世界お遍路 千夜一夜旅日記

2009年11月27日(金) 小春日和

朝から、穏やかなお日和だ。
この時期、こんなによいお天気でいいのかという感じ。
そのお日さまを浴びながら喪中ハガキを書いた。
やっと投函してきた。
ずっと書きたくないと・・・。
要するに、まだ弟の他界と正面切って向かいあえない自分がいる。
しかしまあ、それでは世間は通らないし、注文したハガキの日付は11月だし。
出して大げさだが、肩の荷が少し下りた。

朝顔はさすがに咲かなくなった。
つぼみはまだあるので、見守ってはいるのだが、もう開かないだろう。
22日にさいたのが最後になる。
なんだかこれも寂しい。

NHKスペシャルのこと、前世を記憶する子ども達の本のこと、書きたいことはたくさんあるのに、なかなかまとまった時間が取れぬ。

年末恒例、四国行き、今年はどうしようか。
末弟起こし業務があるし、イッサはいるし。
イッサはネコ師匠いわく、水とご飯さえあれば、数日「一人ぼっち」でもいいらいい。しかし、子猫だしねえ。寂しがるだろうなあ・・・
末弟も、わたしがいないときに素直に他の家族のいうことに従うか?
いやはや。
それにしても、四国遍路4巡、観音巡礼、世界一人旅・・・わたしは「いい夢」をたくさん見たと思う。
そのチャンスをもらったことに感謝したい。
もう地元引きこもり人間だ。
こうなるので、あれだけいい夢を見させてもらったのだろうと思っている。
さて、年末どうするかなあ。


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