とんでもないところが大雪のようだが,当地は昨夜、そう積もらなかった. 代わりに風すごし。 夕べは,温泉にはいってきたにもかかわらず足が意外とすぐに冷たくなって,今朝は朝起こし業務から帰っても眠気が取れなくて,背中が寒い. 足はものすごく冷たいし. もしかしてかぜのひき初めか?とビタミンC・葛根湯を服用。 ガスストーブをつけて足裏にあたるようにして,毛布をかけて寝てテレビ見ながらうとうと.汗を掻いたらやや身体軽く. その部屋にはイッサは入れないので、おとなしくイスの上で丸くなっていたようなのだが. ついに昼過ぎには,登場しない私におこって障子のそとで 「がおがお、わお」と泣き叫ぶ. しかたないので起き出して餌をやって,私も食事をして, そうすると元気回復していることを実感. 大事にならなくて,よかったわ。 ところで イッサ,やはりかぜかと思い,夕べは湯たんぽを入れてやったら,それを相手に巣箱(イッサ仮設住宅・・・子猫の時に,気合を入れて作ったものに身体が収まらなくなってきたようで,先日は,階段下の毛布の上で寝ていたんで急遽大きめの箱で,仮設を建設)で遊んででいたもよう。 巣箱の中で湯たんぽが起きあがっていた・・どんだけ力あるんだ? おまけに,興奮のあまりにウンチ箱で暴れたらしく猫砂も飛び散っていたし. でも,今朝はくしゃみを昨日ほどしないし元気になったのかな。 それにしてもこういうイッサの些細なことがどれだけ気を紛らわせてくれるか。 この頃は,イッサにわかんなくてもちゃんと話してやっている. 例えば掃除機の音でにげまどって恨めしそうな顔でみあげていたら 「これは掃除機といって、きれいにする機械、お前の抜け毛がすごいから、毎日掃除しないとね」 てな調子で。 「いい子だね,イッサいい子だ,元気で長生きしような」 なんていいながら,頭をなでていると目を細めて喜ぶし。 しゃべらないけど,気持ちは通じているなあと思うことがよくある。 この子猫が来たのは,「凡,日常の小さなことを大事にしなさい」という天からのメッセージかなと思う. 掃除を毎朝しっかりとするようになった。 トイレと塾でつかうところ以外は,散らからないし3日に1回だったのに。
さて,ただ今午後4時,そろそろくれる. 図書館へいってくるかな。 頼んでいた本が来ていると電話があった.
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