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●疲れがたまって、帰宅後ベッドに倒れ込むように寝てしまう。暑さに目が覚めたのが午前3時過ぎ。エアコンをかけながら、世界陸上200メートルの決勝がそろそろであることを思いだし、テレビをかける。 末次の走りに、深夜、シンプルな感動を覚える。 現在の仕事に、心身共に疲れ切っている自分が情けなくなる。 もっと軽やかに闘えないものか?
でも、複数の人間の寄り集まった社会で闘っていることのもたらす辛さもあれば、喜びもある。小さな喜びをエネルギーにして、社会にままある「心なさ」と闘っている。
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