世界お遍路 千夜一夜旅日記

2009年08月28日(金) おひるね

いつもするおひるね。
弟が亡くなってからは、どうも起きるのがいやだ。
今日も1時間半。
昨日は1時間。
夜半12時過ぎに寝ても末弟の尿糖値減らしお弁当作りと朝の瞑想(祈り)のためには五時半過ぎには起きねば・・で、そうすると夕方にエネルギー欠になる。
で、朝9時から30分はコーヒーを飲んで新聞読みタイム。昼ご飯を食べてからの30分はひるねタイムときめている。
ところがどっこい、ねむり過ぎ。
眠っていたら、あれこれ考えなくていいから。
ただ、眠りからおるときにすごく寂しい。なぜか、寂寥が襲う。
寝過ぎだ、反省。

昨日は、買い物に行ったついでに本屋をのぞいて、表紙絵に惹かれて木村藤子さ
んの「幸せの風が吹いてくる」を買ってしまった。
開いてみてわかったのだがなんとこの表紙絵、エイブルアートだった。事故で、お体がご不自由になった方が書かれていた。
ほかと本と全く違うやさしさというか明るさが表紙にあったんだ。
エネルギーが出ている表紙。
木村藤子さんの本、今たくさん本屋さんに並んでいます。
表紙にご注目。
内容は私的にはそう目新しい、ということは書かれていなかったが、彼女のところに来る人の描写にただ唖然。
木村さんは自分ことを透視する霊能者。
と位置付けておいでになる。
スピリチュアルカウンセラーではない、と。
だから、メモを見て神様にうかがうと一瞬にして「見える」
その旨を伝える、だいたい5分ですむ。
しかし、来た人は話を聞いてくれないと怒る。
さらに霊障というのはそうやたらにあるものではない。
しかし、ほかの霊能者に霊障をいわれて、でもその人に除霊できないといわれたのに来たのにそれはないと駄々をこねる人がいる。
言われたことを否定してののしる人がいる。
借金、病気、ここに来れば全て解決するといわれたのできたのに、解決してくれないのか、という人がいる。(怒る)
なんだか、読んでいてお口ぽかんだった。
そんなん、自分の責任で自分であるいは家族で解決することでしょう。
確か木村さんは、決まった額を取ったりされずに「見られる」と聞いている。箱かなんかあって「ご喜捨」という形だと。(今は知らない)
ああ、霊能者って大変だ。
それが私の感想。
わかりやすくこの世の仁義、魂の磨き方が書いてある本でああるが、私の読み方は以上の如し。
ところで、この木村さんの本や昨日あげた飯田先生の本、それから荏原さんの本って、図書館で大人気なんだわ。
貸し出し中が多い。
みんな、何かを人間として求めているのか。


 < 過去  INDEX  未来 >


moheji.s [MAIL]

My追加