千己の(非?)日常

2002年11月29日(金) ちょっとした共通点

ある一部の地域しか放映されていない深夜番組が、とうとう私の住んでいる地域でも放送された。
先日放送された物が「カブ(原付バイク)で京都から鹿児島まで走破しよう」というもの。
当初、2泊3日で約1400kmを走破しようという企画だったのだが、あまりに無謀だったために山口の萩までで一旦切り上げ、日を改めて九州を走破しようということになった。
その途中。
出演者の二人のうちの一人が疲れたのでディレクターと代わってもらおうということに。
しかし。
その条件として、『全長16cmもあるでかい3色もなかを2個完食し、先に3個目に手をつけた者が勝ちとするゲーム』で勝ったら代わってもらえることになった。
ただし、ディレクターは甘味大魔神。
代わってもらいたい出演者は甘い物が不得手。
どう考えたって出演者が不利。
応援したところで頑張れるわけもなく。
結局2個完食した上に負けて、カブで走り続けるハメに。


ここで思い出したキャラは。
なんでかハリーポッターに出てくるリーマス・J・ルーピンとシリウス・ブラック。
甘味大魔神のディレクターがリーマスで、甘い物がもの凄い苦手な出演者がシリウスに見えてしまった………。
最近ハリポタのHPを覗いている所為で、彼らのキャラが変な方向に定着しているのかも知れない。


ハマリ過ぎもよくないなぁと思ってしまった。



2002年11月27日(水) ひと月半ほど前の話(真女神転生�供�

ゲームにおいて、キャラクターに名前をつけるというのは結構重要な作業である。
例に漏れず真女神転生�兇任蘯膺邑�・ヒロイン・他4名(おい)の名前をつけなければならないことになってしまった。

私はこの作業に拘る方である。
キャラのイメージと合うようにつけているのだ。

しかし。

このゲーム。
つけるキャラのシルエットが全然分からない。
この人物はどんな奴か、等の説明はちょっっっっっとしか出ないし。

ある時、こんなことが起こった。

「この人物は君によく似ている」

という説明から、当然主人公の名前なんだろうなぁ…と思っていたらあらビックリ。
ちょっと先に進めていったら主人公の名前をつけるイベントが発生。
さっきのイベントは主人公と全然イメージが違うキャラの名前だったということが判明。

おいおい。

結局私は無言でリセットボタンを…押した。
頼むからシルエットをはっきりさせて欲しいと思った秋の夜だった。(もう冬だけど)



2002年11月26日(火) 役者の交替とフリーバナー(ハリポタ映画&4巻)

どうやら、沢吉の情報によると、ハリー役が『炎のゴブレット』でダニエル君から交替になるとか。
ハーマイオニー役も同じ時期に交替するって話も昨日TVでちらっと言われてたけど。
何か、ハマリ役の人達が変わるとちょっと寂しい。
だって、ダニエル君は監督が吟味に吟味を重ねて選抜の期限ギリギリになってやっとこれだ!!って選んだわけだし。
確かに既に13歳で段々設定年齢より離れていくのは解るんだけど。
う〜ん。4巻での彼とヴォルデモートとの決闘シーンが観たかった。
まあ、この先色んな映画で彼の姿を見られると良いなぁ。
エマちゃんもねぇ………4巻でで彼女が『歯呪い』をかけられるシーンを観たかった(おい)
それもあるけど、彼女のハリーとロン(ルパート君)を心配する姿やリータに啖呵を切るところを観たかったなぁ………。
この先美人に育ってハリウッドで活躍することを祈ろう。


本日2つ目の話題。
ワーナーの公式HPで秘密の部屋用のバナーがフリーで飾られてた。
もちろんばっちりFDに記録!!
なんと、ハリーとロンとハーマイオニーと………ドラコが1画像1人でどーんと!!(ああ、もうなんて言って良いやら)
その後ろにはそれぞれに関わってくる人達が格好良さ気に並んでた〜〜。
ハリーには校長とハグリッドとドビー。
ロンにはフレッド、ジョージ、ジニーにマンドラゴラ(マンドレイク)………そして吼えメール。
ハーマイオニーには、マクゴナガル先生とロックハート先生。
そしてドラコには、セブルス先生(スネイプ先生ね)とルシウス・マルフォイ(父親)とクラッブ&ゴイル。
ここで笑えたのはクラッブ&ゴイルの大きさ。
後ろの方に申し訳ない程度の大きさで精一杯ふんぞり返って立ってる感じ。
「あっはははははははは!!小せぇなぁー、おい!(爆笑)」
と心の中で笑いながらFDに保存。(鬼)
ちょっと気になったのは、ドラコの後ろにある手。
あれって誰の手?ヴォルデモート?
ちょっと疑問を残しつつ、今日の日記は終了(笑)



2002年11月24日(日) 新たに解ったこと(ハリポタ)

少なくとも2巻『ハリーポッターと秘密の部屋』まで読破している人だけ読んで下さい。(本当は3巻『ハリーポッターとアズカバンの囚人』まで読破していることが望ましい)



『マグル式 ハリー・ポッター〜魔法の読み解き方〜』という本を書店で見かけ、ちょっと懐が暖かかった私は速攻で入手。
これはハリポタの世界の解説本なのだが、今まで刊行された作品(日本語版)の解説のみならず、今後の展開を論理的に予想したり、登場人物のことなどを細かく(年齢から性格まで)説明したりと、実際読んでしまった人にも楽しく読める1冊………いや、2冊である。(1と2を一気に買ってしまった重症者:笑)


これを読んで、初めてハリーの生年月日を正確に知ることになった………それはそれでショックだったが(汗)。
いや、考えてみれば原本の第1巻が発売されたのが1997年であるのだから、舞台が90年代なのはしょうがないっちゃあしょうがないことである。
でもね。流石に1997年度より前の世界だとは思わなかった。
もし生年月日通りにハリーが生きていたら私より年上なんだってぇからビックリだ!!
月日は知っていたのだが、生まれた年は知らなかった。
彼の生まれた年は…………なんと1980年。
つまり、彼が1年生の時(1991年度)私は8歳。小学校3年生(早生まれだから)ってことに!
でもまあ、私の兄貴より上じゃなくて良かった。
そんなことになったらもう本の中のハリーがとんでもなく逞しく見えてしまう(精神的にはそれなりに逞しくても良いけど)。
そんなハリーは6年生になるまで勘弁して欲しい。


他にも親世代の年齢が一部明らかに。
その中には知っていた人もいる。リドルが1巻の時点で60歳代の大学教授で言えば定年の年齢だったこと。
前に日記に書いたけど、そんなにお歳を召されていて一人称が『俺様』っすか、リドル様。
やっぱりここは『朕』を一人称(by沢吉)に………(杖を向けられる)………嘘です、『使ってはいけない呪文』だけは勘弁して下さい(他のも嫌だけど)。


こういう本は結構ズバリ言うところがあるため中には『それは言わないお約束でしょう』という説明の仕方もある。
例を挙げれば、ロックハート先生の説明でいきなり『クィレル先生の代わりに来た能無しの先生』などと書いてある。
いくらなんでも『能無し』はないだろうと思うのだが、本当のことなので致し方ないと言えば致し方ない。(ごめんよ、ファンの人達)
まあ、あのくらいスパッと言ってくれた方が解りやすくて良いんだけど(笑)


2巻の最後の方(巻末までは行かない)にはハリポタに出てくる料理や食べ物の解説と作り方がちょっと載っている。
他にもマグル向けのハリポタのガイドブック一覧が載っているので、結構便利。
しかし、それより何より紹介したいのはこれ。
1巻の最後の方(巻末までは行かない)に載っている『ふくろう――標準魔法レベル試験(O・W・L) マグル用(組み分け帽子機能付き)』。
これは出された問題に答えていく物なのだが、前半がふくろう試験で後半が組み分けのための質問ときっちり別れている。
で、ふくろう試験は100点満点中80点で12ふくろうを貰った。


そして、本人も結構気になっていた組み分け。
組み分け帽子による組み分けの結果、なんと私は『スリザリン』に組み分けられてしまった。
けして嫌なわけではない。
寧ろ当てはまるところはあるし、ハリーをドラコ視点で見られる上に、ドラコ『で』遊べるチャンスゲットってことだし。
それに映画で見かけた時から目をつけてた『あの』セブルスが寮監を勤める寮に組み分けられたとあっちゃあ、わたしの乙女回路(あったのかよ、そんなモノ)は爆発寸前。(何言ってんの)
だって、セブルスはスリザリン生に甘いんだから少しはあの仏頂面(失礼)も解いてくれそうだなぁと思って。
あと、あからさまに嫌がりそうな(スリザリンだし)ハリー達3人組に近づき、『よっ元気?』なんて声を掛けて驚かせたい。
極めつけはドラコがハリーのまねをしている時にものまねの極意をたっぷりと教えてやりたい。(別にものまねが得意なんじゃなくて、私、小堺さんとか関根さんが好きだからさぁ…)


しかしここで一つ疑問が。
どう考えても『グリフィンドール』に入りそうな答えを選択している率が高いのに、スリザリン行きって言うのはどうよ?
次に多いのは『レイブンクロー』に行きそうな選択肢だよ?
あれか?(『グリフィンドール』+『レイブンクロー』)÷2=『スリザリン』なのか?
違うだろ?
というわけで、私の入る寮は『なんとな〜くスリザリン臭い気がするようなしないような、いやきっとするんだろう』が正解のようである。(長ぇし何のひねりもないじゃんよ)



2002年11月21日(木) お決まりゴト。

小学校中学校高校にもあるように、大学にもサークルっていうもんがあります。
変なネーミングで活動しているのもあるんですよ。
本当、名前からだと何やってんだかよく判らないものもあります。


話がずれました。本題に入ります。
結構前から、うちの大学に『サークル棟』を作ろうということになってて、今日も今日とて部の代表で行ってきました、話し合いに。
今日の議題は大学と話し合いをするために『代表委員会』を作るんですけど、「その中に『顧問』を入れることについて、前回反対した人へ作業部会からの回答」でした。
そしたらねぇ…。


紆余曲折を経て私の口から出た感想。


1.『質問と答えが堂々巡りしてるよ!!』

なんか、質問しても
「今ここでそんな話をしても先に進まないので」とか「今の時点ではわかりません」とか「僕としては…」とか。
別に今あんたの意見を訊いてるんじゃありませんよ。
作業部会(大学)とサークル会のパイプ役ならもうちょっと作業部会のこと分かってても良いんじゃないでしょうかね。
……中間管理職って大変なんですねぇ。
でも、まだ色々はっきりしてないのに、重要なことについて多数決を取ろうとするってどういう了見?
どんどん先に行きたいのは分かるんだけど、保留にしたいなら最初っから言えばいいんじゃぁ…。
『顧問が作業部会のメンバーとかぶっていないか』って意見にも答えられずじまいってのもどうかと。



2.『‘とりあえず反対しとけ’って言うのは止めろよ…』

いるんです。
「とりあえずやっとけ」みたいな奴等が必ず居るんです。
今回はまず『半蒸し返し状態』でしたけど。
名前を伏字で挙げると『新●会』『●●史会』『●●科学研究会』
「どうして顧問を代表委員会に入れる必要があるんですか!」
「『大学』対『学生』の場に顧問は要らない」
……まあね。
言いたいことは分かるんだけど、その前にお前らの今までしてきたことってすべて『反社会』『反政府』『反大学』じゃん。
去年の3月の『寮から生徒が閉め出された』事件だって元はお前らがかなり不審な事してるからでしょ?
今回『顧問を入れようか』って話になったのだって、どうせ警戒しているからなんじゃないの?
警戒されたくなかったらまずその危険なことをやめんかい。


上に挙げたサークルについてはかなり言いたいこともありますけどね。
とりあえずこの辺にしておきたいです。



2002年11月20日(水) なんだかんだで。(ペルソナサイト1周年記念日記)

1周年です。
チンタラやってたら、こんなんなりました。
企画をしようとは今のところ思ってません。それより何よりPresentsとNovelsを増やせって状況なので。(泣)
沢〜………何かやる?どうする?(こんなところで訊いてどうする)
私、パオうら小説でも書こうか?うらら誕生祭込みで。
予定は未定。元々企画はやらないつもりでやってきてたんですよ。『祭り』をうちのサイトでやってないのが良い証拠。
もしぽっこり出来てたら『ああ、やったんだ………』くらいに思ってください。
………やる確率40%くらいだけど。

1万ヒット行ったら何かやろうかなぁとは思いますが。(随分先じゃん)


今は異聞録長編小説が乗ってきてます。
でも一日ちょっとずつしか進まない。スランプなのだろうか……(泣)
何だかなぁ………。2話と3話を並行して書いてる大馬鹿者だから、どうなることやら………。
Presentsは………すいません。4500hitが先に出来ました。


でも、今学校からUPしようとしたら出来ない!!
何だ!!私に何か恨みでもあるのか〜〜!!
卓袱台ひっくり返すぞ!!(切れ気味)


------PM6時18分現在------
なんとかSSをUP出来ました!!
いや、良かった良かった…。



2002年11月14日(木) 即答。

雪国育ちの私にとっては、雨が良いか雪が良いかと聞かれれば

「雪!!!!」

と即答するほど雪が好きです。
寒いのは結構苦手ですが、それとこれとは話が別。
外でずっと誰かを待つなら雪のほうがいいわけですよ。
何でかというと、煩わしくないから。

待ってる間、遊べますしね。
傘が無くても大抵なら払い落とせます。


で。
何で今日いきなりこんな話をしたかといいますと、今日の予報は『雪』だったのに、蓋を開けてみたら『雨』だったからです。
いや、天気予報士の皆さんは悪くないです。
雨でも良いんですけど…そろそろ雪降ってくれないかなぁ…と思ってたので、ちょっと残念なだけです。


こんな私は雪より何より晴れている日が好きです。
洗濯がよく乾くから(笑)



2002年11月07日(木) この際だから…HPのソース変えようかな

今、ちょうどプロバイダの合併やら何やらでURLが変わるんですよ。
URLが短く生まれ変わるのは管理人にとってとっても喜ばしいことです。

ですが。
今ファイルの移動などで更新できてません。
この際なのでバックアップをするついでに小説のレイアウトを変えようと思ってます。
画像固定なんかはもう少し技術が身についてからやりたいとは思ってますが、今のところ対応してない人のほうがしている人より多いと思うので、考えてません。
画像を固定すると、ネスケ6では動かした途端に消えるって聞いてるし。(学校のパソコンがネスケ7なので確認のしようがないんですけど)
……スタイルシート使いまくりだからもう何とも言えません(汗)

<div>、<span>、<table>を使って綺麗にレイアウトしようかな…。
画面の大きさにより見えない方もいると思うんで、なるべく見やすいように努力します。
とは言え、今まで通り画像は長編物にしか使わないつもりです。
長ーーーーいことやってたら短編物にもいつか使うかもしれませんね。

…予定は未定。



2002年11月06日(水) 好みのキャラクターについて(ドラゴンドライブ)

最近漫画や小説を読んだり、ドラマなんぞを観て思うのだが、どうやら私の好みは『熱血キャラ』らしい。
ただし、作品の中であって、実在の人物に当てはまるわけではないけど。

先日、集英社から発売された『ドラゴンドライブ』(HPを参照)の5巻を入手。
表紙の『氷室ヒカル』のダークっぷりに思わずニヤリ。
そして中身を読んで爆笑。
表紙とのギャップが激しく笑える。
大空レイジ(主人公)との掛け合いは「やはり中学生だな、まだまだお子様だ」と思わせるのに十分なくらいにお馬鹿。
とある理由でレイジと森を歩いてるときに、暗闇の中、木の根に足を引っ掛けて転ぶレイジを見て

ヒカル「フン…マヌケが」(←こんなだった気がする)

と言いながら自分も木の枝(しかもかなりの太さ)に顔面ヒット。
その後レイジに爆笑され、プッツリ。
笑われるとすぐにキレる(低い声で「カノープス…(←自分のドラゴンの名前)」なんて呼んで、攻撃命令出しかける)あたり『お子様』だなぁと思ってしまった。
しかも、とうとう主人公に『幽霊・お化け』(←知りたい方は反転:PC専用)が苦手だとバレたし。(爆笑)
こんなお茶目(?)な彼だけど、ドラゴンでバトルするときの格闘馬鹿っぷりには脱帽。
ゲームなんだけど、ゲームじゃないと思っている(命懸けてるし)ところがね。(いや、今の時点では間違いなく『現実』なんだが:ゲーム空間から異世界に飛ばされてるから)

ヒカル「俺が求めているのは『死闘』だ」

この部分を読んで『お前はKOF(←格ゲー)の八神庵か』とも思った。
だって、主人公を追い掛け回すところとか、この台詞とか似てる似てる。
ベラボーに強いところもソックリ。
何なのこの二人、共通点多すぎ!!と一人満悦。
なぜかっていうと、お分かりの通り私は八神庵ファン。
てことは必然的に氷室君のキャラも好きになるわけで。
なんかね。何か(必ずしもプラスのベクトルじゃないけど)に一生懸命になっている(しかもどっか捻くれている)キャラが好きみたい。
いいなぁ…熱血(?)キャラ。


ここから下は今月の月ジャンに載ってる話(うろ覚え)なんで反転(携帯だと反転が無意味に)。

今月のジャンプをこの前立ち読みしたところ、シンセイバーのマスターの座を争ってヒカルとレイジがバトルしてた。
その場で、レイジが戦いを拒んだときのヒカルの言葉が印象的。

ヒカル「俺はそんなにもお前と戦う価値のない男か…?」(←うろ覚え)

しかも泣きながら(だった気がするんだが…)。異世界で旅をしてようが、バトルで強かろうがやはり中学生。
ちょっと明後日な方向に意見を言わせてもらうと、「ああ…こんなシーン描いたらそっちの方面が得意な方達の餌食になるんじゃ…」とかなり不安を覚えてしまった(好きな人たちには申し訳ないが、私はそういうのは断じて好きじゃないし読みたくもない。心臓停止するっつーの。マジで:汗)。

話は変わって。思うに、彼は『戦うことで自分の存在を確認してる』のかもしれない。
登場時、純芝君に不登校児呼ばわりされていた(←確かね)あたり、現実の世界に『飽きた』若しくは『生き甲斐を感じることができない』状態だったのかもしれない。
そんなときに『ドラゴンドライブ』というゲームに出会い、その中でチャンピオンに君臨。
楽しませてくれる相手が居なくなってからはそのゲームにさえも『生き甲斐』を感じることができずに居た。
そんなときに、自分と同等かそれ以上の相手―――レイジに出会う。
彼とそのパートナー(センコークーラ:未知数の力を持つドラゴン)の能力が未知数であることからそれを見極めようと数度に渡り戦いを挑むも「お前とは戦えない」「今はRI-ONとケリをつけるのが先だ」と拒まれる。
で、今回ようやく戦えるかと思っていたのに、レイジから出た言葉はまたしても拒否の言葉。
そりゃあ泣くよ。

ここが庵と違うところ。
庵は有無を言わさずバトル仕掛けるし、挑まれてる相手も血の気が多い奴だから受けるし。
ある意味でライバルに恵まれてないね、氷室君。
ただ、レイジが拒んだのには訳があった。
「こんな誰かのお膳立て(←無理やり攻撃的な精神が高められる部屋に入れられる)でバトルするなんて間違ってる」(←台詞うろ覚え)
というのが彼の理由。
戦いたい気持ちはレイジも一緒だということか。


それにしてもフルーツバスケットの夾君や、ギルギアのソルもなんだけど、どうしてこう熱血キャラ…というか格闘馬鹿キャラにはまるんだろう…?
不思議不思議。
ちなみに格闘馬鹿キャラじゃないのにもはまるっす。
アンジェのルヴァとかハリポタのセブルス、リーマスとか。よくわからんけど。…腹黒キャラも好きなのか…?


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龍田千己