夕べから大雨。 要するに暖冬なのだろう。 本来なら雪になるものがみんな雨だもん。 夜になると実家にいって、弟にビワ温灸をして、その後に呼吸法をでほぼ1時間から1時間半。 胃に「気」を手当てで送るのだが、今日は、「行者さんのお札」を気の手当てにつかわせていただいた。 弟いわく「このお札を載せて気がくると眠くなる、明らかに姉貴の手からの気だけとはちがう」って。 ほう! ホントに気の出ているお札なんだが、気感ゼロの弟をそこまで言わせるお札ってドンだけ?たいしたもんだ。 ただ、乗せているだけではだめで、やはり、その上にわたしの手からの気の照射がないとだめなようだが。 見えるものしか信じない人には大法螺だろうけど、今日のホンのさっきの話でした。 弟は顔色がよくなって、ビワをしていて感じるのは胃周辺が柔らかくなったようってこと。 規則正しい生活、食生活と食べ方の改善(ミソ先生のお蔭)、十分な睡眠と、保温、毎晩のビワと本人が一生懸命している呼吸法、全部がいい方向へ動いていると信じたい。
ちなみに、睡眠がガン患者には何より大事だそうな。 丹羽療法の丹羽先生は、「ガン患者は8時に寝ろ」と書いている。 また、帯津三敬病院の統計では、気功や呼吸法を熱心に取り組んだ人の生存率がとても高い。 こういった自分でできることを一生懸命することで「抗がん剤治療」の成果が出るんじゃないかと信じたい。
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