千己の(非?)日常

2002年10月30日(水) ペルソナ?

『人は自分の中に何人もの自分を持っている。
 悪魔のように冷酷な自分。神のように自愛にあふれた自分。
 人は常に仮面をかぶるように『自分』を取り替えながら生きている』

メガテン通ならこんな感じのフレーズに覚えがあることだろう。

今回の話は私と沢吉の変な習性と言うか…何と言うかその話である。(どの話だ)


一昨日の夜。
親と電話をしているときに母が、
母「朝も言ったけど、今日怖い夢見てさ〜」
などと言い始めた。
全くもって身に覚えのない私は、頭の上に?マークを散らしながら訊いた。
千「は?朝?何言ってんの?そんな話したっけ?てか、電話してくれたの?」
母「したよ〜?あんた電話に出てしっかりした口調で受け答えしてたよ」
千「え……?」
母「まさか、また覚えてないとか?」
千「…………はい」

普通の人は、寝ぼけながら電話に出ると「うん」としか言わないと思うが、私の場合は全くもって違う。
ちゃんと会話が成立しているのである!!
例えば、このときの会話を一部再現してみると以下のようになる。


母「おはよ〜」
千「おはよ…」
母「ちーちゃん聞いてよ。今日ね、家に飛行機が落ちてきて家が崩壊する夢を見たんだよ」
千「え〜?ちょっと、朝からそういう縁起でもない事言わないでよ。やだなぁ」
母「いやいや、縁起でもないことって言うか、気をつけてねって言う意味で言ったんだけどね。じゃ、起きたみたいだし、ちゃんと学校行って来なさいね〜」
千「うん、わかった。それじゃあね〜」


とまあこんな感じに。
しかも、このときの記憶がスポッと抜けているから質が悪い。
この話を沢吉にしたところ、
沢「いや、私もあるよ、そういうこと」
と返ってきた。
彼女の場合は友人が朝かけてくる電話に無意識のうちに出ていたらしい。
そして、再現してみるとこんな会話が。


友「沢〜。あのさ、あんたUAのCD持ってるよね?」
沢「うん、持ってるよ〜、全部」
友「じゃさ、『○○(曲名はわからない)』って曲ベストアルバムに入ってる?」
沢「ああ、あれね、入ってるよ」
友「ほんと?今日、学校に持ってきてね、絶対だよ〜!」
沢「うん。今カバンに入れたから。ちゃんと持ってくよ!!」


そして、このときのことは全く覚えていないために学校で
友「持ってきてくれた?」
沢「…何を?」
友「UAのCD。持ってきてねって電話で言ったじゃん」
沢「……電話?」
とこんな感じに?マークが頭の上に浮かんでしまうのである。


意外な共通点を見つけたとともに、二人して
「これって…ペルソナだよね、絶対」
などと何十分か議論を交わしていたのは言うまでもない。



2002年10月29日(火) 予想外。

ここ何日か新聞を読んでなかったら。
某日記に衝撃的な話が載ってました。

ここ数日間の日記を読んで頂ければ分かるかと思いますが、私はハリポタ大好きです。
特に教師世代は結構贔屓してます。
その中でも今まで別格として、語ってこなかったのが一人。
アルバス・ダンブルドア役のリチャード・ハリス氏。
あの落ち着いた雰囲気。あの貫禄!!
お茶目なところも結構いいなあなんて思ってました。
洋画は見るものの、俳優さんの名前はそんなに覚えない私が珍しくも名前を知りたくなった一人。
結局DVDで知りましたけど(遅)
その彼がこの度亡くなられたというのです。

「……は?…え?どういうこと???」

と思って色々ニュースを調べたら載ってました。
悪性リンパ腫だったそうです。

最初は肺炎で入院していたのですが…。
ううむ。
惜しい人を亡くしました。
最近好きな俳優さんが亡くなられることが多いのでへこみます。
ただでさえ夏に身内が亡くなって落ち込んでたのに…。
ショムニに出てた伊藤さんだって好きだったぞー!!畜生、クモ膜下出血の馬鹿ーーー!!
30年後には癌は治るとか言ってますけど、その間にどれだけの人が癌で亡くなるのだろうと考えるとちょっとやりきれないかも。
…物理専攻なんで、こればっかりは専門家に任せるしかないよなぁ…。はぁ・・。


リチャード・ハリスさんならびに伊藤俊人さんのご冥福をお祈りいたします。



2002年10月28日(月) 一桁の最高気温。

いや、もうこの季節になると珍しくないんですよね〜。こういう気温は。
最高気温が9℃なんて、序の口ですから。
去年は暖冬だったらしく、さほど騒ぐ必要ありませんでした。(それでも隣の県出身の友人は「寒い!!死ぬ!!」と言ってました)

だって実家は猛吹雪&地吹雪のオンパレード(だったらしい)。
電車じゃないもんね。
ディーゼルだもんね、実家は。
高校のときに汽車通学でしたけども、ある冬の日、何気なく外(ちょっと上方)を見やると…。
黒い煙が「シュポーーーーーー!!」って。
前々から汽車だとは知ってましたが、流石にあの時ほど「ああ…ディーゼルなんだよな…これ」と思ったことはありませんでした。
ビバ!ディーゼル!!おかげで多少の雪では止まらない。
ただし。風にはちょっと弱い(おいおい)

話がずれた。
でね。今日起きたら部屋が寒いんで、取り出しやすいところに仕舞っていた手袋、マフラーを出しました。
が。
「…そういえば、この手袋穴が開いてるんだった…」
そう、二重構造になっている毛糸の手袋に穴が(1枚目にね)。
けして虫に食われたのではありませんよ、ええ、けして。
去年あたりからすり切れて、とうとう解れたんです。
そこから徐々に穴が大きくなったと言うわけです。
用は放って置いたんですね〜、めんどくさがりやだから(そういう問題かよ)
結局授業(実験:二人一組)が終わった後に学内にあるコンビニ(生協)で手袋を購入。
授業中に小声で「手袋買わなきゃな〜」と宣言したとおりに買っていると、ペアを組んでたK氏が登場。
その時に「あ、ホントに買ってるよ」といわれてしまいましたよ。
…丁度その時、あれやこれやと物色してたんで、なんとも言えず。
吟味を重ねて今度は黄色(黄土色に近い)の手袋を購入。


因みに、何故コンビニで買ったかと言うと、『ついてる値段より3割引』だから。
安くて可愛かったら言うことないもんね。



2002年10月24日(木) 6時間(ハリポタ4巻)

今回のハリポタは上下巻でひとつの話。
昨日セブンイレブンへ受け取りに行き、御飯を食べた後に夜8時から読みふけってました。そして、6時間で読書完了。



●感想その1。
親世代(得にシリウスとセブルスの二人)が所々に出没してたので、私としてはかなり嬉しかった。特にシリウスの一人称が『わたし』って…お前そんな柄じゃないやん!!と突っ込みしてましたよ。(まあ、でも大人だしねえ…さすがに『俺』は使えないよなあ…うん)
セブルスの秘密(過去?)がチラッと明かされたときはもう…「ああ、やっぱりこいつは良い奴なんだ」と思ってしまいました。1巻並みに『良い部分』を見てしまいましたよ。いや、ホントに。
●感想その2。
予告の文をうっかりネットで見てから、何が起こるのか心配でたまらなかったけど…まさかあんなことになるとは思いませんでした。(ここで言ったら全国のハリポタファンに「バラすな!」と滅殺されるので敢えて言わない:汗)
●感想その3。
え〜と…今回上巻の中間から最後くらいまでの私のコメントとしては『ハリーとロンのバカチ〜ン!!』といった感じで。
だって…ねぇ?(聞くなよ:見てない人もいるんだから)
悩むこともあるけど…う〜ん。こうやって人は成長して行くんだとしみじみ思いました。(無難な感想)
●感想その4。
ヴォルデモートの一人称って『俺様』なんだ…と一人某キャラを思い出して爆笑。
いや、思い出したキャラとは性格が全然違いますけどね。
人間ここまで捻くれればある意味国宝もんだと確信。
個人的に、奴には早くぶっ倒れてほしいです。(問題発言)
でも、こういった悪役達(マルフォイとか、ハリーの従兄弟一家とかね)が居ないとハリーの世界が成り立たないわけで。
…ってことはもう少し生き残ってたほうが物語が沢山読めるからいいのかなぁ…などと勝手なことを一人考えてました。
…ドラコ、好きですよ?ただ、私がその場にいたらにこやかな顔をしてヘッドロックかましそうですけど(本当に好きなのか?)。
「何やっとんじゃい!!ワレェッ!!」とか言いながら。
用はドラコは私にとっていじり易いキャラだということです、はい。(笑)
●感想その5。
やっぱりハリーはカッコいい。
14歳だけど…。歳関係無しに、カッコいいですよ。
子世代連中は見てて可愛いです。ロン、ハーマイオニー、双子、ジニー、パーシー…ウィーズリー家の残りの兄弟。
…今回ネビルがよく喋ってた気がするんだけど…気のせいでしょうかね?
そして、親世代の連中もね〜…なかなか(笑)
私に乙女心があるかどうかは別として、これはもう、世の女性たちが叫びだしますよ、きっと。この二人の場合は『素敵』といったほうが当てはまるでしょう。
とにかく、4巻でセブルス&シリウスの株が格段に上がりました。(私の中で)
ジェームズ&リリーは別格です。
リーマスは3巻でかなり上がってるんでそれにシリウスとセブルスが追いついてきたかも。3人足並みそろってます、今のところ。



とにかく私の言うことはこれだけです。
「ハリポタは面白い!」



2002年10月23日(水) メールが!!!(ハリポタ4巻)

ついさっきメールが届いてたんで開いたら…。

『セブンイレブンへもうすぐお届け!』

という題名が。




「やったぁ〜〜〜〜〜!!!とうとう届いた〜!」




と心の中で叫ぶ始末。このまま放って置いたらきっと踊りだすだろうってなくらいに浮かれてしまった。
でもそんなことしたら確実にこの部屋(パソコン部屋)から追い出されるから静かに喜んだけど。
待ちに待ったかいがあった…。


そんな感じに浮かれていたら、重大なことを思い出した。




「原稿描いてないじゃ〜ん!!(泣)」



某コメント集会に出席するための『原稿』(ちまいイラスト)が一枚も出来てない。
今週末なのに、どうするんだ、俺。
沢吉に「原稿でかして来いよ?」って言われてたじゃん、俺!!
……何とか下書きまでやって、今回もノートーンで頑張ろう…(乾笑)



ちなみに、私が使ったネットショップはこちら→es!books



2002年10月22日(火) ハリポタ特集(映画)

先日、雑誌で『ハリーポッターと秘密の部屋』の映画の特集をやってました。
買おうか買わないか迷って結局買わずじまい。
だって、700円ですよ?しかも、ハリー特集は『付録』だからなんかそれだけのために買うのもどうかと思って。
でも、ロード・トゥ・パティション特集もあったしなぁ…ああ、どうしよう。
…後で買いに行こうかな…。(結局買うんかい)

でね、立ち読みしたんですよ。
なんてーかもう…アラン・リックマン氏(セブルス・スネイプ役)渋すぎ!!(…違うだろ<突っ込み)
いや、もうそれは1作目で分かってるから今更言う必要もない。

そうじゃなくて、とうとう今回はあの方の登場です。
トム・M・リドル氏が登場なんですよ、奥さん&ジェントルメン。(なぜ男だけ英語?)
役者さんは『この人、多分格好いい部類に入るんだろうなぁ〜』と思われる青年でした。
容姿については細かく言うとお楽しみがなくなるんでとっときます。
てか、見たい人は立ち読みGO!!
顔の趣味は人それぞれだし。
ああ、後、ロックハート先生もね。(忘れてた)
夏のコミケで入手した某先生のギャグマンガの印象が強くて…長髪かと思いきや、実は髪、短かったです。(こんなこと言ってて本当は髪が長かったら私は恥さらし者だな)
横顔だけだったんで、かっこいいのやら分かりませんでした。(たぶん美形だと思う:一般の感想。私はよく分からない)
…横顔って実は顔のアングルの中で一番良くないって聞いた気が…。
まあ、いいや。(いいのか)

で。まだ秘密の部屋すら見ていないのに、既に心は『アズカバンの囚人』へ。
シリウスやリーマス役の人が気になって気になってしょうがないなぁ…。
誰なんでしょ?
おまけで言うとピーターは誰なんでしょ?(おまけかい)



ハリー達の事何にも書いてないや…。
え〜と…ロンが吐いたナメクジ(と見せかけたグミかキャンディーだと思う)は『オレンジ味』で作ってもらったらしいぞ☆
よし。これでOK。(何が)



2002年10月17日(木) 1週間切った(ハリポタ4巻)

『ハリーポッター』の4巻(日本語)発売日まで一週間切ったことに気がつきました。
今度は上下巻一気に発売なんですよね〜。
某ネットショップで予約済みです(にっこり)
なんていうか…
「待ち遠しい!!」
の一言に尽きますな。

原作を買って読みたいとも思ったんですけどね…。
暇が無いもんで(専攻してる授業をみっちりやることと、HP関係に時間をとられる)、つい訳されてるほうを買ってしまうんですよね。
…英語力が足んないのもあるんですがね。(自分で言っちゃった:爆)

そう言えば、伯母に1〜3巻貸しっぱなしでした…。
この夏色々あったんで、「読んだ?」なんて聞けないし(汗)
ああ、読み返したい!!
特に3巻読み返したい〜〜〜。
「アズカバンの囚人」での最後の「アレ(←読んでない人居るかも知れないので伏せておきます)」どうなったのかしら?
そして、今度の『闇の魔術に対する防衛術』の先生は誰なんでしょう?
くそ〜!!気になる!!
早く来い来い発売日〜〜。

って、こんなにドキドキして待っててもしょうがないから、少し落ち着いてよう…(笑)



2002年10月14日(月) 赤熊滅多切り(真女神転生�供�

物騒なタイトルだけど内容は至って普通。
レッド・ベアー倒しましたよ。
結局武器がちゃんと取れてなかったのね。
LV16まで上げて(成り行きで。だってコロシアム内、悪魔出るんだもん)2回攻撃可能な『スライサー』っていうの手に入れて。
そしたらあっけなく3ターンくらいで倒れました。


「良かったー。カロンに連れて行かれなくて」(←一つ前の日記参照)


と思ったのもつかの間。
なんだかヒロインが登場して、
「マダムの屋敷に連れて行って」と。


千「マダムって誰?」


そう思いつつも、「美女の頼みは断れねぇぜ」と二つ返事でOKした私。
マダムの屋敷に行き、ヒロインに負けず劣らずの美女(だと思われる)マダムに
「ケルベロス貸すから『花田』って野郎を連れ戻してきて頂戴」(←意訳)
と言われてしまった。
マダム「花田はスラム街の地下にいるはずよ」


千「そこまでわかってんなら自分で行って来いよ、おい」


そう突っ込みつつ、スラムを探しにまだ行っていない怪しげなエリアへGO。


数十分後。
千「スラム街ってどこ…?」
入り口がない。
明らかに怪しげな建物なのに、入り口(矢印で示されている)がない!!

困ったときの神頼み、つーか占い頼み。
すると、占い師から返ってきたのは
占い師「スラムへ行くが良い」



だから、そのスラムがどこにあんのかを知りたくて来たんだっつーの!!



いっそ、この占い師を締め上げようかとも思ったが、そんなことしてもしょうがないので、影で「ヤブ占い師」と呼ぶだけにしておこうと思った。(思うなよ:汗)

バーに行っても手がかり無いし、どうしようかと思ってディスコに足を踏み入れてみたところ。
一歩進むたびに
「皆激しく踊っている」
の表示が。
果ては「ボディコニアン(ゾンビ)は激しく踊っている」や「マンイーター(悪魔)は激しく踊っている」など、悪魔まで踊りだしている始末。

千「こんなとこに来てもしょうがなかったんかなあ…」

と半ばあきらめていたところ、ある女が
女「北西にあるスラム街から逃げ出してきたかいがあったわ〜〜」


…なんですと?


ワ、ワンモアプリーズ、そこの姉ちゃん。


女「北西にあるスラム街から逃げ出してきたかいがあったわ〜〜」



情報ゲット!!
ありがとう姉ちゃん!!
と爽やかに去ろうとしたのだが、何せそこはディスコの奥。
6回ほど「皆は激しく踊っている」を表示させながらの脱出だった。


その後、何度も丹念に調べたところ、見えない入り口発見。
ようやく目的地へたどり着けたという話。





余談。
案外攻略本無しでも行けそう…多分。



2002年10月08日(火) 真女神転生��

久しぶりの日記がまたもやゲーム話ですいませぬ。
ついこの間友人Aから借りたばかりで全く進んでない。

最初の難関。
レッドベアー(訳すと赤熊?)という人を倒さないと先に進まないので、何とかして倒そうとレベル14くらいまでUP。
しかし。
なんかべらぼうに強い。
つーかこっちが弱い。
何でか知らんが蹴り攻撃3連打で24くらい減るし。(この時の私のHPは81)
でも、私からの攻撃は1回。しかも8しか減らん。


最初っからやり直して、レベル20くらいまでにした方がいいのかなぁ………?


そう言えば、占い師の姉ちゃんがゲーム内に居るんだけど、
「コロシアムに行って戦うが良い」
なって言ってたんで、負けた時、
「あ〜、もしかして、負けた方がシナリオ進むのかな?」
何て思ってたら、カロンに三途の川の向こうに誘われてしもうた。(汗)


つまりはGAME OVER。


………アイテムを取り逃がしたのかもなぁ……。
ちっ、防具は手に入れてたのに。
武器〜〜〜!!
今度こそ手に入れてやる!!


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龍田千己