| 2009年07月05日(日) |
大勢のお客様と不思議 |
昨夜は15人どころか20人おいでになって、49日の間は、と開けっぱなしてある、茶の間と座敷十六畳がぎしぎし. 弟を偲んで大宴会. まだ信じられんなあ・・と、泣き泣きいう人も多数. うんうん. 家族だってそうだもん. 母いわく、昨日午後11時ころ、大豪雨、一時的に。 洗濯物が取り込めずに大変だったと. しかしだ、11時、車で10分足らずの我が地域は異常なし. ははん、弟、あっちからしばし、戻ってきたなあ. 納棺の後の雷と大雨。 今回も、雨といっしょに戻ってきたのかい。 気配り系の弟、宴会の用意ができているかどうか、チェックに早めに来たのかも、と義妹との話。 で、お客様がお帰りなって後始末をおえた10時過ぎ、遺影に手を合わせようと座ってびっくり. ろうそく立てから、ツララのようにいく筋もいく筋もろうがしたたたっているでないか. それは異様・・・義妹と母を呼んでみせた. 周囲には、お友達が上げてくださったお酒やビールやおつまみ多数. まるでよだれ(笑い)か、嬉し涙か. 今まで同じようなろうそくを何本も立ててきたけど、こんなにだらだらろといく筋もたれて下がったことは一度もなかった.そもそも垂れ下がったことなどないのだ. これまた「しるし」?かな。 「今日は来ているよね、とみんなで話していたんですよ」 などといって帰っていかれる人もおられて。 私も「うん、そう思います、こんなにぎやかなところに顔を出さないわけがない、あの弟が」 「でも、もう、殿町(我が町の歓楽街)で飲もうやとか言って2次会にいっているかもだけど」と姪が笑いながらいっていたが、これまたそうかも.
20代、まだ私が京都で大学生をしていたころに、弟が高校時代の友達と共に遊びに来たことがあった。 その方も見えられていてしばし懐かしい話をした.
自分のうちに帰ってくると放心状態になる.
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