世界お遍路 千夜一夜旅日記

2011年04月14日(木) 東電社長「年内再開を」

今朝新聞を手に取ったらこの言葉が目に飛び込んできた。
は?
福島が悲惨なのに、この状況で、刈羽3号基再開っていうかね?
住民同意なんて得られるわけがない。
信じられない発言としかいいようがない、じゃなければ、よっぽど、越後の衆をバカにしているのか。
日本にある他の電力会社は、今度新設はむずかしいとか、今止めているのを動かすのも難しいとか、かなり慎重な発言をしているのに、世界中に迷惑をかけている当事者の東電さん、厚顔すぎやしませんか。。
「再開」原発は、沖地震(2007)で、緊急停止したものですよ。
独占企業体としての電力会社はおわりにしよう。
電力も地産地消にすればいいのだ。
地域発電。
その地にあわせた発電だ。
日照量が多い地域では太陽光発電。
風が強い地域では風力、我が地域のような水が豊富なところは水力とか。
小さくコンパクトにできるはず。
あと、イシハラシンタローが言っていたけど、自販機の数規制しよう。
パチンコ屋も営業規制かける。
コンビニも、12時以降は営業なし。
どれもこれも、初めは痛みがあるだろう。
しかし、どれもこれも、昔はなかった。
ない、ということに慣れてしまえば、大丈夫。
これらがなくなった分、生き物としての生活は豊かになる。

東芝と日立は、原子炉廃炉は10年という計画を出したらしいが、欧州では最終的に100年かかる、といっている人がおる。
さらにチェルノブイリだって、今だ作業中だそうな。
原発はモンスターだ、と改めて思う。
安心に生きて行くことが大事だ、経済活動ではなくて、命優先だよ。
それが生き物の原点だ。
フクシマ以降は、原発反対とか賛成ではなくて、今後推進するか、しないかの問題。
推進止めよう、とりあえずは。

あたたかくなってきた。
桜もちらほら。
猫たちはどういうわけか、昨夜は深夜12時すぎに大運動会とプロレス大会。
うるさい!と叱ると、2匹してしばらく息をひそめる(←こういうことを一緒にやるようになったぞ)
が、5分くらいで再開。
とにかく、どたばた、どたばた、ふんがとむにゃとか。
寝不足だ。




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