なんと、耳にヒゼンダニが生息中。 多頭で飼われていた猫(犬)の宿命だという。 早速にダニ駆除薬を耳に投入。 ヒーヒー鳴いていた。 で、うちの中もバルサンをたいてください、といわれた。 やれやれ。 畳の部屋は入れていないし、寝る場所は、箱の中と決まった椅子のタオルの上ときめていたんで、そう飛散・広がりはしていないとは思うが、一ぴき遊びをしているんでねえ。 どこに卵が飛んでしまったか・・・晴れている日にせねば。 タオルも、熱湯消毒せねば。 まあ、しかたないねえ。 獣医師いわく 「血統書付きでも、ペットショップで多頭で飼われていたら、同じですよ」 だって。 ダニ以外は、健康だという。 で、魚は余りやるな、骨の病気になりますだって。 へえ・・・ 外国の猫は魚は食べませんよ。 外国人に日本の猫は魚を食べるというとびっくりされます。 ネコに魚、ネコにカツオブシというのは、日本の文化の中で生まれたんですよ。 ほうほう。。。 ネコにカツブシってことわざは、まちがい? へえ・・だった。 初診料、健康診断、駆除などなどで6000円なり。 ニンゲンより高いぞ。 このあと、1ヶ月後にまたダニ駆除薬。 その後に3種混合の予防接種。 年が明けたら、去勢手術。 このあとも最低でも2万円くらい費用がかかる。 昔のネコと大ちがいだねえ。 ネコ様だ。
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