか気持ちよく無い 女性のように 激しく身体をくねらせ激しく喘ぐ ほど気持ちよくないわけですな 否 だからといって 女性の前戯をないがしろにしていいなんてことはなく 男より感度があるからといって それ以上気持ちいいを追求する必要が無いなんてこともない だからこそ だからこそ 今日はねっ 先生と一緒にね ベッドの中お風呂の中で もう一度気持ちいいについて考えてみようよ今夜はベイベー で 先述した感度の差のおかげで 男女間で前戯の温度差が出るのは 男女其々性感帯が違うことに起因するのだが しかしながら 性感帯 つまり性的に感じる地帯 であるからして そこを直接的に刺激 つまり手や舌によって刺激するのは 至って正攻法であり 快楽つまり気持ちいいに辿り着く最善で最短の方法ではある がしかし それにばかり頼っていると 人間飽きが来る強欲な生物いや性物 だからこそ 直接的な刺激のみならず 間接的な刺激にこそ 真の気持ち良さがあるのではないか で 代表的な間接的刺激と言いますと 罪悪感 陵辱感 羞恥心 であるのだけれど つまり なんでもいい 例えばクンニされながら 高級マッサージチェアで肩を揉んでやろうか と言われて快楽が増幅する女はいないであろう無論男も クンニされながら こんな昼間からこんなことを と囁けばその罪悪感と現実のギャップに余計に興奮するわけで クンニされながら なんて姿になっているんだこのメス豚め なんて囁けばその陵辱感でいつもより多めに濡れております クンニされながら スゴイねえ奥まで見えるよ なんて言われれば羞恥心で心もアソコもポッカポカに火照っちゃう つまりそおゆうこと つまり 性行為の場所や状況そして言葉を さらに性的な方面とは全く逆のベクトルに向かえば向かうほど 快楽の幅は比例して増幅される そおゆう結論を導き出されるわけですが 逆に言えば 快楽が欲しい つまり 気持ち良くなりたいならば 性的方面とは逆の感情を刺激すべきだそうすべきなんだ絶対に そこで オイラ思うわけ 罪悪感とかさ 陵辱感ってのはさ 日常でなかなか得られない感覚なわけ なんかマイナスな言葉やし 漢字もなんか画数多くて恐くなくなくない まあ 非日常だからこそ 性的に興奮を覚えるって要素も うんあるよねやっぱ そう考えると 羞恥心 つまり 恥の概念 日常で得られ易い感情のひとつなんだけれども ただ 多くの人はそれを認めない 故に 実は手にしているのに そんなことはないと自ら否定してしまう 何故か イッツプライド インジャパニーズプリーズ イッツ見栄 そう この見栄ってもんが快楽を邪魔している 例えば人前で怒られる 例えば人前で派手にコケてしまう 例えば人前でミスをする だから人前での性行為が気持ちがいい ってんじゃなくて いや人前での性行為はそれはそれは きっと気持ちいいんだろうけれども それはまた別のお話 で まあ例えとして 人前でなんかやらかした 周知の好奇な視線や今まで築きあげてきたもの その防衛本能が働き なかったことにしようとしたり 下手な言い訳をしてしまうわけで 恥を否定してしまうわけなんだな だからこそ 女性はこんなプレイがしたいあんなプレイがしたいと オファーするのは恥ずかしいという理由で なかなか満足できない性行為をついしてしまう 勿論 それを受け入れきれない男社会の通俗的な概念も その理由のひとつなんだけれども ここに お互い全裸になっていても 心までは裸になれないわけで 性行為に必要なのは 君の 心の ブラジャーを 脱ぐことじゃないかな 君の 心の ブラジャーを 脱いで ここにおいでよ 君の 心の ブラジャーのホックを 外してあげるよ なんてまあ 俺クラスになると 恥ずかしい人生を送ってきたり 恥ずかしいプレイで恥ずかしい格好にされたり たいがいの恥 というものは経験してきたわけで 日常生活で そう新たな恥を見つけるのは 至難の技 なんだけれども AV つまりアダルトビデオ 未だにエロDVDと言えない世代であることに 多少の恥を覚えるのだけれどもね まあ 俺クラスになると ビデオ屋のレジのお姉ちゃんにあえてAVを 持って並ぶのはもはや日常と化し 恥でもなんでもないんだけれども 最近は AVのジャンルも多岐に渡り 故に新発売されるAVも膨大な量となり 私のオナニーライフも 否 男のオナニーライフは AV1本につき1発射 勿論 本当の秀作・名作であれば 1本で何度も発射できるのだけれど 先述した大AV時代 撮っては出し撮っては出しでは 作品の質もそれなりに低下している現状 1本につき1発射 更に言えば ビデオ屋で働くお姉ちゃんはもとより 全ての女性だって AVはオナニーの道具である事くらいは知っているわけで つまり 如何に男がオナニーを年間しているか 無駄に射精して消費される精子を 何か他に有効利用できるほどの この国はオナニー大国 且つ オナニー天国 がしかし 1日1オナニー 1AV1オナニー これが常識とするならば 2泊3日で3本なり5本なりのAVを借りると ビデオ屋のお姉ちゃんは 内心驚いているはずである こいつ何発オナニーすんねんと いや寧ろ すげえ男らしいカッコイイ と思う女性もいるかもしんない 何故なら 所謂大人買い ならぬ大人レンタル オナニーにそこまで金かけるパッション ロマン ロマンだよね ロマンチスト チンコのロマンチスト ロマネスクチンコ 心は包茎だけどね で 逆に 恥ずかしい事に気がついた まあ懐具合や借りるべきAVがなかったりして たまに ごくたまにではあるが 1本のAVで 2泊つまり2発のオナニーを ヨギナクサレせざるを得ないことも あったりなかったり願ったり叶ったり踏んだり蹴ったり しかし ビデオ屋のお姉ちゃんは 1本1オナニーと思ってはいるものの 仕事のマニュアル上聞かねばならない 何泊にしますか と 2泊です と そうすると 一瞬間が開くんだな ああ そおゆうことか と 1本で2発ですかと こいつ今金ねえなあと 表情には出さないものの そう思ってるわけで ああ恥ずかしい 仰る通りでございやす ああ恥ずかしい 君の心のブラジャーは閉じたままなんだね ああ恥ずかしい この はずかしめで 3回くらいは オナニーできるよ 俺クラスになれば。
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