世界お遍路 千夜一夜旅日記

2009年11月12日(木) 猫の雑学

クジラ3というクラスのお子様2人にイッサを見せたら、俄然張り切って猫の説明文を書く!というので、昨日は資料集めをした。
で、おもしろいことがいろいろとわかった。
まず、猫の起源は、リビアヤマネコだっていうのは知っていたけど、最近世界中のイエネコの1000匹ほどを調べて(遺伝子)改めて、それが正しいということが証明されたのだそうな。
農耕が始まり、ネズミを捕食する益獣として人間の前に現れて・・・とうのが彼らがイエネコ化していく初め。
で、ネコのお墓は、キプロス(ダスカロスさまの)にある9500年前のものが最古らしい。
エジプトでは3000年前にはすでにペットとして人間の身近にいて、もちろんミイラもある。(カイロの考古学博物館で沢山見た)
それから、ホンマかいなと思ったのは、ネコの目を忍者が時計代わりに利用していたということ。
猫の目のように変わる・・・というけれど、昼に近づくに連れて細くなる目(瞳孔)、真夜中になるにつれて広がる目。ということで、この目の動きを時計としてって・・みなさんこれ、ホントだと思いますか?
あとネコは時速70キロで走ることができる、しかし耐久力はないとか。
これはホントだと思う。イッサ時々、廊下からキッチンの壁まで、すさまじいスピードで走って、止まりきれずに壁に頭ぶつけているし。(けっこうトロイ)
悪いことをした時の逃げ足もすごいし。
日本には、平安時代に渡来したらしい。
てなわけで、ことわざの類も調べたが、今や使われないものも含めてすごい数がある。
まあ、ネコも人間を観察して、いかに人間のそばで生き延びるかを考えたのであろうが、人間も,身近になった彼らを思いっきり観察してさまざまな言葉をひねったわけだ。

ところで、麻生湯にチビねこが1匹いるのだ。
もちろん捨て猫。
従業員の方々に情けをかけていただいて生き延びている模様。
イッサが来る前だったら、飼ってあげられたのにと眺めている。

今日はいい天気で、やれやれ。
お日さまがないと生きられない。
朝顔はまださいている。
最期の華やぎ。


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