原案帳#20(since 1973-) by会津里花
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2003年07月31日(木) Mild Live#3のこと・つづき

★お客さん37名、チップインの収入9009円。すっごく、嬉しい。

★10曲で75分。←しゃべりが長い!まとまってない! (練習の段階であれこれしゃべりすぎて、終わり頃にはそれを全部言いたい気分になってしまっていた。予備校時代の「予習は2回」を思い出さないと。積み重ねる1回目。削っていく2回目)

★わたしにとって多くの人が、わたしに勇気を与えてくれていると思う。
過去にわたしと関わりあってくれた人たちが、今のわたしを応援してくれている。
このことは、めぐり合った音楽そのものと同じくらい、大切だと思う。
(音楽と人間を「同じくらい」と扱ってしまうのは、あんまりふつうの考え方じゃないかもしれない)

ともあれ、本当に、感謝、感謝。
嬉しい。ありがたい。

でも、ついでに言うと、二日酔いっぽい……

2003年07月30日(水) Mild Live #3:大盛況!

その日のうちに書くなんて、ここしばらくではとっても珍しい(^^;

今日のライブ、おかげさまで37人もお客さんが来てくれて、大盛況でした!
演奏も、大塚さんのギターのおかげでボーカルの表現に専念できて、今までのわたしにはなかった世界を作り出すことができたと思います。

花束やおみやげ(お菓子♪)を持って遠くから駆けつけてくれた古い友だち

たまたま知り合うことができた新しい友だち

みんなみんな、わたしにとっては「一人一人がいちばん大切な人たち」です!

本当に、皆さん、来てくれてありがとう。
これからも、わたし、(がんばる、という言葉は使わないけど)自分にできる限り、皆さんに歌を提供していきたいと思います。

本当に嬉しかったです!

次は8月22日(金)だぞぉ〜〜♪
今回とは違うことやるから、楽しみにねっ!

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「アンタみたいにいろいろ考えさせられる女もいないよ」
と、あの人は言った。
良い意味なのか、悪い意味なのか、わからない。
でも、嬉しい♪ なぜか、嬉しいの。

あの人とは、一線を越えることはできないだろう。
でも、だからこそ、長く愛せるのかもしれない。
巷の噂では、あんがいすぐに「一線を越える人」であるらしい。
でも、わたしに対しては相当の勇気がいるのだろう。
なんだか、それが「怪我の功名」で、長く一緒にやっていけるのかもしれない。

もったいないからここには書かないけど(だって減っちゃうような気がするから)、
そういう意味のことも言われたんだ、実は。

めっちゃ嬉しい!

2003年07月28日(月) ひさびさに萩尾望都♪(+宝塚)

★久々に『萩尾望都』♪★
★1・『アメリカン・パイ』
★2・『バルバラ異界』
★3・宝塚にため息……
★4・やめておいた投稿

なんか、この書式になって以来、あんまり萩尾望都に触れてなかったような気が。
でも、大の「萩尾望都フリーク」であるわたし、最近の新作も読んでるし、ちょいとひとこと。
(早朝にこんなことしてていいのかな?>[5:36 03/07/28]の自分)



★1・『アメリカン・パイ』

もう先月のお話。
今月ももう終わろうとしているので、はっきり言って2ヶ月近く前の情報。
あうう、わたし、そんなに慌しくしてて、いつも見失ってはいけないものを見逃していたっていうこと?
ちょっとショック。

ともあれ、気を取り直して。

『アメリカン・パイ』:
萩尾望都が珍しく『プリンセス』(←秋田書店刊行の少女漫画誌)に書いた、わたしとしては音楽も絡んでいるのですごいお気に入りの作品。
それが、なんとあの「宝塚」で上演された!!

見たかったよぉ〜〜。
って、チケット代ないくせに。
あうう、あうう。(←悪あがきしてる声)
悔しいので、せめて↓その様子を取材した記事↓
スポニチOsaka・宝塚支局 より
http://www.sponichi.com/ente/takarazuka/backnumber/030615/takarazuka.html


更に突っ込んで、宝塚のHPより、『アメリカン・パイ』公演の記事↓
http://kageki.hankyu.co.jp/script/kageki/news/view.cgi?p=genre&genre=kouen&no=10421731351945←少しスクロールして真中へんの記事になります


以下転載---------------------------------

宝塚バウホール公演・東京特別公演
雪組 
◆宝塚バウホール公演6月14日(土)〜6月23日(月)
◆東京特別公演(日本青年館大ホール)6月28日(土)〜7月4日(金)

バウ・ミュージカル 
「アメリカン・パイ」
原作 萩尾望都
脚本・演出 小柳奈穂子

◆主演…貴城けい

 歴史やSF、ファンタジーなど様々なジャンルの作品で高い評価を得ている劇画家・萩尾望都の作品「アメリカン・パイ」のミュージカル化。
 ロック・ミュージシャンのグラン・パは、ある日、朝食を盗もうとした家出少年と出会う。自分のことを語らず、ドン・マクリーンの古いヒット曲「アメリカン・パイ」を歌うだけの少年、リュー。グラン・パは行き場のない彼を自分の家に引き取り、リューが実は女の子であることを知る。共に暮らしながら、自分のことを何も語ろうとせず、中途半端に笑っているリュー。グラン・パは、ある日リューにステージで歌を歌わせてみる。すると、ステージに立ったリューは自分の思い出を歌い出す。それをきっかけに心を開き出したリュー。だが、やがてリューは貧血の発作を起こして倒れるようになる。心配して医者に相談したグラン・パは、リューがフランスの大きなぶどう園の一人娘、リュシェンヌ・クレーという少女で、余命いくばくもないことを知るのだった。
 マイアミを舞台に、売れないミュージシャンと自分の死を抱えた少女の交流を中心に、様々な人々の出会いと別れを描くミュージカル。


---------------------------------以上転載


ううう、わたしのミュージシャンとしての存在のルーツに、けっこう大きな影響を与えているのだけれど。
見たいよぉ……(T-T)

(いっそ、いつかのライブでDon McLeanの"American Pie"全曲歌ってやろうかしら。
8分もある大作なんだよぉ〜。
あっ、Madonnaのカヴァーで知ってる人も多いかも。
でも、わたしはあのヴァージョンじゃ物足りないのよね……)

はっ、そういえば。
この曲をめぐっておきている現象:
*1972(だったと思う):ドン・マクリーン、自作の歌"American Pie"で全米2位(だったと思う)を取得
*1977(か78):萩尾望都、この曲をネタに漫画『アメリカン・パイ』を創作
*(1977〜78:会津里花、この漫画にすごく感銘を受け、そのように生きようと心に誓う)
*1990年代:Madonna、この曲をカヴァー
*2003年:宝塚、萩尾望都の漫画を舞台化

萩尾望都の漫画をドン・マクリーンからの「2次創作」だとしたら、宝塚の舞台は「3次創作」ということに!?

なんか、それってすごくない?

更にさらに、エーイおまけだ、TAKARADUKA MUSIC FINDERなんて便利なサイトが見つかったので、その中から:
雪:アメリカン・パイ(2003年)
http://members.tripod.co.jp/envoi/list/snow/amepie.html

これもご参照くださいね♪

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★2・『バルバラ異界』

前作『残酷な神が支配する*』と比べて、ずっと安心して読める新作。

*『残酷な神が支配する』(通称『残神(ざんかみ)』←会津が勝手に言ってるだけ):
義父による少年への性虐待と、その義父を殺そうとしたら義父だけでなく最愛の母親まで死なせてしまった(?真相は最後まで藪の中……)少年の精神的苦悩を、まる10年もかけて描きつづけた作品。
わたしにとっては「他人事とは思えない」要素があまりにもてんこ盛りで、目が離せない作品でもあったけれど、あまりにも「他人事じゃな」さすぎで、重たくて通読すると1週間くらい寝込んでしまうほど。
萩尾望都の作品としては、10年も続けたこと、テーマや描写が萩尾にしては異例なほど現実性を帯びていたことなど、すごく異色の作品。


なぜか、『バルバラ異界』は萩尾望都の「総集編」っぽい作品だな、と感じてしまう。

まず強く感じたのは、初期〜中期の頃に描かれた『精霊狩り』という作品と、ええと設定かな、全体的な雰囲気かな、そういうものがとてもよく似ているな、ということ。

それから、キャラクターがなんとなく「あ、これエドガーだ」「この子はタダだ」etc.と、(萩尾望都は決して手塚治虫の「スターシステム」みたいなことはやってないのだけれど)、初期〜中期の萩尾作品に出てきて忘れられないキャラとよく似ていること。
(わたしは強い愛着があるのでいいけれど、新しい読者からは「変わり映えしない」と思われてしまうのかなあ……)

でも、更に『マージナル』などにも通じるような、実はかなり壮大な……っていうか良い意味で「トンデモ」な……世界観が見え隠れしていること。
この「世界の構造の謎解き」が、萩尾ファンとしては嬉しいのだ。

いったい『バルバラ』ってどういうことなのか。それが世界の一部? 全部?
「青羽(アオバ)」の夢なのか、それとも実在する異世界?
なぜ「キリヤ」の気まぐれな創作がベースになっているのか?
……(これ以上書くとつまんないほどネタばれしてしまうので、あとは興味のある人、読んでみて♪)

えーと、まだまだあるぞ。
10年ちょっと前、『残神』を描く前に描かれていた『あぶない丘の家』シリーズや『海のアリア』にも通じるような、SF不思議世界+ちょっと軽いギャグ乗りも、心地よい。

目が離せません。

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★3・宝塚にため息……

『ベルばら』の頃からずっと、気になっていた。
でも、わたしは男の体を持っていたので、「わたしが宝塚に入ることなんてできるわけないし」と諦めて、そうすると現金なもので、興味もすうっと引いていってしまった。

21世紀になってから。
ちゃんと女の身体(っていうか正確には「女に近いかたちの身体」なんだけど)を持つことができて、まあ今は今度は年齢的に無理だったりするので「わたしが宝塚に入る」とかいうのはやっぱり非現実的なことに違いはないんだけど、でも少し近づくことができて、以前のように「オレにはカンケーないんだから」と突き放す必要がなくなったら。
俄然、宝塚に対する興味が戻ってきた。

一度、公演見たいなあ……

歌って踊れて演技ができる(って、まだまだぜんぜんできてないだろがっ!)「トランスアーティスト」の会津里花としては(笑)

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★4・やめておいた投稿

以下、某萩尾望都関連の掲示板に、書き込もうと思ったけれどやめた文章。
なんか、すごく久しぶりなのに、長いしエラそう。

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こんにちは。東海のヌーです(笑)

早いもので「ユーリ(7月)」もあと残すところ数日ですね。

30日(水)には静岡市でライブを……とか書くと、また管理人さんから「関係ない私信は止めなさい」と言われそうですね。
実は、前回書き込みしてからついさっきまで、この掲示板読んでませんでした。
その間に個人的にいろいろあったんですけれど、ここに帰ってきて、やっぱりわたしのルーツは萩尾望都だなあ、と思いました。

『アメリカン・パイ』がとうとう宝塚作品になっちゃった、というのを読んで、「しまったー!」と思いました。
見たかった。何をおいても。

萩尾作品の「実写・アニメ化」には、いつも批判的な意見が出るし、わたしもずーっと前にNHKで放映した『11人いる!』の実写版とか、画面を隠してしまいたいほどこっ恥ずかしい出来だったり、アニメ版もキャラの顔が違うなあ、と思ったり、と批判的な意見にうなずいてしまうところが大きいほうです。

でも『アメリカン・パイ』を「宝塚」でやる、というのは、何がなんでも見ておきたかったです。

実は萩尾さんの漫画が、ドン・マクリーンの曲の「2次創作」といえないこともないでしょう。
だから、宝塚のは「3次創作」なんですよね。極端な言い方かもしれないけれど。

「……古い古い歌が
だれがつくったのか わからないくらい 古い歌が……
それをつくった人のことも 歌った人のことも すべて忘れさられ 消え去っても
その歌は残ってるように……」
(ちょっと長いので、中略)
「いや もし なにもかもが 失われ 消えても
……果てぬ闇の底に 想いだけは 残るのだ……」
(萩尾望都『アメリカン・パイ』 より引用)

このテーマ(っていうか、萩尾さんなりにドン・マクリーンの歌詞を咀嚼して漫画の独白にしている言葉だと思う)が、他ならぬ2次、3次創作、というかたちで現実のものになっている、といえないこともないような。

漫画を読んでレコード聞いたのが、ちょうどわたしが高校3年の頃だったので、それ以来、このテーマはさまざまなかたちでわたしの生き方の底を流れるテーマになっているのです。

ちなみにスタジオライフ版『トーマの心臓』、テレビで録画して何度か見返しました。
確かに原作を見るつもりだったら「はぁ?」だったかもしれないけれど、一つのお芝居として見たら、生身の人間がやっているからこそ「生の出来(=原作には決してない不完全さを含む)」であることも含めて、いろんな発見もあるし、楽しんで見ることができたと思います。
これも、できれば画面じゃなくて劇場で舞台と続いている空気を味わいながら見たかったなあ……

萩尾さんの中では『トーマ』は突き詰めて『残神』になっちゃったのかもしれないけれど、30年の時を経て、今の時代の中で新しい命を得たのかもしれない、とも思いました。

わたしはわたしなりに『アメリカン・パイ』を生きたい、とも思います。

相変わらず、作品と生身の自分自身の区別がちゃんとついてないみたいですね、わたし……
(ちょっと「狂信的萩尾望都信者」っぽいかも? それってやばいかなあ)


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……読み返して、思う。
やっぱり書き込んでしまわなくてよかった。
自分のことばっかりじゃん。萩尾望都の作品じゃなくて。

まあ、こんなことしか書けないのも、わたしならでは、ということで。
ここまでくると、まるでわたしが萩尾望都さんから呪いをかけられてでもいるような。

(いえその、まるでわたしの生き様を萩尾さんがご覧になってでもいるみたいなんですよ。
それは、今度の『バルバラ異界』にも現れているので、わたしとしては「あー、また萩尾さんに見られてる。逃れられないんだ……」っていう感じなんですよー。ホントに。
ウソだと思うなら、『バルバラ』の時夫とキリヤの関係を、わたしとわたしの子に当てはめてみてください。
わたしは彼が「静かに絶望」している状況から脱することができるのを祈るしかありません)

こういうことが、ここ30年くらい続いているんです。
『ポー』が掲載され始めたのが、わたしが「14歳」の頃からだった、とか。
きりがないんです。
もちろん、多くはごく些細なことなんですけれど。
些細なことでも、「たくさん」とか「ぴったり」とかいうことが多いと、何か大きな意味でももっているような気がしてくるものです。

「そんなに危険な関係なら、離れてみては」
そうアドバイスしてくれる人もいそうですね。

でもね。ふふ。

わたしの生き方は萩尾望都によって規定されている。
そして、わたしは、もしたとえ本当に萩尾さんから呪われているのだとしても、喜んでそれを受け入れ、自分のものとしていきたいのです。

(あぶねーやつ、わたし)

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2003年07月27日(日) 電話回線故障〜復旧しました

あうぅ、びっくり!
NTTの交換機が壊れてしまい、ネットにも入れなくなってしまった!

まあ、わたし自身、対ネット・ヒッキーみたくなってしまってたので、一概にNTTだけを責めてはいられないんだけど。

きっと、このHPも忘れられているのかも……
んなことないっ!

「GIDしずおか定例会の報告書」とかもページ作らなければ。

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↑のは「@ケータイ」。
こっちはPC「ばりゅちゃん」から。
なんとか交換機は直りました。
☆報告書
☆「会則」←未完成
☆その他 ←余計なのばっかり先にできてしまう……

なお、GIDしずおかの次回定例会は8月20日(水)です。

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http://www.asahi.com/politics/update/0723/005.htmlより

少子化対策基本法が成立 不妊治療への取り組みも
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 自民、民主、公明などの超党派の議員らが提出した少子化社会対策基本法が23日の参院本会議で賛成多数で可決、成立した。基本法は「子どもを生み、育てる者が真に誇りと喜びを感じることのできる社会」の実現をめざし、保育サービスの充実などの基本的施策を規定する一方で、国と地方自治体が不妊治療に取り組むことも定める。国の少子化対策に初めて妊娠支援策が盛り込まれた。

 基本法は、少子化の現状を「有史以来の未曽有(みぞう)の事態」と位置づけ、国と自治体に少子化対策の策定と実施の責務、企業に協力の責務を課す。さらに、国民の責務も規定。これまでは雇用・子育て環境の整備が少子化対策の中心だったが、不妊治療など個人的とされていた領域にまで踏み込むことに対し、衆院の委員会審議で「性の自己決定権を侵害する」などの指摘が相次ぎ、「結婚や出産は個人の決定に基づく」との断り書きなどを加える修正が施された。

 この基本法を具体化するのが、今月9日に成立した次世代育成支援対策推進法だ。推進法は自治体と従業員300人を超える企業に05年度から10年間の行動計画づくりを義務づける。国は都道府県行動計画の策定指針の素案に、不妊治療への経済的支援を盛り込んでいる。

(07/23 10:54)


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理解できない。
日本人の適切な人口は7000万人だっつーに。

ただし、この人口で日本がやってくには、西欧型化石燃料中心の産業構造を改めなくてはならない。
(もっと言えば「軍需型」ともいえるかも)
日本固有の自然条件→資源の条件をちゃんと自覚して産業構造を形成していく必要がある。
……
って、わたしが言ってるこういう論って、もしかしたらとっても「右翼」ちっく?

でも、少なくともわたしは好戦的じゃないぞ。
世界じゅうで戦争が起きていても、それに参加するのは最後、という国であってほしい>日本
たとえ「今の」世界から後ろ指さされても、100年後の世界からは賞賛されるだろう。
んま、そんなこと言ったって、人間て基本的に今生きている自分とその時代の範囲内のことしか考えられないものだから、無駄なんだろうけど……

日本固有の「資源の条件」を生かした産業構造
→言い換えれば「自給自足できる日本」?
……あ、これはJCP的か……
(それならそれでいいデショ)
昨夜「ダムの無駄」についてNHKの番組見ていて腹立たしい気分になってきたら、その延長であれこれ考えてしまった。
道路を作れば村が潤う、という戦争の名残みたいな考え方に、いつまでも終わらないトラウマみたいにしがみついてるんだか。
家の前に大きな道路ができて、説明はラクになったしほんのちょっとだけ便利にはなったけれど、それよりも不都合のほうがずっと大きいのに気がついてから、「道路公団民営化」に大賛成のわたしなのでした。

え? それじゃJCP的じゃない? 知らないよ、もう。
どこの政党と同じか違うかなんて、どうだっていい。
ついでに言えば、わたしは割と小泉純一郎氏については好感を持っている。
戦争関連については、後ろからアメリカの銃口が狙ってるのに自由な発言できるはずないので、誰が総理大臣やっても同じことだろうと思うからぜんぜん期待してないけど。

忘れないで。わたしたち日本人はアメリカの「人質」なのであって、決して政治的・軍事的に自由を与えられているわけではないのです。

アメリカ国民は好き(になれると確信している)。
けれど、アメリカの政治は大嫌い!
軍事国家なのも、いや。怖い。
早くアメリカの認知の歪みを、世界中が協力して自覚させよう。
「おまえが武装しているからおまえから見た世界がおまえを狙っているように見えるんだ。おまえがまず最初に武装解除せよ」
(あ、そうそう、今のアメリカは産業構造として「軍需を生かさないと産業全体が死んでしまう」という、めちゃくちゃ危なっかしいつくりになってしまっているので=だから軍需産業の関係者ばかりで政府が形成されてしまったりする=、それを変えさせることも不可欠)

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one
(from the song "Imagine" by John Lennon)

わたしの父(1910-1985)とジョン・レノン(1941-1980)とがわたしに示してくれた、唯一の未来への道。
わたしはこれにしたがって生きよう。

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とか言ってたら、この『原案帳#20』、いつのまにかカウント3万越えてた。
読んでくださっている方、本当にありがとうございます。m(__)m

2003年07月25日(金) DREAM....

体調、退潮。

シェリル・クロウ、さいこー!

タイに1年。
韓国に1ヶ月。
アメリカで半年。
ロシアに1年。
あとは、モンゴルに「∞」……

わたしのルーツはブルース。
人の心に染み込むような歌が歌えるようになりたい。

2003年07月23日(水) モトム

b-bear

このクマちゃんのぬいぐるみを手に入れられる方法を知っている人いたら、教えてください。

20030711・性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律
http://www.enpitu.ne.jp/usr5/bin/day?id=51752&pg=20030711

↑写しました。

2003年07月19日(土) やっちゃったよ……

鬱だい。
このところ、原案帳に書く時間もまともにとれないほど忙しかった。
テレビの前で寝てしまうことが多かった。
報告ができなくて、それが負い目になってしまった。

「限界設定を自分で決める」

朔さんの「6か条」より。
毎日ライブで埋まってもいい、と考えて、やらせてくれそうなところへはどこでも引き受けて顔出すようにしてきたけれど、同じ週に3回以上重なるようなら、考えたほうがいいのかも。

……あっ、先週は記者会見もあったし、その意味でも「過密」だったんだわ。
今週は、1週間かけて「鬱」にまで降りてきた。

来週を、楽しみにしようっと♪

(しかも今、外国に出張に出かけている友達から電話があって、すごく励まされた気分になれたし♪)

いいのよ、立ち直れれば。鬱に入っちゃったって。
(こう思えるようになった自分はエラいと思う。なんちゅー進歩!)

2003年07月17日(木) GIDしずおか第1回定例会、なんとか開催

このところ、ネットにつなぐことができず、ちょっとした「オンラインプチ引きこもり」になっていました。
まあ、たぶん「何かあったのかな」と心配しながらもそっと見守っていてくださった方が多かったのだろうと思いますけれど、もしかしたら「会津と連絡がとれない!!」ということで困ってしまった人もいらっしゃったかもしれません。ごめんなさいm(__)m

オフラインでは元気でした。
ただ、先週4本もライブ出演したからか、ちょっと疲れ気味でした。
今週になってもまだ尾を引いて、しかもケータイがつながらない状態になってしまって(料金の支払いを忘れたんです!!)、軽く鬱に入っているのは、うすうす自覚していました。
(まあ、家から外に出られなくなるほどではなかったから、あんまり気にすることはない、と思っていたけれど……)

1人だけ、わたしに対して誹謗中傷めいたことを言ってきた人がいたようですが、わたしのところにまで伝わりませんでした。
その人とわたしの間には、わたしの味方になってくれる人、わたしと相手方の双方の意見を聞ける人、など、安心できる「壁」ができている、と感じます。
このことは、わたしがその人とむきになって闘う必要がない、と安心できる大きな要素となっています。

それから、自戒を込めて、GIDとしての活動について大きな教訓:

自分は顔出し・名前出しがOKでも、決してそれに他の当事者を巻き込んではいけない!

詳細は書かないけれど、そういうことがあったのでした。
深く反省しています。

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ともあれ、昨日7/16(水)「GIDしずおか第1回定例会」がなんとか開催できました。
わたしが疲れちゃってたり準備不足だったり、ということもあって少し腰の引けた内容になってしまった、ということはあったと思うけれど、メンバーの1人が「このくらいのペースのほうがいいのよ」と言ってくれて、なんだかとてもほっとしました。
詳細な内容は、この間フォーラムに参加したり興味を持って連絡くださったりした方たちに、メールや郵送などの方法でお知らせします。
関心のある方はayaka@jackies.jpまで。

2003年07月12日(土) オーバーワーク

@ケータイ

日曜日から今日土曜日までに、
ステージが3回に出張(?)、
あーんどこのところのお天気(豪雨とか朝晩の冷え込みとか)で
ちょっと風邪ひいちゃったかな?
(性転換すると、こーゆーところでお年寄りみたいな
気を使わなくちゃならないのがめんどい!)
(って、一般論みたいに言うな!
みんながみんなそう、ってわけじゃないでショ)
といろいろ条件が重なって、
今日はほぼダウンしたままのオフ……とは言えず、
夕方は自分のライブの練習なんだけど、
とりあえずそれまではのびていよう。

ふにゃ〜……

2003年07月11日(金) 性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律

http://www.jackies.jp/gidszk/gidact1.html

平成十五年法律第百十一号

性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律

 (趣旨)
第一条 この法律は、性同一性障害者に関する法令上の性別の取扱いの特例について定めるものとする。

 (定義)
第二条 この法律において「性同一性障害者」とは、生物学的には性別が明らかであるにもかかわらず、心理的にはそれとは別の性別(以下「他の性別」という。)であるとの持続的な確信を持ち、かつ、自己を身体的及び社会的に他の性別に適合させようとする意思を有する者であつて、そのことについてその診断を的確に行うために必要な知識及び経験を有する二人以上の医師の一般に認められている医学的知見に基づき行う診断が一致しているものをいう。

 (性別の取扱いの変更の審判)
第三条 家庭裁判所は、性同一性障害者であつて次の各号のいずれにも該当するものについて、その者の請求により、性別の取扱いの変更の審判をすることができる。
 一 二十歳以上であること。
 二 現に婚姻をしていないこと。
 三 現に子がいないこと。
 四 生殖腺がないこと又は生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあること。
 五 その身体について他の性別に係る身体の性器に係る部分に近似する外観を備えていること。
2 前項の請求をするには、同項の性同一性障害者に係る前条の診断の結果並びに治療の経過及び結果その他の厚生労働省令で定める事項が記載された医師の診断書を提出しなければならない。

 (性別の取扱いの変更の審判を受けた者に関する法令上の取扱い)
第四条 性別の取扱いの変更の審判を受けた者は、民法(明治二十九年法律第八十九号)その他の法令の規定の適用については、法律に別段の定めがある場合を除き、その性別につき他の性別に変わつたものとみなす。
2 前項の規定は、法律に別段の定めがある場合を除き、性別の取扱いの変更の審判前に生じた身分関係及び権利義務に影響を及ぼすものではない。

 (家事審判法の適用)
第五条 性別の取扱いの変更の審判は、家事審判法(昭和二十二年法律第百五十二号)の適用については、同法第九条第一項甲類に掲げる事項とみなす。

  附 則

 (施行期日)
1 この法律は、公布の日から起算して一年を経過した日から施行する。

 (検討)
2 性別の取扱いの変更の審判の請求をすることができる性同一性障害者の範囲その他性別の取扱いの変更の審判の制度については、この法律の施行後三年を目途として、この法律の施行の状況、性同一性障害者等を取り巻く社会的環境の変化等を勘案して検討が加えられ、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置が講ぜられるものとする。

 (性別の取扱いの変更の審判を受けた者に係る老齢基礎年金等の支給要件等の特例に関する措置)
3 国民年金法等の一部を改正する法律(昭和六十年法律第三十四号)附則第十二条第一項第四号及び他の法令の規定で同号を引用するものに規定する女子には、性別の取扱いの変更の審判を受けた者で当該性別の取扱いの変更の審判前において女子であつたものを含むものとし、性別の取扱いの変更の審判を受けた者で第四条第一項の規定により女子に変わつたものとみなされるものを含まないものとする。

 (戸籍法の一部改正)
4 戸籍法(昭和二十二年法律第二百二十四号)の一部を次のように改正する。
 第二十条の三の次に次の一条を加える。
第二十条の四 性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律(平成十五年法律第百十一号)第三条第一項の規定による性別の取扱いの変更の審判があつた場合において、当該性別の取扱いの変更の審判を受けた者の戸籍に在る又は在つた者が他にあるときは、当該性別の取扱いの変更の審判を受けた者について新戸籍を編製する。

 法務大臣 森山 眞弓
 内閣総理大臣 小泉純一郎

2003年07月10日(木) 記者会見、テレビ報道

とりあえず、本人がびっくりしています\(@_@;/。

★記者会見
衆議院議員会館で、記者会見があった。
わたしは2種類行われた両方に出てしまった。
けっこう発言して、目だってしまった。

わたしが言ったこと:
・今回の法律制定は「ゼロと1」くらいの差があるので、そのことは心から喜びたい。
法律上「無」とされていたものが、「保護対象となりうることがら」になったのだから。
・しかし、今回制定された法律にある「5条件」は、いわば「一般人の平均的な常識」と当事者の認識のギャップを表すもの、といえる。
このギャップを埋めるためには、各地域で少しずつ、当事者が一般の人たちに認知・理解を求める活動をしていくしかないと思う。

★テレビ報道
SBS(静岡放送)でこの間長期取材を受けていた。
それが、昨日、突然「ニュース23」で一挙に(一部出てこなかったシーンもあったけど;鑑定団の皆さん、ごめんなさい!でもなんで?)映し出されてしまった。
ちょーーーービックリ!!

わたしにとって、最も痛い部分。
「子ども」のこと。
でも、いつも思っている。
わたしの子が、わたしという、ちょっと変わった父親を持っていることを、胸を張って誇れるように、と。

元パには申し訳ないけれど、このことはもう回り始めてしまっている。
隠し立てをするほうが、かえって不信感を招いてしまうだろうと思う。
だから、あなたも胸を張るべきなのだ。
わたしという、ちょっと変わったパートナーと、10年間付き合って、その後10年間はお互いに配偶者として生活を共にし、子宝をも授かった、ということを。

この思いが、いつか届くことを願いながら。

あうう、明日もライブだよぉ。
忙しいっ!!

2003年07月09日(水) NEWS

★1・NEWS



★1・NEWS

[11:56 03/07/09]
つい小1時間ほど前、衆議院の委員会でGID戸籍訂正特例法案が全会一致で可決した、と友人より連絡あり。

やった!

まずは、性同一性障害というものが法律の保護対象になる、ということが明記された日本初の法律の誕生に、「おめでとう」。
あとは、「要件論」。
これは、時間をかけて日本社会の「常識」を変えていくしかない。

---------------------------------

ところで……
今は時間がないので、サジェスチョンだけ。
「ニュース」って言ってもわたしはテレビはほとんど見ないようにしているので
(テレビのニュースを見ると「頭が持ってかれてしまう」ので(-"-;)
新聞のお話。

某全国紙の、ここ3日くらいの第1面の記事、大見出しの中から気になるのを並べると:

(以下抜粋)
★7月7日(月):鉄道暴力急増! 注意即殴る
 20・50代で半数

★7月8日(火):加害者、35歳まで状況通知
 被害者の意向重視 大分・少年の一家殺傷事件和解 住所や反省、年2回

★7月9日(水):ODA、国益重視を明記
 大綱最終案「重要な外交手段」


ふぅ〜ん。
少なくとも「朝日」(←あっ、「某」じゃなくなっちゃった(^^;)が「何を言いたいか」がわかるような。
(あ、念のため、わたしは決して皮肉とか斜に構えた見方とかで言ってるわけじゃないですからね!
人間が報道すれば、必ず何かしらの「つもり」が採りあげるトピックに現れる、ということが言いたいだけです)

「公正中立な客観報道」など、この世には存在しない。
絶対的に公正中立で客観的なものの見方なんて、神さま以外にできるわけないじゃないの。

現実に生きている人間には、顔の正面に目が二つついているだけ。
そこから見える上下左右の360度と前後180度の視界内に写るもの以外のことは、「想像力」で理解する以外にはできることは何もないんだから。

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2003年07月08日(火)

2003年7月7日の記事
http://www.enpitu.ne.jp/usr5/bin/day?id=51752&pg=20030707
を書きました。
お見逃しなく(^^;

★1・書いてないこと



★1・書いてないこと

ここに、ひとことも書いていないことがある。

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2003年07月07日(月) 音楽三昧

★1・音楽活動状況
★2・野望
★3・音楽三昧!



★1・音楽活動状況

★最近増えた音源……エロさんの影響
*David Lee Roth
*Kiss
*GIVE IT UP / Bonnie Raitt
*NORTHERN LIGHTS, SOUTHERN CROSS / The Band
*ROUGH HARVEST / John Mellencamp
*OOH LA LA / Faces
*A NOD IS AS GOOD AS A WINK TO A BLIND HORSE / Faces
* COME AWAY WITH ME / Norah Jones

★ 〃 ……CLAIRの影響
*TAPESTRY / Carole King
(っていうかこれは少なくともわたしのような音楽を目指す者にとって「必携盤」だと思う)

★友人のCDなど
*『Live限定』 MIWA+よっちゃん
*『右クリック』 足踏
* ”安息の地を求めて” Rags & Bones(←エロさんのバンド)

★自分の勉強(レパートリー)用
*SINCERELY �� / 竹内まりやSongbook
*『はじめてのジャズボーカル1/2』
*『再発見!! レパートリー元曲(1999頃〜)』←自分で編集

★ネタ(SHOUWTIMEとか)
*200KM/H IN THE WRONG LANE / t.A.T.u.

★自分達のライブ
*『2003.7.5. 会津里花 LIVE at 亀八茶屋』
*『2003.7.6. Johnny Handsome LIVE at "Libero"』
 (↑対バン『アーリーQ』もお薦め)

わたしは全部MDに入れている。
でも最近急激に増えたので、トラック分けができてなかったり、トラック・タイトルが入れてなかったりする。

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★2・野望

女声を獲得すること。
Eva Cassidyと同じキーで"Fields Of Gold"を歌えるようになりたい。
演劇関係で知り合った「大島優美子」さんという女優+声楽家の方とお話していたら、なんかすごいことを言い出してしまった、わたし。
「第2の三輪明弘になりたい」
でも、これなら、今からデビューしても長続きするでしょ?
え? そういう意味じゃない?
いいのいいの。
勘違いしてても、本気で思ってる人の勝ちなんだから。

わたしは年取ってからでも現役で働ける「アーティスト」を目指したい。
まあ、「そういうのは若い頃からの下積みが必要」、と言われるに決まっているだろうけれど、わたしの今までの人生はすべて、芸術のための「下積み」なんだから。
もしかしたら「ぽっと出じゃ無理だ。技術の積み重ねがなくては」と言われるかもしれない。
けれど、わたしはいろんなかたちで「自己表現の技術」を磨いてきた。
それは、これからの芸術活動において、総動員で生かされるだろう。
わたしが今まで生きてきた、ある意味「迷走の道のり」ともいえる歩みは、言い換えれば「芸の幅の広さ」になるだろう。
「でもなんだかんだ言ってウケなくちゃ意味ないだろう」と言われるかな?
うん。ウケてるもん。

わたしは絶対にこの夢を実現させる。
そうでなくちゃ、生きてはいられない。
神さまによって(←洗礼によって)わたしは「男として」いったん死に、女として神さまの国に生まれ直したのだから。

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★3・音楽三昧!

7/1(火):自分のユニット「Jackie Matthews」(←けっきょくそれかよ)の練習(/w 大塚くん)
7/2(水):友人の「しのらり」くんに頼まれて出演することになったユニットの練習
7/3(木):MIWA+よっちゃんと「洋楽ナイト」の練習
7/4(金):エロさん・大塚くんとのユニット「Johnny Handsome」(←クリックすると意味がわかるかも?)の練習
7/5(土):亀八茶屋でミニ・ライブ(めっちゃ出来が良かった!!)
7/6(日):Johnny Handsomeでライブ@"Libero"
7/7(月):ヴォイス・トレーニング(上述)
7/8(火):Johnny Handsome練習
7/9(水):Johnny Handsomeライブ@EXPERIENCE
7/10(木):しのらりくんと練習
7/11(金):しのらりくんとライブ@「やまぼうし」
7/12(土):Jackie Matthews練習
7/13(日):足踏の駅地下路上ライブに乱入(?未定)
7/14(月):「洋楽ナイト」練習
7/15(火):会津里花のジェンダー相談♥ ←??? なんじゃそれ?
7/16(水):GIDしずおか第1回定例会 ←内容は「何をするかを決める」;内容がないよう……(-_-;
7/17(木):らせん劇場練習(けっきょく正式団員にはなってなかったりして)
7/18(金):Jackie Matthews練習
7/19(土):ど〜るライブ・洋楽ナイト本番
7/20(日):清水「Panari(離)」にてユニット「Kuri」のライブを聞きにいく(?予定)
7/21(月):らせん
7/22(火):Jackie Matthews練習+会津里花のジェンダー相談♥
7/23(水):「Deb Dylan」ライブ@EXPERIENCE
7/24(木):らせん
7/25(金):あるステージの「前座ライブ」(?詳細不詳なのでボツかも)
7/26(土):アムネスティ静岡定例会
7/27(日):「雷鳥ドビー」公演『POINT(ポワント)固メ』観劇
7/28(月):ヴォイス・トレーニング
7/29(火):Jackie Matthews練習
7/30(水):会津里花(Jackie Matthews) "Mild Live #3"@EXPERIENCE
7/31(木):らせん

★★バイト以外、全部の日が何かしらわたしに関係あることがら(=音楽or演劇、芸術関連)で埋まっちゃったー!!★★
……っていうか、8月はもうちょっとゆっくりしようっと。


Mild Live #3フライヤー

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2003年07月06日(日) 某「しんぶん」 他

★1・忙しさが加速……
★2・某新聞の「日曜版」



★1・忙しさが加速……

あうあう。
ほとんど何もしないまま、ふと気が付くと7月も第1週が終了。
なんてこと。
「7月になったら……」って、約束していたこともあるのに。

あうあうあう。

忙しいよぉ。

助けて〜〜〜〜……

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★2・某新聞の「日曜版」

某新聞(って、あえて書かないけど「しんぶん」って書いてあるやつ)の「日曜版」だけとることにした。

……なんていうか。
冷戦時代と違って「わかりやすさ」に磨きがかかった。

たぶん、他のどの新聞よりも正確な情勢分析に基づいた記事が選ばれ、書かれているのだろうけれど。
レイアウトを見ただけで、今週の世界情勢がわかるなんて、すごい。

まあ、読むこっちも、全体的な情勢の把握力がアップしたから、わかりやすく感じるようになっている、ということもあるだろうけど。

(*注意:この先は、本文を読まずに書いてます)

それにしても。
「大型トレーラー同乗体験/一晩1千キロ運転」って????
「一晩」って何時間? 考えちゃうよ。
もしも「8時間」だとしたら、「走行速度が120キロ」?
そんな。
じゃ、休憩時間とかも含めて平均時速80キロ(←これでもまだ数字が大きすぎ(-_-;)だとして。
「走行時間が12時間」?
どっちにしても、納得できない。

それから、その前の週には「少子化」について「30代の憂うつ」としている。
確かにねー、「出産リストラ」っていうのは、そこまで面倒見れるほどまともな企業って、まだまだ日本には少ないだろうけど。

わたしの発想は、ちょっと違うかも。

「少子化」のどこが悪い?

前まえから言っているように、わたしは日本の人口は「7000万人程度」が適切だと考えている。
もちろん、今生きているわたしたちにとって、わたしたちまでの世代と同じくらい「低機能」な人間ばっかりだったら、上の世代を養いきれなくなるのは目に見えているけれど。
いいじゃん、わたしたちよりももっと「高機能」「高効率」な子どもたちを少数残していくようにすれば。

それでなくても、アジア全体の特徴として世界的に見てトップクラスの人口密度なのに、それでいて「少子化対策」を言うのは、矛盾してるじゃん。

いいんだよ、ヨーロッパ並に低い人口密度で高機能・高効率な子どもたちの世代に、うじゃうじゃいる今のわたしたちくらいまでの「低機能」な世代が、頭を下げてお世話になれば。

なんかさー、みんな、発想が自分勝手すぎない?
今生きてる自分たちさえよけりゃいい、と思ってない?

人口密度が低いほうが、子どもたちにとってはありがたいに決まってるじゃん。
当然、絶対数も少なくなるしかないけど、いいじゃん。

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2003年07月04日(金) 眠いので、ゴメン!

楽器弾くのは大好きだけど、体力・気力、神経を消耗してしまう。

眠い。

だから、今日はゴメン!

2003年07月02日(水) 現象を素直に見ると

2003年07月01日(火) 忙しいんだよぉも書いたので、読んでね♪

★1・家族+テレビ番組

l_lave9.gif

以下の記事は、いったん「杏野坂http://www.harikatsu.com/sose/bbsboard.htm」に投稿したけれど、自分が当事者でもないことにまで余計なことを書いているように思えたので削除してしまった記事です。
でもまあ、自分のところだったら掲示板の管理人さんに迷惑かけるとかいうこともないだろうからいいか、ということで。
(わたしがよその掲示板に書き込むと執拗な煽りを入れて荒らしにかかる人がいるので……あうう、情けない)

以下転載---------------------------------

[10740] 現象を素直に見ると 投稿者:berber 投稿日:2003/07/02(Wed) 20:15

南野千恵子議員の見解は、今の日本人の「だいたい平均的な常識」なのでは?
わたしたちは「当事者ボケ」してはいけないと思います。
一般的な日本人の多くは、まだまだ性同一性障害のことをわかってもいなければ、わかろうともしないし、自分の意見を偏見のままで放っておいてもなんとも思ってはいません。
(転載にあたって付け加え:多くて1万人に1人しか当事者がいないことがらに、あとの9999人が全員関心を持ってくれるなんて、考えられないもんね(-_-;)

限定的な法律の制定によって「差別の先鋭化」をも招きかねないということを「見直し」の議論を当事者から巻き起こすことによって、「性」ということについて全般的に抱えてしまっている「一般人」の抑圧的な感覚=なぜかそれが「常識」?を、少しずつ変えていく努力をすることが、とりあえず、どういうわけかわからないけれど、性同一性障害当事者の手に委ねられてしまったようなのです。

あ、でも、限定的だろうと何だろうと、今回の法制定には大賛成。
言い方が変えられないのでわからない人には何のことだかわからないかもしれないけれど、法律があるのとないのとでは「ゼロと1」くらいの違いがあると思うのです。
(もっと上手な言い方ができる人がいたら教えてください)


……それにしても。
不思議ですよね。
神さまだか歴史の必然だか知らないけれど、今までに同性愛の人たちからも訴えはあったはずなのに、それをまるで黙殺でもするかのように、多くの人々の性に対する認識を変革する役割を、言ってみれば性同一性障害者に「白羽の矢を立てる」ようなかたちで与えるのだから。
↑ちょっと不穏当な言い方かもしれないけれど、けっきょくそういうことになってしまっていると思います。

その意味では、「今までの自分たちの努力はなんだったんだ!!??」という同性愛者の憤慨は、至極当然だ、とも思います。

わたしにも、なぜ性同一性障害のハードルを超えてからでないと同性愛などに目が向けられないのか、わかりません。
(そういう「順序」のようなものがあるから、「子持ちダメ」「婚姻ダメ」という限定条件つけないと認められないんでしょ、一般の人たちには?)

*念のため、わたしが言っていることは、「事実がそのように見える」と言っているだけで、「そうあるべき」だの「それが正しい」だの言うつもりはさらさらありません。
そのように見えるのは実感なんだけど、「なぜ」なのかはぜんぜんわからないもん。
法律や社会学に詳しい人たちは、この現象をどのように捉えていらっしゃるのでしょうか。

-----------------------以上転載


誰か、ご意見ありましたら『原案帳#20 http://6114.teacup.com/jackiematthews/bbs』にでも、カキコプリーズ。



★1・家族+テレビ番組

(番組を見ながらのメモ)

★『ひと夏のパパへ』(TBS系)
癖のある北村一輝と体当たりの上戸彩が「父娘」。
全体的に荒っぽい雰囲気。
→上戸を引き立てるため? 上戸が消耗してしまうのがちょっと心配?
いやいや、それこそ「老婆心」。
まだ若いんだから、今はどんどん「体当たり」して、いろんなものを吸収していってほしい。
映画『あずみ』を見て、本気で大女優を目指しているのなら、応援したいな、という気がした。
主題歌を自分でうたっているのも頼もしい。

★東ちずるの告白 ― アダルトチルドレン (NHK『私はあきらめない』)
親の期待に沿って……
不安……
「謝ってほしかった」という言葉
もう、仕方なかったじゃん。
でも。
よかったよね。ちずるさん。
「家族にはお互いにわかりあえないところがある。
でも、わかりあおうとすることも、できる。」
「今を生きる」
なんか、すごく共感。
「あたしの人生は、自分が主役でいいんだ、って思って」

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2003年07月01日(火) 忙しいんだよぉ <性同一性法案>今国会成立の見通し

★1・<性同一性法案>今国会成立の見通し

スケジュール帳買い換えなくちゃ、と思ってしまうほど、わたしのスケジュール、べったり埋まっちゃってるんですよぉ。

今週は、5種類のグループでベース弾いたり歌ったりするんです(含・練習)。

わたしにとってものすごく「幸せ」な状況ではあるけれど、
同時にものすごく「しわよせ」な状況でもあるのね。何かに対して。

バイトは火曜〜金曜の午後2時〜6時でばっちり埋まっちゃってるし。

♪I've had bad dream
Too many times
To think that they
Don't mean much any more
...
Love has no pride
When I call out your name
Love has no pride
When there's no one left to blame
I give anything
To see you again
(from "Love Has No Pride" by Bonnie Raitt)

という歌のバックでベースを弾き始めた。
なんかこの歌詞、今初めて見たけど、なんだか"You've Got A Friend"(by Carol King)への返事みたい。
まあ、あっちは「友情」、こっちは「ラブ」だけど。

でもまじ、愛する人にも友情ある人にも、大声で呼びかけたいことってあるよね。
「わたしのこと、振り向いてーっ!!」って。



★1・<性同一性法案>今国会成立の見通し

せっかく記念的なことなので、今はもう[12:50 03/07/03]で陳腐化してるけれど、コピペしておきます。

以下転載-----------------------

戸籍上の性別変更可能に 法務委が特例法案提出決定

 参院法務委員会は1日午前、性同一性障害者の戸籍上の性別変更を可能にする特例法案を同法務委として提出することを全会一致で決めた。今国会で成立する見通し。
 法案は性同一性障害者について、生物学的な性と心理的な性が異なり、自分を別の性に適合させようとする意思があり、2人以上の医師の診断が一致した人と規定。
 その上で(1)20歳以上(2)未婚(3)子供がいない(4)(性別適合手術で)生殖腺の機能がない−などの条件を満たしている人が家庭裁判所に審判を請求し認められると、別の性で新たな戸籍をつくることができるようになる。(共同通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030701-00000053-kyodo-pol

<性同一性法案>今国会成立の見通し 参院法務委員会提案

 参院法務委員会は1日、心と体の性が一致しない性同一性障害を持つ人が、家裁の審判で戸籍の性別を変えられるようにする「性同一性障害者性別特例法案」を委員会提案とし、2日の参院本会議に提出することを全会一致で決めた。与野党とも異論がなく、同法案は参院を通過して衆院に送付され、今国会で成立の見通しとなった。

 同法案は、専門的な知識がある2人以上の医師が、性同一性障害と診断した人が対象。家裁の審判を受ける条件として(1)20歳以上(2)現在結婚しておらず、子どもがいない(3)性転換手術を受けている――などを定めた。また、当事者から「子どもがいても性別を変えられるようにしてほしい」などの要望が出ているため、3年後の見直し規定も盛り込んだ。【堀井恵里子】(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030702-00000026-mai-pol

戸籍上性別変更認める「性同一性」法案、委員長提案に

 参院法務委員会は1日午前、心と体の性の不一致に苦しむ性同一性障害者の戸籍上の性別変更を認める「性同一性障害者性別特例法案」を、全会一致で委員長提案とすることを決めた。与野党ともに異論はなかったため、審議は省略された。2日にも参院本会議で可決し、衆院に送付、来週中には成立する見通しだ。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20030701ia04.htm

-----------------------以上転載

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