五行日記
ガム

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■ パッション。

全てを話して楽になると言うのなら

話してみたいような気はするけど、

楽になるのはその時だけで

後から重い十字架を背負いそうな疑念もあって、

踏み出せずにいる僕は、既に磔られてるようだ。

2005年09月30日(金)

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■ 等身大の風穴。

少し疲れた。て言うか挫けた。

ため息とも深呼吸とも着かない呼吸を繰り返しながら

萎んでしまった自分を膨らまそうとしてみる。

せっかく吸い込んだ息も通り過ぎる秋風のように

胸に空いた大きな穴から出て行ってしまうだけなのに。

2005年09月29日(木)

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■ 僕の目に狂いはなかった。

レギュラーシーズンが終わって去年3冠王の松中が

今年も2冠王の活躍でホークスを1位に導いた。

彼がルーキー時代、オープン戦で打ったホームラン。

テレビを見ていた僕はそのホームランで涙した。

その時、この男がホークスを背負って立つと思ったっけな。

2005年09月28日(水)

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■ 無骨なグラス。

先日の吹きガラスの体験で作ったマイグラス。

初めての飲み物はウヰスキーを選択した。

無骨なそのグラスは意外なほど軽かったが

ハートに掛かる重量はズッシリと重かった。

これからも飾らずにずっと使っていこう。

2005年09月27日(火)

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■ 位置の悪い眠気球。

頭は冴えてるのに躰が眠たがってる。

鼻の奥に真ん丸い眠気があるみたいだ。

頭は指示を出すのに躰が付いてこない。

食べたいと考えてるものを躰が受け付けない。

眠ろうとしてるのに眠いはずの躰が言うことを聞かない。

2005年09月26日(月)

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■ 黄昏の帰り道。

気付いたらもう稲刈りも始まっていて

景色はすっかり秋の色なんだもんな。

季節の変わり目に乗り遅れた想いが

思い出したように胸を締め付ける。

夕焼けが目に染みて、少し遠回りをしてみた。

2005年09月25日(日)

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■ 毛布にくるまっても。

久しぶりにほぼ一日中寝込むほどの二日酔い。

普段何気なく見ている天井や壁やカーテンが、一遍に、

僕の脳に直接話しかけてきてるように頭の中が騒がしい。

せめて一人ずつ話しかけてくれって部屋の中を見回す。

薄手の毛布一枚じゃ彼らの声を妨げることは出来ない。

2005年09月24日(土)

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■ 物作りのバラッド。

イメージができても技術がなければ形に出来ない。

技術があってもイメージできなければ何も作り出せない。

技術とイメージを結び付けることも簡単じゃないだろう。

だけど湧き上がる衝動を抑えることはきっと出来ない。

はまったら抜け出せなくなるくらい物作りって奥が深い。

2005年09月23日(金)

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■ エラー&イレギュラー。

全国で高校野球部の不祥事発覚が相次いでる。

部員に限ったことではないけど

甲子園を観ている時に抱いていた懸念が

現実となってしまっている現状を嘆く。

少し騒ぎすぎなんじゃないのって気もするけど。

2005年09月22日(木)

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■ 捨てられない宝物。

夢中になって集めた宝物は

いつの間にかガラクタに変わってしまった。

それらは何も変わっていないのに

僕の価値観だけが変わってしまったんだ。

再び輝きを取り戻すことなんてきっと無いのに。

2005年09月21日(水)

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■ 熱しやすくて。

野外で火を熾してみんなで飲み食いすることに

今まで気付かなかった楽しさを見付けて

今度は鍋っこ(秋田弁?)でもやろうかなって道具を物色。

見たことも聞いたことも無いいろんな道具を見てるだけで

既にやった気になって少しだけ熱が冷めてみたり。

2005年09月20日(火)

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■ 違和感の汚れ。

サッカーの試合をしてからバーベキュー。

先週とほぼ同じ流れでメンバーだけが違った。

道具の準備や買い出しへの感謝の言葉をもらっても

拭いきれないこの違和感は何だろう。

楽しくない訳じゃなかった分、落ちにくいこの汚れ。

2005年09月19日(月)

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■ 最初の一杯。

吹きガラスの体験で一足先に芸術の秋を楽しむ。

先生に手伝ってもらいながらも、自分の手で、口で、

売り物にはない自分だけの無骨なグラスを作っていく。

完全に仕上がるまでの一週間がもどかしい。けど、

それで最初に何を飲むか、ゆっくり考えるとしよう。

2005年09月18日(日)

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■ 10000ヒットありがとう。

サイトを開いて約1年半。

お陰様で来場者数が10000を越えました。

中途半端なサイトですがこれからも続けていく予定です。

時々は書き込みをしながら

温かく見守っていただければ幸いです。

2005年09月17日(土)

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■ ズキズキマトモ。

ズキズキと胸が痛み始めてるのは

僕がマトモになりつつある証拠でしょうか。

麻酔が切れたように、夢から覚めたように、

当たり前の感覚を、当たり前に感じ始める。

このまま少し痛すぎるくらいのところまで。

2005年09月16日(金)

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■ 来期に向けての負荷。

帰り道で目に刺さってくるナイターの明かり。

一昨日の試合を最後に

今年はもうその明かりの下でプレーすることはない。

不意に、寂しさと反省と1年の疲れが一気に噴き出して

背中と自転車のペダルを重くした。

2005年09月15日(木)

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■ 余韻、静けさ、秋の虫。

近付けば近付くほど遠ざかる僕ら。

それに気付いてるのは多分僕だけ。

祭りの後の余韻と静けさが心に秋を運んでくる。

少し肌寒く感じる夜に

主役を奪った虫たちが囁く声は癒し。

2005年09月14日(水)

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■ そこで浮け。

調子が良いと感じるときに限って

落っこちてしまう落とし穴。

浮かれてる場合じゃないって

気付いたときにはもう遅い。

でも本当に浮いていたら落ちないんだろうな。

2005年09月13日(火)

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■ 前人未踏のロングジャンプ。

みんなが仕事を始める週明けに夏休み。

朝から温泉に入って午後には一緒に映画を観た。

昨日の惰性で動いていたつもりが

昨日が助走だったんじゃないかってくらい今日も楽しい。

そこに踏切があれば僕はどこまでも跳べたかも知れない。

2005年09月12日(月)

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■ 安っぽい辞書。

絵に描いたようなバーベキュー日和。

選挙とサッカーを終わらせて今年一番のイベントに突入。

まさか日付けが変わるまで楽しめるとは思わなかった。

僕の持ってる安っぽい辞書には

今日の楽しさを表現できる言葉は無いみたいだ。

2005年09月11日(日)

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■ 晴れ男の逆襲。

バーベキューは明日に決まった。

メンバーも場所も準備するものも決まった。

ただひとつ決まってないのが雲の行方。

今年は雨の予報を覆して晴れることが多い。

「明日もきっと大丈夫だから」ってメールを送った。

2005年09月10日(土)

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■ 夢の中の捜し物。

おかしな夢を見た。

眠りから覚めた後もハッキリ覚えてる。

夢の中で、夢だと分かりつつもその展開に乗った。

あの続きはどうなってしまうんだろう。

そしてそれは何を意味してるんだろう。

2005年09月09日(金)

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■ 追い風参考記録。

流れが来てるような気はする。

追い風が吹いてるような気もする。

だからといって一遍に来られても困る。

その流れに溺れてしまいそうだし

その追い風に吹き飛ばされてしまいそうだ。

2005年09月08日(木)

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■ 武者震いかもね。

まるで自分たちのチームの試合を観ているかのような

点の取られ方だった。

あれじゃキーパーはどうすることも出来ない。

来週は格上のチームとの試合がある。

何点取られるか、想像するだけで身震いがする。

2005年09月07日(水)

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■ 走るQ部室。

まだ具体的な日にちも決まってないのに

逸る気持ちを抑え切れず、

蹴Qや野Qの用具で溢れてる車に

バーベQの道具を積み込んだ。

まるで部室のようだなって、ドアを閉めつつ苦笑い。

2005年09月06日(火)

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■ ころっけ。

何故ダロウ、堪ラナク、ころっけガ食ベタクテ、

帰リ道ノすうぱあ、少シ冷メタそれヲ一ツ買ッタ。

家ニ帰リ、それヲ袋カラ出シ、れんじデ温メタリハセズ、

熱々ノ御飯ニ乗セ、胸焼ケガスルホド、そうすヲ掛ケタ。

美味イ、堪ラナク、美味イ。嗚呼、何トイウ至福ノ時。

2005年09月05日(月)

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■ 静かの海。

はっきりしない天気の中、

今度予定しているBBQの会場探しに出掛けた。

めぼしいところを何件か回るつもりだったけど

最初に見た場所があまりにも良すぎてそこに即決。

海水浴客のいない静かな海にしばし見とれた。

2005年09月04日(日)

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■ 心の青、ため息の色。

狙っていたチケットが取れずにテンションが下がる。

出かけようと思っていた先にも行かずに

天気が良いのにうたた寝をしながらDVDを観る。

入りきれない世界観に置き去りにされて心の青は濃くなる。

ため息に色があれば、やはりそれも青になるのだろうか。

2005年09月03日(土)

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■ それぞれの曲線。

僕らはそれぞれに曲がりくねる道を歩いているはずなのに

どうしてこうも交わることができないのだろう。

このままずっと曲線のまま付かず離れず平行線を辿るのも

決して悪いことじゃないような気もするけど。

この先この道が途切れたりさえしなければ。

2005年09月02日(金)

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■ こってりとあっさり。

同時進行で複数の友達とメールをする。

これでもかというほど絵文字を使って送られてくるメール。

そうかと思えば他社携帯からは全く絵文字のないメール。

味の濃いものと味気ないものを交互に味わってるようで

いい塩梅のメールが欲しくなった9月1日。

2005年09月01日(木)
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