| 2009年11月26日(木) |
イッサ、ワクチン接種2回目 |
はやいもんだ、11月5日に1回目。 今度2回目。 イッサは外猫じゃないんで、無理にしなくともよかったみたい、というのがわかったのはしてからだけど、まあ・・・2回目しないと効果がないみたいだし。 いつもは、末弟朝起こし業務から帰ると、コーヒー飲んで新聞読んで四十分はくつろいでしまうのだが、今日は20分で、さっとそうじやかたずけで、十時半の予約滑り込みだ。 例のごとく、大騒ぎ。 注射針が刺さったとたんに、ぎゃっとすごい声。 先生いわく、 「3キロか、おうでっかくなったねえ、猫は、たくさん食べてよく遊んで元気にでっかくなるのがいちばん」 確かにでっかくなったよな、で、あとどのくらい?きいたら、まあ最低でもこの倍にはなるでしょう。 エー、6キロ。 しゃがんで猫トイレをのぞいて始末をしていると、背中に乗ってきて、上からのぞきこんでいる。 今でも十分に重い。6キロなんてやばいよ。 先回は死んだようになって動かなかったけど、今回は餌は食べている、だるそうだが。 かわいそうなんで、好物のゼリー状の「ネコ元気」をたっぷり餌に混ぜてやった。 お次は去勢だ。 1月に入ったら、先生に相談してさっさとやってしまおうと思っている。 マーキングを始めたら大変そうだし。
オランダはアムステルダムのミエコさんからメール。 すごいことを教えてもらった。 「イッサ」というのは、アラブ語で「イエス」という意味なんだそうな。 ヒエー、だった。 やたらに「イッサ、悪いことしたな!」なんて叱っていたら、罰当たりそうだわ・・・でもま、していまするが。 イッサ・・・救い主・・なんでしょうかね・・・ 確かに、イッサがおかしなものにじゃれついていたり、バカなことしていると笑っている「わたし」がいるよねえ。 救い主かも知れぬ。 永遠なる絶対者である神様がお与え下さった小さな生き物なのかねえ、イッサ。 インターネットに「イッサ」で入れてみたら、ジブチに「イッサ族」という部族(民族)がいるらしい。 なあるほど。
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