世界お遍路 千夜一夜旅日記

2011年06月17日(金) イッサの霊格

昨夜のこと、夜中の3時、チヨは、塾部屋のキャンディボックスから持ってきて隠しておいたあめを引っ張り出して、一人サッカーをはじめた。
うるさい、うるさい。
とりあげて戸棚の上においても、流し、レンジ、冷蔵庫の上と飛び乗っていって、くわえて戻ってくる.
ついにチビチビ猫までちいちいと鳴き出す.
しかないので、ろうかに追い出して重たいガラス戸をぴたりと閉めた.
しばらくしたら、開けてもらえない、自分でも開けられないとわかって、哀れな声で鳴き始めた.
ほっておいたら、寝ていたイッサ、フニャ見たいな声で鳴くと、出ていった.
ニャオニャオといいながら、重たいガラス戸に爪をかけて開けようとしている.
数分はやっていた、しばらくして静かになって、また始めて・・ついに5分くらい後には、チヨが通れるくらいはあけていた・・
イッサ、お前はすごい.
チヨのために、自分の力をふりしぼって…人のために・・ではないが、他の猫のためにこんなことを猫がするのか?
知らんかったわ・・しかし、猫でもできることを人間ができないことはないよね?!
以上真夜中の椿事なり.
もしも猫に霊格があるとしたら、イッサの霊格はかなり高いよ.

蒸し暑い.
12時半から2時半まで、ねこ達とお昼寝.
金曜のささやかな私の贅沢.

:連絡:
メールがなぜか大量に消えた.
スパムがたくさん来て固まって、あれこれしているうちに…
ここ数日私にメールを下さった方は再送お願いします。
やれやれ


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