| 2008年12月11日(木) |
お天気よし、ガンのでき方講座 |
昨日、今日ともうけもののような天気だ。 11月中・下旬の天気だという。 ありがたし。 さすがにあしたは雨のようだが。 今日は寺宝温泉休館日。 五百円払って、湯治館の方にはいってきた。 はじめは、日帰り湯治の人が2人ほどいたが、その後貸しきり状態だった。 ゆったりと1時間近くつかってきた。 極楽。
さて、今日はガンのでき方講座でございます。 ガンは、正常細胞が暴走するのだ。 正常細胞は、たとえば胃だと、新陳代謝によって古い粘膜が剥げ落ちて死滅する。しかし、そういった制御が利かなくなった細胞(細胞の痴呆化)が死なないで、暴走をする。ガンを悪性新生物とはよく言ったものだ、と思う。 まあみんな1日五千個くらいこういう暴走細胞ができているらしいが発病とならないのは、ガン抑制遺伝子が機能するかららしい。 しかし、加齢とともにそれがよわくなって、発病となる。だいたい1つのガン細胞が分裂をして、1センチほどになって発病に至るのは20年っくらいかかるのだという。 現代医学の検査に引っかかるガンの大きさは10億個のガン細胞の塊らしい。 約1グラム。大豆くらいらしい。 ここまで10年から20年。ここまでは早期ガン、というらしい。 で、この早期ガン、数年はおとなしくて、その後進行ガンに移行するんだとか。 つまりはいかに「未病」の状態で体を保つか、ということが大事なんだってことだ。
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