朝から、穏やかなお日和だ。 この時期、こんなによいお天気でいいのかという感じ。 そのお日さまを浴びながら喪中ハガキを書いた。 やっと投函してきた。 ずっと書きたくないと・・・。 要するに、まだ弟の他界と正面切って向かいあえない自分がいる。 しかしまあ、それでは世間は通らないし、注文したハガキの日付は11月だし。 出して大げさだが、肩の荷が少し下りた。
朝顔はさすがに咲かなくなった。 つぼみはまだあるので、見守ってはいるのだが、もう開かないだろう。 22日にさいたのが最後になる。 なんだかこれも寂しい。
NHKスペシャルのこと、前世を記憶する子ども達の本のこと、書きたいことはたくさんあるのに、なかなかまとまった時間が取れぬ。
年末恒例、四国行き、今年はどうしようか。 末弟起こし業務があるし、イッサはいるし。 イッサはネコ師匠いわく、水とご飯さえあれば、数日「一人ぼっち」でもいいらいい。しかし、子猫だしねえ。寂しがるだろうなあ・・・ 末弟も、わたしがいないときに素直に他の家族のいうことに従うか? いやはや。 それにしても、四国遍路4巡、観音巡礼、世界一人旅・・・わたしは「いい夢」をたくさん見たと思う。 そのチャンスをもらったことに感謝したい。 もう地元引きこもり人間だ。 こうなるので、あれだけいい夢を見させてもらったのだろうと思っている。 さて、年末どうするかなあ。
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