世界お遍路 千夜一夜旅日記

2009年08月15日(土) 秋のような・・・終戦記念日

気配が秋だ。
セミも鳴かない。
終戦記念日、いや、敗戦記念日。
昼に祈ろうと思う。
多くの犠牲の上に、平和があるということを我々は忘れかけている。
昨日新聞で見たら、またしても東宮御一家、この日那須でご静養だ。
戦争責任に苦しまれた(と思う)昭和天皇の孫がこれでは世も末。
「民草」が忘れるのもしかたなしとはいえ、忘れれば、天変地異かとんでもない厄災が来る、絶対に。

今、自分にとってのカルマは家族だ。
その解消のために生きている感じ。
じゃないと、自分がここに生まれたわけが分からない。
愛別離苦もあるけれど、怨憎会苦もある。
淡々とカルマ解消に励もう。

朝方、すごい地震雲。
方向は、北東から北.天空を横切って南西へ。
多分、当地から見て北東かな。
大きさは震度5は十分ありそう。
時期は、一週間後が新月なので、その前後かそこになる前に。
でも、外れることを祈る。
しばらくは、がけ崩れしそうなところや、海には行かないほうがいいだろうな。
そうそう、お盆のうち海・川に入ると足をひかれるっていうし。

*本日のダライラマ法王様のことば*

最も重要なことの一つは、慈悲の心です。慈しみの心は、ニューヨークの大きな店でも買うことはできません。機械でも作り出せません。しかし、心の内なる発展によってはじめて手に入れることができるのです。

そうだね・・・心の内なる発展により一層努めねば。


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