あいかわらず、1日おきくらいに葛根湯を服用する日々. おかげでなんとか,軽うつをしのいでいる. で,薬の入った引出しをあけると,イッサが飛んでくる. 目をきらきらさせて見上げる. 何が目当てかというと,葛根湯の袋. 今飲んでいる,クラシエのやつは,いまいち気に入らないようだ. 数日前まで飲んでいた金色の袋がいたくお気に入り. 投げてやると,それ1つで,1時間くらい遊んでいる. 今の細長袋は,せいぜい20分くらい. なんで,こんなに「フェチ」なのか。 さらに猫は,腹に触るとおこると猫本には書いてあるのに,イッサは腹をなでるとものすごく喜ぶんだけど. ホント不思議だ. まあ,私は楽しんでいるが.
午前にコメリに買い物(新入りさんの連絡ファイル。12月からの新入りさんが1人いるのだ)にいったら,なんとシクラメンの半額セール. 2つ買ってきた. 年末に買おうと思っていて買い忘れたもので,なんだかすごく得したええ気持ちじゃ.
正月読了した本の1冊に「余命1ヶ月の花嫁」がある. 二十四歳で乳癌なんて・・・なあ。 手術して,切除したのに半年で再発. 骨だのはいだのに転移だ. そして,癌が判明したころに彼ができたのだ. 人間的常識からいえば,むごいよな. なんというか,やはり神さまというか我らが創造主にいわゆる人間的な意味での「慈悲」はないようだなあと思ったわ. 淡々と死への行進している虫のような「人間」が見えてくる. 1寸の虫にも5分の魂 って人間存在のことだ. これが感想. 悲しくて,空しくて,そして気高い我ら達.
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