日々の感情。思ひ。その他。
みゆき。    
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◆  二度目の危篤。 2004年06月27日(日)
今回のは危篤状態どころじゃなく仮死状態までいってたね…ホントに死ぬ所だった…。
私は生き返りたかった。そう伝えるとじゃぁがんばると言って生き返った。
それでいいの?と聞くと生き返りたかったんだろう?と返された。
努力を否定してる訳じゃない。極めて小さな可能性に私が過大に期待するからこうなる。
私は試されたらしい。彼もまた私の中の可能性を掴むために。彼は掴む事が出来なかったらしい…。
私が試したと思ったらしい。慟哭と混乱の中どうしてそれを見極める事ができただろうか。
眠りにつく前最後に私の言いたい事を聞いてもらった。私が普段期待してないと言ってた事を言った。
切羽詰ると粗しか見えてこない。最近の私は彼に粗しか見せてこなかったんだろう。
私は彼の中の粗しか見てなかったんだろう。それがこの結果。
静かに。静かに話は進んで行っているかのようだった。文字だけの会話では気持ちまでは汲めない。
声を聞いていたら…どうなっていたかわからない。
私はまだこれからどうしたらいいのかわからないままで…考えてもわからないから…。
希望のない未来なら私もいらないと思う…でも彼となら私は希望を、夢を手にする事ができるかもしれないと思ったから私はこれから先何度危篤状態になったとしても彼が手を離さない限りその手を離したくない。
今すぐ変わりたい。彼といがみ合うのはもう沢山。そろそろ涙腺が閉まってくれると助かるんだけどな…。
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