世界お遍路 千夜一夜旅日記

2009年12月21日(月) やはり降っている

寒波は居座っている。
今日も、時々休みながら雪は降っている。
こんな天気に、車の車検。
代車は怖いし出歩くのやめた。
だから、昨日のカーテン問題は解決せず。
今日も丸見え状態の3Fの居室だ。
ま、しかたないわ。
今日はおまけに、なんだか鬱っぽくて動くのが億劫で。
わたし、この先生きつづけていけるのかな・・なんて、思いつつごろごろしていた。
イッサはそんなわたしを眺めながらごろごろ(するんじゃなくて)と、のどを鳴らしている。
この頃、じゃれ付いて目玉ぐりぐりで興奮すると、顔を引っかこうとするから「危険な猫」になるだわ、時々。

片山右京さん、一人生き延びて、つらかろうな・・・
一人テントと二人テントは大きさが全然違う、風の受け方違う。
多分だが、登山歴の長い四十代の方が登山歴の浅い30代の人の負担軽減で、「オレが二人用のテントを担ぐから、君はただついて来れるようにがんばってくれ」とでも言ったのか。
これが生死を分けたか。
ていうか、まあ、片山さんには寿命があって、二人にはなかったということだったのだろう。
自分の責任、といっているが、彼の責任ではない。
同情する。
でも、寒波の来るのを知らなかったという発言があるそうだが、これはやばいよ。
自然からのしっぺ返し、きつかった。
大山や天川村で行方不明者が出ているようだ。
大雪山や富士山、今年はいわゆる聖なるお山での遭難事故が多いなあ、という気がする。
ちなみに、亡き弟がいつも行っていた木曽御嶽山の登拝も今年は台風で登れなかった。
お山が、自然が、創造主さま、お怒り・・ということか。
他界された方のご冥福を祈ろう。でも、この世は仮の宿り、魂の世界が本来の世界という話もある。
わたしもはやいとこ逝きたいと思う時があるなあ。





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