こしおれ文々(吉田ぶんしょう)
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| 2006年02月15日(水) |
結婚観�◆.ぅ薀淵た祐� |
っていうかさあ、 【結婚】ってなによ
【結婚相手】ってどうやって決めんのさ
【結婚相手】にふさわしくないなら別れるべきなのか?
その女性の性格、見た目、料理の腕、服のセンス、部屋のきれいさ、 肌つや、乳の大きさ、エッチの相性、家族構成、父親の仕事、 学歴、仕事内容・・・云々
それぞれを採点して合格点なら【結婚相手】にふさわしいのか?
点数のいい人だけが愛に結びつくのか?
そういう目でしか見れない俺は最低の人間なのか?
昨日別れた理由が【結婚相手にふさわしくない】じゃあいけないのか?
2月14日。
運転が嫌いにもかかわらず 仕事終わった後、30分かけてきてくれたのに
夕飯買ってきてくれて
俺の要望どおりチョコじゃなくてケーキ買ってくれて
気を利かせて 俺が聞きたがってたクレバのニューアルバム買ってくれたのに
飯を食ったら俺はソファで寝て、
感謝の気持ちを口先だけで表現し、
キス一つしない
挙げ句の果てにその日の夜に別れてくれと言う。
これといって結婚願望はない。 ただ親、親戚、上司等 まわりからここまで騒がれしまうと意識しないことはない。
いつの頃からか 【彼女を選ぶ基準】が【結婚にふさわしいかどうか】になっていた。
頭の中が 彼女に対する罪悪感と 本当に別れて良かったのかという迷いでおかしくなりそうだ。
罪悪感は 【結婚相手にふさわしくない】を別れた理由としたことからきている。 じゃあ逆に 【結婚相手の基準】ってなんなんだ
その答えがハッキリしていないからこそ 別れて良かったのかという迷いが生じる
高校の同級生の女の子に相談したら こんな回答が返ってきた。 『私なら自分に気持ちのないような男はいらないな』
実はこの言葉に少しすっきりした。
なるほど。
彼女に気持ちがなくなった時点で、 彼女から見て私は『イラナイ男』になったのか。
私は実はどっかで 『自分からフッた』ということを鼻にかけていたのかもしれない。
罪悪感だなんだ言ったところで、 所詮自分からフッたことで、 彼女の位置より自分の位置を高く上げていたのかもしれない。 どこかで見下していたのかもしれない。
これが本当なら私は 自分が思ってた以上に最低な人間になってしまう。
と言いつつも、 こうやって自分を最低な人間と蔑むことで 私は罪悪感から逃げようともしている。
同級生の女の子はこうも言った。 『悩むぐらいならまだ言わないで欲しいよね それで今度はヨリを戻したいなんて言われるのも困るし』
確かにごもっとも。
迷っている理由には 彼女が『その基準』のちょうどボーダーライン上にいるために ハッキリと違う違わないの判断が難しかったところにある。
ただし点数だなんだ言ってる時点で 『結婚相手』を『物件扱い』してる。
結局、今の彼女じゃハッキリ判断できないから ほかにいい物件があるかもなんて考えてるから 彼女自身のすばらしい部分を 見てあげられなかったんだろうね
やっぱ最低だよね 本当にごめんなさい。
貴方はとても優しかったです。 図に乗って貴方の優しさの上に あぐらをかいてしまった私を許してください。
許しを乞うこと自体 許されないのなら どうぞ私以上に幸せになって下さい。
本当にごめんなさい。
こんな私と 10ヶ月付き合ったくれてありがとう。
私は貴方にとって『イラナイ人間』です。
結婚観� 〃誅�
小論文をうまく書く方法の一つに 『結論をまず述べる』と言うのがあるらしい。
んで、その結論の根拠となる例を挙げ、 トドメとばかしに最後にもっかい結論を別な表現でブチ込む。
そんなこと言われると逆に クドクドと回りこんで 意味わかんなくなるまで引きづり回して 最後にサクッと【ウヤムヤ】な結論で言ったふりして 後味悪い文章にしてやりたくなるものですが、 そんな者な吉田でございますが、 教科書どおりに結論を述べます。
【昨夜、彼女と別れた。】
本日は2月15日ですので 昨夜と言えば2月14日。 はい。バレンタインでございます。
最低だよね そんな日に彼女を泣かすなんてさ。
別に【俺から女をふってやったぜ】アピールとかじゃなくて、 なんというか、 今回の決断に対する自分の迷いを整理したいというか 吉田という人間がいかに傲慢で 腐った人間であるかを世に知らしめて みなさんから罵声を浴びせられることで 頭の中を駆けめぐる罪悪感から解放されたいというか でも実際、【こういう目で女性を見ていること】が 世間的に少数派なのか、 それともきれい事言ったってみんなそんなものなのか、云々。
ってことを知りたいわけです。
このサイトの数少ないリピーターの皆様。 どうか私を裁いてください。
吉田理恵は最低なんですか?
つづく。
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