世界お遍路 千夜一夜旅日記

2009年04月18日(土) トンでも主治医

昨日は弟の主治医と面談した。
で、その中で、当日の数値も調べず、前日の血液数値で抗がん剤を投与したのはなぜか。
前日数値でさえ、抗がん剤の添付書に書いてある数値になっていなかった。また好中球数値は調べてさえいなかったのに。
と質問したら、担当医、顔色を変えた。
(田舎の病院なのでこんなことを言う患者家族はあまりいないのかも知れぬ)
そして、「自分は数値は意味無い、目の前にいる患者を助けるためなら、1000でも1500でもやる、数値は無視」とのたまった。
はあ???
緊急医療チームじゃないだろ?
抗がん剤投与に数値は患者の命綱でしょう。
トンデモ主治医だわ。
なんとこの人、癌拠点病院の副院長だよ。
サイテー。
患者を「ムンテラ」(ごまかしだまし)するのはうまくて、弟はすっかり洗脳されてコントロールされている。
「数値無視」については、口が滑ったんだろ、だって。
バッカ。
滑っていいことと悪いことがあるだろ、、本音が出たって考えるほうが自然でしょうが。
それと、経営的に大赤字なんで、抗がん剤は儲かる「商売(1回30万)」と考えていたら、彼が数値無視で敢行するのは・・・そういうことか・・と納得する。
好いうトンでも主治医は自分が癌になってみて分かるんだろな。
多分、こんなことしていたら明日のわが身だ思うよ、Tせんせ。
といってやりたいわ。
まあ、男性の2人にひとりが癌になる国だし、医師なのにこんなきな臭い仕事していたらなるにちがいない。

なんとか、つながれている管をとってここから出したいが、血が止まらず不可能。
困ったわ。



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