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2005年02月10日(木)
有意義カウンセリング・長文注意
8日→作業で結局徹夜9日→午前中まで作業して、午後から寝てた。 10日の今日は、朝9時からカウンセリング。 こんなに早いの、はじめて。。 まぁ自分がアメリカ行くために日程ずらしたから、 文句なんか1つも言えないんだけど。 会社の産業カウンセも同様。 んなわけで、朝9時から病院のカウンセ、11時から会社。 んで、12時半から病院で診察。 なんつー、忙しすぎる一日をおくりました。 家→病院→会社→病院→家って感じで、 病院を最初出るときは、受付で「いってらっしゃいー」なんて 言われた・・・・。んん、なんか入院中の外泊みたいだ。 病院のカウンセは、非常に有意義なものだった。 最初は「こんなに朝起きたの、いつぶり?」から始まって、 そんな重要な話になるつもりじゃなかったんだけど、 「具合悪いと朝だって起きれないでしょ?今日起きれたことも含めて 今の気分はどうですか?」って言われて、何となく今はいいけど、 先週ひどくて、実は先週のカウンセのあと、こうでこうで、、、、 って話したら止まらなくなって、結局全部話してしまった。 別に自分から言わなきゃ、バレないことだったのに。 カウンセラさんは、最初はびっくりしていたみたい。 でも私が「友人に電話をかけたけど、誰もつながらなくて、 結局つながってもつながらなくても実行には移さなかったと思うけど つながらなかったことによって、自分で解決できたから、 結果的にはよかった」と言ったら、そこまで整理できているのなら、 って言われたけれど、肝心な部分が出てこない。 そう、何でそうなったのか、何が原因だったのか、 カウンセが終わってからのことを覚えていなかったのだ。 ただ覚えていたのは、「何かもう誰にもわかってもらえない気がして」 ってことだけ。。あとは友人に電話をかけた、つながらなかった、 泣いた、そのうち「甘えてるな」と思って、帰ったこと。 時系列が、全くはっきりしない。でも色々話していたら、 「確か受付でお金を払ったあと、薬局に行って、そのまま病院に一度 戻ったんですよね」って言ったら、カウンセラさんがそれを覚えていて。 私は「確か時間の変更のことを言いにいったんだけど、 それは本当は全然どうでもよくて、何か気付いて欲しかったのかも」って 言ったら、確かに私は受付で時間変更の話をしていたそうだ。 カウンセラさんも、「あれ、さっき出て行ったのを確認したのに、 何故いるんだろう?」と不思議に思ったらしい。 それで時系列はちょっと判明して。でも理由がわからない。 心当たりのあることはいくつかあるけど (そりゃそうだ、色々抱えているから・・・) そこに踏み切るまでの順序が全くわからない、と言ったら、 カウンセラさんが、色々聞いて来た。 「今までにもこういうことはあったのか」とか。 私は、「あ、いつもこんな感じです・・」って言ったよ。 うちの病院は、主治医は解離って症状を認めない人でね、 今まで言ったことなかったんだけれども。 (以前解離の疑いが、って時は、脳波を取りに行かされてね・・ それ以来、私も解離のことは言わなくなったよ。どうにもならないから。) んで、思い切って聞いてみた。先週、直前のカウンセリングで、 何を話していたのか。私は、例の結婚式の話をして、 「でもどうにか乗り切ったんです、頼まれた用事も全部済ませて。 もう大丈夫です。」って言っていたらしい。 そこからどうやって、カウンセラさんと主治医への不信感へ つながったのかは、未だにわからない・・・・・ どっかに書いておけばよかったよ・・・・ でも確かに、カウンセリング中に、いつもキレのいい返事を返す カウンセラさんが、戸惑ったのを見たんだよね・・・ それで、「あ、この人も私を救えないんだ」って思ったの。 それは覚えているの。カウンセリングの後に診察を受けたのかどうかは 不明。カウンセリングが先だったか、診察が先立ったのか、わからない。 でも主治医にも不信感を覚えた気が。というか、主治医には ここ数週間、ずっと信頼感を無くしていて。 ずっと3分診療で、薬屋さんって感じだったから。 多分最後の望みが、カウンセラさんだったんだろうね。 別に死ぬためにそこに行ったんじゃないし、 死にたくて行ったわけじゃなくて、いつの間にかそこに行っていた、 と言ったら、そういう雰囲気を作ってしまったことが問題だ、と 言われた。落ち着いている中での、そういう行動が一番怖いと。 でも「昔は死にたかったけど死ねなかった、でも今はいつでも死ねる」 っていうコントロールができているから、進歩しているみたいなことを 言われた。(最後には「甘えてるだけじゃん」ってきづいたから) 参考までに(というか、自分への記録として) 今日のカウンセ後に自分が大事だと思ってメモったものを コピペしておきます。そのコピペに、今考えたことを ()内にまとめてみました。 ------------------------------------------ □自分をコントロールしようと思う力が強くて 逆にそれが自分を苦しめている可能性。 考えて無理に結論つけたことが、負担になっているかも。 (→結婚式のことなど。無理矢理結論つけて、自分では納得した気に なっているが、それが本当は妥協と言う形で残っていて、 それが多大なるストレスにつながっている。) □良い悪いを決めるのは悪くないが、相手を コントロールするのは無理だから全部 自分のせいにする。それは一番ラクだけど、 最終的には自分を一番苦しめる結果に なっている可能性。 (→元彼が自分が悪いと認めることは絶対にないだろう。 だから自分で消化するために、結局全部自分のせいにした。 それが一番ラクなのだけど、結局はこれも自分の中で 割り切れないものになって、残って、辛くなっていっている。) □物事に本質はなくて、それを受け取る側で 価値を決める、その結果人によりけりの感想を持つ。 価値をつけるのは自分だから、物事に良し悪しはない。 自分の中でどういう感想を持とうとそれは自由。 (→私はすぐに「良し悪し」で片付けたがる。 それが一番ラクだから。でもそれは間違っていて、 「良し悪し」は感想であるから、物事そのもが悪かったかどうかは ない。そんなの決められない。) □人に期待することはみんなしている。 その程度が問題であるが、それはあとで振り返って 良し悪しを決めることで、その場で良い悪いが わかるのは一握り。大抵はそれを繰り返して 学んでいく。日々勉強だ。 (→自分が先週、カウンセラさんならわかってくれる、期待していたが 結局ムリだった。そこで、期待することがイイコトなのかどうなのか 不思議に思ったのでカウンセラさんに聞いた。 期待することは、悪いことじゃない。実際、みんな他人に 期待しながら生きているのだから。全て程度問題。 そしてその期待度であとで後悔するのは、自分だけじゃない。) □行為と感想と結果は三角形。行為→感想→結果であって 結果→行為のショートカットはありえない。 ゆえに結果から行為の良し悪しを判断するのは 不可能。人により感想も違うのだから 結果は一つにはならない。 (→私は結果から行為へのショートカットをしがち。 実際の例だと、「じゃぁ善悪を決めて、自分が全て悪いことにして、 結局それで自分が苦しんでいる。じゃぁ自分やっぱり自分が悪いの?」 って言ったら、笑われたよ。それがボーター的思考回路らしい。) □だから私を苦しめている元彼の出来事で 喜んでいる人もいる。それを批判するのはお門違い。 (→実際に元彼の彼女は、喜んでいるよね。 でもそれに嫉妬するのはお門違い。 だって、人がどんな感想を持とうと、それは自由であるから。) □人がそれぞれの感想を持つ権利がある以上、 結果を決めつけることはできない→決めなくていい。 (→結局良し悪しは決めなくていいということだ。 だって、それは絶対的なものではなくて、 個人が持つ感想なのだから。1つの答えはありえない。) □人に甘えてると感じているのは、甘えたいという 裏返し。それも程度の問題であり、甘えるのは 悪くない。逆にセーブする力が強いのかも。 セーブすることがいいことじゃない→セーブすると 自分の中に消化不良が起きる→溜まって苦しくなる。 自分がセーブしていることを全部ぶちまけるのも 良いとは思えないけど、せめて医者くらいには セーブしているという事実を伝えたい。 でも私にその意識はない(→次回課題 (→多分、セーブする人生を26年間送ってきているのだと思う。 その消化不良が、今自分を苦しめている。 だから今後は、それを話せるようになるといいと思う。 実際、カウンセリングではそれが段々できている。) □病院はわがまま?を言っていいところ。 わがままというより、自分が持っている持論であれば かまわない。 (→何でも許されると言う場ではないが、ここまで自分が 考えているのなら、それを発言すること自体は許される。 遠慮しすぎ。もっとうまく病院を使うべき。) ------------------------------------------ 結局、その内容をカウンセラさんが主治医に伝えてくれた。 だから主治医が私が何も言わなくても 「先週は気付かなくてごめん。最低だよね」って謝られた。 そのことで、ここ数週間、「結局この人は医者でしかないんだ」って 思っていたから、人間味のある部分を垣間見れて、 ほっとした。またこの人を信頼していこう、と思えた。 そういう意味で、カウンセラさんは、いい仕事をしてくれたと思う。 だって、私は主治医にはこの話はする気はなかったから。 結果的に、主治医への信頼も、カウンセラへの信頼も取り戻せた。 とても有意義な一日だったと思う。 本当に、みんなに感謝しなければならないと思う。 #長文になってしまったので、簡潔におまけ。 #産業カウンセラのこと。 #嫌がらせとしか思えない質問を沢山された。 #「どんな人の人生を見習いたいですか?」とか #「ここに来ている意義は何ですか?」とか。 #どうにかうまくかわしたけど、嫌がらせとしか思えない。 #私もかなり限界に達してて、もう少しこれが続いたら #「もういいです。」って逃げたくなった。 #主治医にその話をしたら、「それは嫌がらせとしか思えないね」 #という結論に。イマイチ、あの人の言いたいことが伝わらない。 #今後も、産業カウンセラは、苦痛な時間になりそうだ。 #でも、なんとかのりきってみせる。復職したいから。 |