昨日、紹介をもらって東京の王監督の胃がんを内視鏡で切ったドクター(多分)にセカンドオピを求めに行って、しっかり、冷徹にいわれてきたようだ。 わたしは、日本中どこの病院でもこっちの先生とおんなじこというよ、切れない、あの場所では・・といったのに、まだ「あまい期待」があったようだ。違うことをぃってもらえるのではないかと・・・ あほちやう、まっとうな医者なら切らんよ、切ったらあっという間に死ぬよ。 と細かく説明をしてくれた姪にいったら、泣き声でおこられた。 地元病院の先生が、本人の様子、家族の顔色を見て、いうのを控えた「ステージ4」もいわれたらしい。 地元病院の先生、いいたかったんだけど、先生の真正面にいたわたしが顔をしかめて首横に振ったんで、ステージ3Bと「転移をつながりと捉えるか、遠隔と捉えるかでステージは違ってくるんですが」と医師の良心で言い訳をいいながら、言わなかった4という数字。いわれてきたようだ。厳しかったね。 しかしまあ、まだ始まったばかり、余命宣告は受けなかったんだからよし、とわたしは思っている。 ガンの本、いろいろと読んだが「在宅療法大事典」・・帯津先生の本が希望が持てる。 これに、気功や呼吸法が功を奏する、と数字まで書いてあった。 毎日ビワ温灸とともに呼吸法もやっているのだが、これをわたしの知っている気功も取り入れて少しみっちりと時間をかけようと思う。 ふしぎ味噌と味噌先生のお蔭で食事は取れているし、胃からの出血もだいたい止まったようだ。食生活の内容も変わった。 だとしたら、今度は本人の体を中から変えていく、呼吸のしかたが変わると人生も変わるいう人もいるくらい。 希望は捨てない。 今は休薬。週末からまた抗がん剤が始まる。
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