| 2009年08月29日(土) |
中から腐る、ということ |
今日はだらだらと、塾部屋の掃除。 いつもは3月にする整理をしてなかったので、さすがにしないと汚すぎて、っていうか、自分の気分がいやで。(このあたりA型) なんとか、ごたごただったプリント類の大方を捨てて少しカッコがついた。 身辺整理をしたいと思いつつ、遅々として進まずって感じ。
だらだらの休憩にテレビを見て、コンビニの「内引き」という話に愕然。 要するにアルバイトさんがレジのお金を抜くんですね。 年間40万も抜かれていたオーナー夫妻が意を決して監視カメラをつけ、信頼していた女の子がぬいていたことを知ってショック。泣いていた。で、それでも、した子に諄諄と説教して、警察には言わずに、辞めさせていた。 オーナー夫妻人格者、対する女の子は泣いていたけど、うーん、こういうのって病気っぽいから・・ヤクと同じで・・・違うコンビニに雇われたら、またするだろうな・・って言うのが私の悲しき感想。 だって、でき心でほとんど毎日ようにしますか、オーナーがそばにいるのに見えないようにしますか? ホントは警察に行った方が将来的に彼女のためにはよかった、と思ったんだけどなあ。 そのあたり、客商売の難しいところかも知れぬが。 最近、この「内ぬき」が多くなっていて、そのための監視カメラ会社はいい景気のようだ。 倫理が地におちた。 中から腐る。 魂がどんどん雲って腐って。 こういう人が増えて、世の波動のレベルが落ちたら、さらにさらにこの国は悪くなる。 自分の心のうちに映る自分の魂の姿に曇り無きように生きること。 人間は神の似姿という、しかし、一瞬にして悪魔にもなれる。 自分の判決は最終的に自分がする。 心に恥じる、いわれて泣くようなことはしないこと。 こういうことを、小さいときから染み込ませるにはどうしたらいいのだろうか。 大人がいちばん悪いんだけどね、美しい心の持ち主、プライド高い魂を持つ人がどんどん少なくなっているということなんだろうけど。 毎晩写すシルバーバーチの霊訓 昨夜であったいい言葉 「祈りは魂の表現だ」
神が新型インフルをつかわされた理由は、はやり「ノアの箱舟」か。 でも、悪は栄えるんだよね・・・免疫力高そうだし。 七人も他界されて不気味を感じる。
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