世界お遍路 千夜一夜旅日記

2008年12月12日(金) 暗い、大雨

夕べから大雨。
要するに暖冬なのだろう。
本来なら雪になるものがみんな雨だもん。
夜になると実家にいって、弟にビワ温灸をして、その後に呼吸法をでほぼ1時間から1時間半。
胃に「気」を手当てで送るのだが、今日は、「行者さんのお札」を気の手当てにつかわせていただいた。
弟いわく「このお札を載せて気がくると眠くなる、明らかに姉貴の手からの気だけとはちがう」って。
ほう!
ホントに気の出ているお札なんだが、気感ゼロの弟をそこまで言わせるお札ってドンだけ?たいしたもんだ。
ただ、乗せているだけではだめで、やはり、その上にわたしの手からの気の照射がないとだめなようだが。
見えるものしか信じない人には大法螺だろうけど、今日のホンのさっきの話でした。
弟は顔色がよくなって、ビワをしていて感じるのは胃周辺が柔らかくなったようってこと。
規則正しい生活、食生活と食べ方の改善(ミソ先生のお蔭)、十分な睡眠と、保温、毎晩のビワと本人が一生懸命している呼吸法、全部がいい方向へ動いていると信じたい。

ちなみに、睡眠がガン患者には何より大事だそうな。
丹羽療法の丹羽先生は、「ガン患者は8時に寝ろ」と書いている。
また、帯津三敬病院の統計では、気功や呼吸法を熱心に取り組んだ人の生存率がとても高い。
こういった自分でできることを一生懸命することで「抗がん剤治療」の成果が出るんじゃないかと信じたい。


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