昨日容態急変。 あっという間に天へ上っていった。 とても苦しんだのは、死の直前数時間のみかな・・・多分。 とっいっても、午前10時過ぎに来た見舞い客と苦しい息の下から話していたというし。 その当人の叔父がびっくりして夕方に来た。
私が昼過ぎにって、これは尋常でない、だめかと思って、塾の休みの連絡でうちに走っている間に、義妹と姪がいるときにスーと、それこそなにも言い残さずに亡くなったらしい。 母も甥も間に合わなかった。 直前まで意識があったのに・・・ 医師はガンの全身転移といったらしいが、もっと直接には胸水と極度の貧血による全身衰弱で輸血を受け入れる力がもうなかった、ということではないだろうか、と思う。
まだ信じられない。 この時間弟の食べられそうなものとジュースを運ぶためにせっせと準備してたのに。 ジュースも後半は、少々の人参りんごジュースと野菜スープになったが。 土曜の朝まで、ほんの少しだったが、拒否せずに飲んでくれた。 ありがとう、弟の優しさに感謝。 ただつらい、信じられない、気持ちが茫洋と大海をさまよっている。 うちの中をすこし整理してまた実家へ行く。 弟のためにいのって下さっていた方々ありがとうございました。 感謝。 早朝記。
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