世界お遍路 千夜一夜旅日記

2009年11月05日(木) ネコイッサ 受難

きのう予約をいれていってきました。
ネコイッサの受診。
耳のヒゼンダニ駆除の2回目の投薬と、ワクチン注射。
しめて7500円+消費税。
今朝なんだかはしゃいでいて水にじゃれてこぼすわ、走り回って自分の餌はひっくりあえすわ大変だったので、7時にあげた餌はかたずけてしまった。末弟起床業務からかえってきたときは、階段下でハチ公のように待っていたんだけれど無視。
だってねえ、水拭いたり餌を始末したり、出るのが八分も遅れたんだから。
でもま、猫のえらいところは、無視されような何しようが平気ってことだわ。
犬だと、しきりに気をつかってなんで?って擦り寄ってくるし、反省するけど、猫はしない。
で、私はコーヒー飲んで、イッサをひっ捕まえて洗濯袋にいれてキャリングケースにいれて、やつめは車に乗せられてはじめて大変と思ったようで鳴き始めた。
5分でベットクリニック着。
耳にしみーる薬を入れられて、お尻にワクチン注射打たれて。
ぎゃぎゃわめくわ、噛みつくわ。
頭のところを抑えていたら、思いきり噛まれてカットバンをはっている。
クリニックで血が出たので、カットバンをくださいっていったら、すみません人間用は置いてないんです・・だって。
はい、はい。(笑い)
帰ってきて、さすがにもう一度ご飯をあげたが、少し食べて、ちょこっと遊んで、あとはワクチンが効いたのかぐったりして寝ている。
イッサと呼んでも動かないんで、しんでんのか?ってびっくりするくらい元気がない。
受難だねえ。
もう一度ワクチンをする。
その後は、一ヶ月かそこらで去勢だし。
しばらく彼は受難なりだ。

韓国岳で、亡くなった小学5年の男の子。
親御さんは、この先大丈夫か、と心配になっている。
まことにまことに、想像すればするほど、ことばがない。
冥福を祈る。
5年の男の子、意識がある間、どれだけ心細かったか。
かわいそうな、かわいそうすぎる最期であったと思う。
ご両親やご家族は、生きていかれるだろうか、大丈夫だろうか。
それがとても心配だ。


 < 過去  INDEX  未来 >


moheji.s [MAIL]

My追加