世界お遍路 千夜一夜旅日記

2011年04月18日(月) 6ヶ月から9ヶ月

今だ冷却復旧の見通しも立たないのに、6ヶ月てほんと?
で、新聞をよく読むと、ちゃんと言い訳がある。
地震雷、津波に竜巻などが遅れのリスクとしてある・・・だとさ。
今回だって、「想定外の津波」という言葉でしきりと天災を強調していたが、同じいわけのためのリスク列挙とみた。
それにしても、6ヶ月以上は確実にじわじわと放射性物質が風に舞いつづけるわけだ。
なのに、いろいろな野菜を出荷許可にしている。
いいのかなあ…
政治家のおっさん50歳以上が、パクパク・・ね、安心でしょ、と食べたってなんの安心材料にもならぬ。
彼ら、自分の孫に食べさせられるか?
それが問題だ、といいいたい。
学校だって、外に出していいのかい、福島の子どもたち。
できれば集団疎開してほしいし(せめて東電のいう通りに沈静化して除洗とやらをするまで)、さらには外で体育はしないように、という指導が入っても良いはず。
文部科学省は何しているのだ?と。
福島の人達、1年近くも避難生活だ。
で、きょうの新聞記事によると自主避難地域の人は、東電からの1時金は出ないらしい。
それはないよな・・

今日もあたたかい。
明日は雨だと言うが、咲いた桜が心配である。


 < 過去  INDEX  未来 >


moheji.s [MAIL]

My追加