| 2009年07月06日(月) |
受身で過ごすということ |
わたしはもともと好奇心も、ミーハー気分もあれこれ豊富な人間だった. でも、今はないなあ・・・ なあんにもしたくないっていうかこれがしたいってなくなった. 弟が生きていたときはあった・・・って思うのだが. そして、それはそれなりにわかっているのだが、今やそれをやろうとか、やりたいという情熱がないのだね. これはどうしようもない. ただただ、この気持ちに忠実に受身で過ごす。 自分の心を幸福のソフトではないが、清く明く(あかく)。 これだけは意識して. 今までだったら、身も心も動かさずに、ちちこまること、もっとも苦手なんだけど.
今週末は49日になる, この世が魂の修行の場としたら,母の魂は何の因果でこんな大変な修行を引きうけることにしたんだろうか。子運がない人、つくづくかわいそうだと、昨夜眠れぬままに考えた. じっとりと暑い日が続く.
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