| 2009年07月04日(土) |
「私の遺言」にあった幸福のソフト |
佐藤愛子さんがお世話になった霊能者のひとりに中川昌蔵氏という方がおられるそうな。 この方、2002年に亡くなられているのだが、六十歳のときに霊能に目覚められて「中川無線」という大きな会社を息子さんに譲って、自分は人助けの道へ。 で、この方が提唱された(今もこれを取り上げているブログはあるので。されつづけているというほうが正確か)幸福のソフトがあるという. それが「私の遺言」に載っていたので紹介. 今日一日 親切にしようと想う 今日一日 明るく朗らかにしようと想う 今日一日 感謝をしようと想う 今日一日 謙虚にしようと想う
これ、見える場所(トイレの中が最適)に貼り付けて、 毎日5分間位、四つの言葉を強く想い心の中に刻む。 実行せず想うだけででよい。直ぐ実行するとソフトが出来ずに失敗する。 のだそう。 (私は、実行せよといわないところが気にいった) そして、四つの想いは言霊となり右脳の潜在意識にインプットされるんだそうな。 で1年位で固定化されて幸福のソフトが完成するのだそうな。
思うのは、このごろの自分だめだな、と。 せめてこのソフトなら実行できそうだと。 何をする気も起きないけれど、紙を見て念じることだけはできそうだと。
今日は夜に、生前弟と若いころから親しかった人たちが15人も来て「宴会」してくださるんだそうな. にぎやか好きで、お客さん大好きだった弟、大喜びだろう。 ありがたし、感謝.
今朝掃除しつつ、大きなテーブルの用意を2つ。 甥いわく、3つないと足りないな・・と. 「もう、こんなふうに3つもテーブルつなげてなんてこともないだろうし、いらないよ、これで何とかできるよ」 甥、「そうだね」 こういう応答もつくづく寂しい.
|