| 2011年04月15日(金) |
フクシマの子どもたち |
新聞に千葉県下の学校に転入した福島の子どもがいじめにあったという記事があった。 それから、福島からきたというだけで、よけられるとか拒否されるとかいうニュースもある。それも、医療期間とかでというからあきれる。
福島全部が放射能に汚染されたわけではないということ。 「汚染」「被爆」をよけるために、避難しているのだ。 それから、放射能対策は花粉対策と同じでよい、ということであったが、それは放射能を含んだチリを、払えばよろしいということ。(これは書くほどかんたんではないとは思うが) ただ、汚染されている地域でとれた作物は現実として放射性物質は検出される。 だからそれは食べてはいけないということ。 でも、わたしが80歳くらいだったら、食べるかも・・・だって、そのときにとった作物で内部被爆してガンになるよりはやく他界する可能性のほうが高いもん。 先日、放射線値の高い飯館村であったか、そこからの避難を嘆いて101歳?だったかの方が自殺された。 悲しいことだ。 誤解を恐れずいうなら、このくらいのお年の方は、いやなら避難されんでもよいと思う。 もし、自分でなんでもできる方だったら、ご家族かあるいはしかるべき方が防護服を来て食材や食事をを届けたり身の回りのお世話をされたらいいのだと思う。 100歳すぎて、ふるさとを離れたくない気持ちはよーくわかる。 っていうか、生活を変えたくないのだろう。
とにかく。 それでなくても大変な福島の方々を今より悲惨な思いにさせてはならないと思う。 特に、学校ではしっかりと教えるべきだ。 私も、教えよう。
昨日、スーパーで、産地名の表示がないほうれん草を買うのを躊躇している人がいた。店の人「すみまません、香川産です。」 私もホウレンそう128円、やや安いぞ、買おうかと思っていたのだが。 となりの人「じゃ安心だ、香川ってどこでしたっけ、四国でしたっけ」 「そうですよ」と私思わず返事。 香川産のほうれん草なんてこの店で見たことがなかったのだが。 さらに、私にとっては、親しみのある香川だが、当地の人達にとってはやはり遠いのだな、と。
本日、あたたかし。
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