五行日記
ガム

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■ フジロック(中日)

やはり寝不足。朝一番で温泉へ。天気は良好。

バックホーンは物足りなかったがフランツで盛り返す。

モーサムを諦めUAをチラ見、斉藤和義を堪能(少し潤む)。

色々チラ見し清志郎に溜息、ケミカルで踊る。

ストリーツではしゃぎ、テントへ戻る。既に元とったな。

2004年07月31日(土)

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■ フジロック(初日)

台風の影響で雨風が強い。熟睡できずに寝不足…。

グリーンステージで幕が開いた僕のフジロック。

PE'Zで体を慣らし、アジカンで爆発、ルースターズで驚愕、

休憩を挟んで東京事変に酔う。

夜のヘブンの雰囲気も最高だった。

2004年07月30日(金)

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■ フジロック(前夜祭)

新潟で旅の仲間と合流。

計4人でフジロック会場入り。

テント設営中に通り雨にあたるが、それ以外は順調。

様々なイベントでテンションは上がって行く。

これがこの先三日間続く祭りの始まり。

2004年07月29日(木)

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■ フジロック(イブイブ)

17時30分居住地出発。

晩飯は本荘市のキャスタウェイズ。

泊まりは金浦町の温泉宿。

まずは旅の初日はこれで終わり。

温泉入った後のビールが美味いね。

2004年07月28日(水)

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■ 思い残すことなく。

明日から約1週間の連休に入る。

その前にどうしても片づけなきゃならない仕事があった。

困難と思われていたその仕事も何とか今日片づいた。

これで思い残すことなく夏休みがとれる。

電話なんかかけてくんなよ、職場の皆様。

2004年07月27日(火)

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■ 頭から飛ばせ。

頭から飛ばせ、週の頭から。

後のことは考えなくていい。

夢にまで見たこの時間。

誰もが楽しんでるこの瞬間。

待ってたのはこんなんだったろ?

2004年07月26日(月)

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■ 3度目のウソつき。

今度こそ、今度こそでもう3度目。

2度あることは3度あるってホントだね。

もう騙されないぞとは思っていたけど

信用した僕がバカだった。

3度目もウソをついた君に比べて僕はバカ正直すぎたよ。

2004年07月25日(日)

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■ マッシロシロスケ。

やりたいこととやらなきゃいけないことが、

頭の中で押しくらまんじゅう。

梅雨明けの晴天の下で、

マッシロシロスケはテントを張った。

僕がいなくても大丈夫だよね?

2004年07月24日(土)

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■ 期待に応える男。

期待に応えてヒットを打ちました。

期待に応えて飲み会に女の子を呼びました。

期待に応えて笑いをとりました。

期待に応えて次は何をすればいい?

早く次の期待をかけてくれ。

2004年07月23日(金)

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■ 青い芝生へダイブ。

他の事務所は楽しそうだ。

何て言うかまとまりがあるような気がする。

それに比べてうちらはどうだ。

そう思って他の事務所へ顔を出した。

やっぱりここの芝生は青い。

2004年07月22日(木)

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■ 何とかしたい目撃情報。

最近また僕の目撃情報が多くなった。

僕自身と言うよりは、僕と同じ車を見付けて

「この前どこどこにいたでしょ?」って感じで。

大抵の場合は僕じゃなかったりするんだけど

ラーメン屋で目撃される僕は本当に僕であることが多い。

2004年07月21日(水)

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■ ご機嫌な目。

元々奥二重の僕のまぶた。

険しい顔になってた最近は、一重に見えがちだった。

それが今日鏡を見ると、ハッキリとした二重に。

こういう時はご機嫌な証拠。

いつまでもご機嫌な目で、ご機嫌ななめにならないよう。

2004年07月20日(火)

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■ 結局はめん食い。

自分はそうじゃないと思ってた。

でも最近はどうしてもそれに惹かれている。

明らかにそれが気になってる。

結局は僕もめん食い。

朝から三食ラーメンの日。

2004年07月19日(月)

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■ チョコレートフィールド。

昨日1日降り続いた雨のせいで、

土のグラウンドはまるでチョコレートのフィールド。

走るたびに跳ねをあげ、白いソックスにその色を残す。

甘そうな見た目とは裏腹にその味は苦い。

それでも勝利の余韻は、その苦みをも消し去ってくれる。

2004年07月18日(日)

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■ 待つ人の夜。

人を待つのは嫌いじゃない。むしろ好きなほう。

でも待たされるのは好きじゃないんだ。

何が違うのかと言ったら気の持ちようだけど。

ようするに、待つ人による。

今日みたいな土砂降りの夜は、誰も待ってたくないのに。

2004年07月17日(土)

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■ 憎しみは続かない。

君と同じ名前も、名字も、あだ名も、それらに似た名前も、

君に似た髪型も、髪色も、服装も、体型も、

君の声も、足音も、香りも、口調も、

これからも僕は嫌いながら生きていくだろう。

そしていつか忘れてしまうんだ。

2004年07月16日(金)

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■ ぐるぐる。

夕べのテキーラが効いている。

マスターの言うとおり確かに美味かったけど

体調が良くなかったようだ。

頭ん中もぐるぐる。

お腹ん中もぐるぐる。

2004年07月15日(木)

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■ 過去2年分を取り返せ。

注意して見れば家のまわりに結構いる螢。

今までの2年間は何を見てきたのか。

周りを見るくらいの余裕を持たないと

見えるはずのものまで見えなくなるってことだ。

今日は僕の帰り道を螢が照らしてくれた。

2004年07月14日(水)

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■ ハロー、気付いたら同い年の君。

絶対年下に見えないサザエさんの年齢を

いつの間にか追い抜いている僕がいる。

そしてまた、そうは見えないのに

同い年だったことが判明したキティちゃん。

年齢って分からないもんだね。

2004年07月13日(火)

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■ BSキーのつなみ。

指先に押し寄せてくる言葉の洪水。

考えもなしにキーボードを叩いては

バックスペースの波にさらわれていく言葉たち。

繋がらなかった言葉たちは次第に形になっていく。

今日は全てがさらわれたけど。

2004年07月12日(月)

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■ 当たって弾ける夏の虫。

勢いよく飛び込んできては

フロントガラスで弾け飛ぶ夏の虫。

ガラスには確かに彼らが存在した跡が残ってる。

同じように砕け散った僕は

そこに存在した証を残せただろうか?

2004年07月11日(日)

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■ 焦げないが焼ける胸。

だいぶ気持ちが落ち着いてきた。

おかげで食欲は十分。

胸を焦がすような切ない想いとは

しばらく縁がないのかも知れないけど

食べ過ぎて胸が焼ける今日この頃。

2004年07月10日(土)

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■ 優越感プラシーボ。

彼の飲んでるカクテルは、バイト君が作ったもの。

僕の飲んでるカクテルは、マスターが作ったもの。

味の違いはそんなに無いんだろうけど、

シェイクの音が違うし、気分的にも違うから、

バックバーを眺めながら、なんとなく優越感。

2004年07月09日(金)

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■ 双六のような夜に。

僕の言葉はどこまで伝わったのか。

僕の言葉はどこまで刺さったのか。

僕の想いはどこまで理解されたのか。

確かにきれい事ではある。

でも間違ったことは言ってない。

2004年07月08日(木)

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■ たなぼた。

あいにくの天気。曇りがちな空。

星が零れそうな夜じゃないけど、空を見上げる。

思いがけない幸運なんて待ってたって落ちてこない。

そんなことは分かってるつもりだけど、つい期待してしまう。

今日はたなばた。落ちてこいたなぼた。

2004年07月07日(水)

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■ いたいの、いたいの。

関節にできたかさぶたは、動くたびにめくれ上がり、

痛みとかゆみが入り交じる、妙な感覚を連れてくる。

いつまでもここに居たいのとかさぶたは言うが、

僕は痛いのはごめんだ。

居たいの、痛いの飛んでいけ。

2004年07月06日(火)

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■ ジャイアント・ステップ。

みんなで掴んだ勝ち点1。

無得点でも無失点。耐えに耐えて引き分けに持ち込んだ。

リーグじゃ小さな1点でも、僕らにとっては大きな1点だ。

次の目標は初得点。そして勝ち点3。

もっと走って、もっと声出して、最後はみんなで笑いたいね。

2004年07月05日(月)

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■ 『かたおもい』まで投げる。

右肩が重い。右肩が痛い。右腕が肩より上に上がらない。

キーパーをやってボールを投げすぎたのかな?

でもそれだけの理由じゃないだろう。

僕は普段から沢山のものを投げてる。投げ出してる。

かたおもい、かたいたいなのはそのせいなんだろう。

2004年07月04日(日)

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■ フリーマーケットへ出かけよう。

有象無象で賑わうその市場。そこへ行けば何でもそろう。

楽しいふり、悲しいふり、聞いてるふり、聞こえないふり、

知ってるふり、知らないふり、好きなふり、嫌いなふり…。

言うは易いが決して安くない。だからきっと何も買えない。

そこは『ふりマーケット』。僕は買うふりだけしてみよう。

2004年07月03日(土)

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■ 有相無相フィーリング。

気持ちを持ち続けるには

ないものをあると信じ続ける力が必要で、

気持ちを消し去ってしまうには

あるものをないと思い続けていく力が必要で、

どっちも偽りだけどどっちも正しい。

2004年07月02日(金)

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■ 冬秋夏春。

冬は暖房に汗をかき、夏は冷房に凍える。

季節が逆転した室内であなたたちは

その季節だけの感覚を放棄する。

何層にも重なった窓ガラスの外に

どんな景色が見えますか?

2004年07月01日(木)
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