世界お遍路 千夜一夜旅日記

2009年11月13日(金) 小春日和

こんなよい天気はもうしばらくないかもという感じの気持ちよさ。
たみちゃんと、えぐち団子本店へランチにいってきた。
古民家を移築した里山の中にあるお店。
周囲は紅葉していてやわらかに日差しが気持ちいい。
前菜に、切干大根と、お芋の柚子煮、丸こんにゃくの田楽がそれぞれ少々ついて。メインは、長岡名物の醤油おこわ、のっぺ、今旬のかきのもとを長芋を芯にして大根で包んだ少しこった1皿と白菜のお漬物。デザートはだんご。
地産地消のお手本のような献立。900円なり。
のんびり話して帰ってきた。
実家家族には、えぐち団子の売りである団子を買ってきた。
今年は丘陵公園に行こう、と2人していい続けていたのだが・・多分もうじき冬ざれるし、無理だね。
昨日、愛媛は松山の友人より
「○○さん(もへじの名前)が結婚することにしたという夢を見ましたよ。年下の小柄なはにかみ屋さんを紹介してくれました。夢とは奇なり。」
というそれこそ、奇妙なメールが来た。
でもって、私の返り事(返信メール)は次のようなり。
「びくり、びっくりだ、すごい夢を見たね。9月20日に、2ヶ月ほどになる
捨て子猫が来ました。茶トラのオス。そいつは、結構お利口で、こっぴどくしかられると間違いは繰り返さないチビでおとなしめ系。そいつが化け猫化してあなたの夢を訪問したのかな。(以下略)」
あのチビネコは、人の夢にまで出張るのか?
最近は、出かけてくるから留守番頼む、というと、えさ食べながらチロと私を見る。ないしは、察知してバババっと走って階段下で「オレも連れていけ」という気配で待つ。
ダメ、と拾い上げて階段に投げ上げると、「フニャン」という感じの声を出して、じっとと見つめる。
かなり、自己主張が出てきた気がする。
もう、赤ちゃんネコでないことは確かだ。

午後からはあたたかい日差しを感じながら恒例のお昼寝を2時間もした。
やることもそれなりにあるのにもったない時間かな、とも思ったが、日々の睡眠不足が解消された気がする、すっきりした。


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