世界お遍路 千夜一夜旅日記

2009年09月08日(火) 野口英世のことば

昨日塾に来た男の子が「修学旅行のお土産」といって「野口英世の里」 お札せんべい」というのをくれた。
ありがとう!
この子は、3年生からずっと来ていて、今、6年生。
規定の、決して多くはないおこずかいから私の分まで、私のことを思い出してくれて・・と、ただありがたくてうれしかった。
こういうことがあるから、生きていられるっていうのは大げさだけど、そんな面は確かにある。

さて、このおせんべいの裏にあった野口英世のことば
「私は何ものも恐れてはいない。私はこの世界に、何かをやり遂げるために生まれてきたのだ。私はそれを完成させたいと思うのである。たとえ、私がそこで死を迎えるとしても、私は行くよりほかはないのだ」
今朝、なにげにおせんべいの箱をひっくり返してこのことばに出会ってグワーン。
さすが、天才は、全て分かっていたんだね。
そう、人はみんな、何かを成し遂げるために生まれてきた。
それが野口のように、はっきりと成果が見えるものであるのか否かはあるが、それぞれの生にはみんな意味がある。
それは確か。
そして、それをし終えないと逝けいない。
それも確か。
そして、終えたら、例えばさっきまで元気であっても、今敷居にけつまずいても他界してしまう。
これが「この世」だ。
はかない、はかないなあ・・・

★昨日から今日のマクロビ食
*たまねぎとしょうがの素炒めカレー味。
 オリーブ油で、薄切りにしたたまねぎとショウガをじわじわ炒める。塩をふって、カレー粉を混ぜ込んでおしまい。
たまねぎは、じわじわ炒めて甘味を出すととんでもなく美味になる。大好きな一品。
*キュウリとショウガの紫蘇梅酢
きゅうりは板ずりをして、ザックンと刻む、しょうがは薄切り、混ぜ合わせて梅干の紫蘇のみじん切りと梅酢を合わせて1晩漬ける。
*かぼちゃのいとこ煮
ご存知今の時期の定番。あずきを甘く(薄く)煮ておく。かぼちゃを煮る。薄醤油味をしてから、あずきをまぜてさらに煮こむ。
チョーうまかったっす。
*鮭缶と紫たまねぎとオクラの塩もみ混ぜ、柚酢あえ
なんとっても簡単。はっきりいって、料理とはいえませぬ。
鮭缶の汁を捨てて。紫たまねぎとオクラを薄塩でもんで、鮭缶と混ぜる。馬路村のユズポンをかける。
これは馬路村のユズポンがまほうのように味をよくする。





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