| 2009年07月13日(月) |
49日法要が終り・・・ |
昨日終わった。 今朝は甥や義妹と壇を崩した。 でも,大きな遺影を床の間に飾り,ご飯とお水,お供えはお彼岸くらいまではしようと. だって,まだうろいろしていそう。 それと昨日お寺さんにうかがったら,お彼岸くらいを区切りにしてもいいですよとのことなので.
昨日お経をよんでくださったお坊さんは3人. すぐ近くのお寺の住職さん,うちはそこの檀家ではないのだけれどお墓はそこにあるので毎月おいでになる. 亡き弟より1つか2つ年下で,わたしたちは幼馴染でもある. 一緒に遊んだことも多々ある。 彼いわく「イサオさんとは子どものころの思い出もたくさんあるしね,まだ信じられない気がする・・・正月に年始に来られたときはお元気だった.(胃内の出血が止まって、あのころは一時的に元気の絶頂) それから、亡くなられて1ヶ月くらい村内が沈んでいた、お経をよみにいくと、イサオさんの話になって皆さん,話題にされた,村を背負ってくれる人だったのに,あの人がいなくなってだれがまとめるんだということが多い・・などの話を聞いたといわれた. ありがとうございます。 本当にありがとうございます。 まじめにがんばって(がんばりすぎて)他界した彼への何よりの「はなむけ」です。 あの世は,想念の世界,波動が合えばいくらでも聞けるということだが、弟は聞いただろうか。 喜んでいるかな・・・・ なんだかね,これ書いていても,涙が出るわ。 やっぱ,弟はいい奴、早く死ぬのルールかね.
お墓への骨入れのとき,またしても雨。 お天気雨. 亡き弟は雨が関係深いようだ.
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