Journal
INDEX|back|next
| 2003年08月26日(火) |
健康に留意の暮らし。 |
●1日1日、やるべきことを為す。ただそれだけの毎日。このそれだけが、いたって大変。 この2日、11時から22時の稽古時間、煙草の1本も吸えず、食事も出来ず。わたしは今まで、恵まれた仕事をしていたんだなあ。そりゃあ今までだって大変だったけれど、能力とやる気のある人間が集まっていた。……お金のないカンパニーは先ず人を削る。そのしわ寄せが、わたしにきているわけだ。でも、どんな状況であっても、幕は開ける。幕というのは、開けるためにあるものなのだ。
●先日の心臓痙攣がマジに怖かったので、このところは健康に留意して暮らしている。忙しくっても、朝ご飯をちゃんと食べ(仕事中に食べられないから意地でも食べる)、忙しくってもちゃんとお風呂につかり、読みたい本の続きをちょっと我慢して、早めに目を瞑る。栄養補助剤を摂り、寝る前に軽くストレッチ。そして、お酒はしばらく我慢。 と、なんだかやはり、調子がいい。しばらくはこの暮らしを続けてみよう。歳をとってくると、たまに不良であることを楽しむためにも、健康でいなきゃあならんのだ。
|