恒例の塾の笹飾り。 昨年は、亡き弟が高い枝先からとるのを手伝ってくれた。 ほら、いくらでも持っていけや・・なんて。 もっとも、その竹はうちのではなくて、前のうちのもの、でも内の屋敷にはいってきている奴で。 今年はひとりで取りつつ、去年のことを思い出して、涙が出てきた。 で、桃をスーパーで見かけたんで持っていって供えたら、母と義妹が「桃、大好きだった・・食べさせてやりたかった」とため息。 5月に桃はネエ・・・でも、こんなに早く他界するんだったら、お取りよせでも、買いに走りまわるんでもなんでもやったけど。 こんなふうにあらゆることで思い出しつつ、1年が過ぎていくんだろうな、やるせない。
マイケルジャクソン氏、心臓蘇生のために肋骨が折れていたとか。さらに、蘇生の注射跡がいくつも。 また、生前は、よかれといろいろな薬。(セオリーどおりに) 弟も、医師が良かれと思ったセオリーどおりの治療で心臓が止まった。 セオリーで命を落とす、人はそれぞれ違うから・・・セオリーなんてナンセンスなんだろう、つまりは。 母が直感的にいった「原爆落とされたのと同じ、死ぬしかなかった」という判断が正しい。 抗がん剤の副作用はまさに放射能と同じだ。 造血力の著しい低下、ないしは停止。 抗がん剤憎し。 てか、標準治療の抗がん剤、止めるべし。 うちの弟の量で生き延びる(延命)する人もいようが、死ぬ人もいる。 医師は、それこそ、その人にあった量を処方すべし。
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