文ツヅリ
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2004年10月31日(日)
 【真選組&万事屋】 Trick or Treat!
「トリックオアトリートォ〜」

「たたた大変です局長ォォ!!! って居ない! あっ、副長ォォ!!」
「騒々しいな山崎。どうした」
「侵入者です! とてつもなく怪しいカッコした奴らが三人も!!」
「あァ? 今日の門番は何やってんだァ?」
「うるせーなァもう。何があったんですかィ?」
「沖田隊長!」
「ちょうど良かった。オイ、侵入者だとよ。片付けといてくれ」
「だとよ、山崎」
「え゛えぇ俺ですか〜!?」
「トリックオアトリートォ〜」
「ギャアアア来たァァァ!!!」
「ん」
「あ」
「え」
「万事屋ァ……!」「どーも」
「チャイナ娘」「また会ったアルな」
「新八くん?」「あ、花見の時は……」
「この三人がいるって事ァ……」
「あっ万事屋さん! こっちこっち!」
「近藤さん」
「探してたんですよ局長〜!」
「こっちって……これアンタが呼んだのか!?」
「コレって何だ! お前コレ準備に時間も金もかかってんだぞコレ!! どう落とし前つけるつもりだァコレェェ!!!」
「ちょっ、なに喧嘩売ってんですか! 仕事だってわかってんのコレ!?」
「金返せヨ、コレェェ!!!」
「ほらまた神楽ちゃん悪ノリして! お金なんか持ったことないでしょ! すいません、真選組の皆さん」
「いえいえ! さあ、隊士達が待ってますんで」
「待て、聞いてねーぞ俺ら」
「そうですぜィ、近藤さん」
「俺も聞いてないです」
「ったり前だ! 知ってたらおもしろくないだろ。ドッキリってヤツだよ!」
「……知らなきゃ用意できねーだろ」
「何を?」
「お菓子ですよね」
「何で?」
「ハロウィーン知らねーんですかィ? お菓子を懸けた至極のバトルイベント。勝者は敗者を生涯下僕とできる特典付き」
「マジでか!」
「オイィィィ都合良く設定してんじゃねェェ! 近藤さんも真に受けない!」
「……聞いたかオイ」
「すごいネ銀ちゃん」
「「お菓子と下僕、同時ゲットォォォ!!!!!」」
「あッ、ちょっ、二人とも!」
「さァ、来やがれィテメーら! 鬼の副長が相手だァァ!!」
「えっウソ、こっちくんの!?」
「「覚悟ォォォォ!!!!!」」

「ぎぃやああああッッ!!!」











<了>



×‐‐‐‐‐×‐‐‐‐‐×


ハッピーハロウィーン……★
たまたまでも、此処にいらして下さった方へ捧げます。(*=v=*)

なんかやりたいなーと思ってたのに、すっかり忘れてたので台詞だけで流しました。
意外と難しかった。笑
絵サイト回りたかったな〜早くネット復帰しないと!
色々放置してんなオイ。イタタタ……;



トリートのスペルに自信がありません。

2004年10月28日(木)
  【マル獄】 OBEDIENCE��
 放課後。
 突然、保健室の扉が乱暴に開かれた。
 放課後の保健室というのは当たり前に需要が少なく、人の出入りなど殆どない。


(女じゃ……ないか)


 教員ではないことは、ここ数日の自分を振り返って確信できた。
 女に手当たり次第ちょっかいを出しては振られ、自然、男からも疎まれているからだ。
 ジャッポーネの女は奥手でいけねぇ、とぼやきながら毎日、午前から酒をあおっている。
 まあどちらにせよ、希望に足る人物ではないだろう。
 振り返るのすら煩わしく、ウイスキーを胃に流し込んだ。

 入って来た人物は保健医に声をかけるでもなく、足音はそのままベッドの方へ向かったので、保健医――シャマルは一応、声をかけた。

「男なら出てけ」

 女しか診ないというモットーの基、こうして校医など勤めてはいるが、お蔭さまで評判は頗る悪い。
 今後も抗議が増え続けるのであれば解雇という運びになりそうなので、その時が来るまではせいぜい好き勝手にやらせてもらうつもりであった。
 まあ、少なくとも十代目がこの学校に居る間は通い詰めになるのだろうが。





----------・> next





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マル獄が書きたかったんです……!!!
ベッタベタな展開に陥ると思う。絶対どなたかもう書かれてると思う。
けど!!
MOEちゃったんだからしょうがない。
早いとこ続き書きたいわー……なっかなか纏まらなくてベタなくせに。
えっ、てかシャマルって校医であってたよね? 日本の女にはモテなそうだよね?

あと、マル獄って世間ではどう呼ばれてんだろ?やっぱシャ獄?
マル獄と呼びたいので誰か流行らせて下さい。どうかどうか。

2004年10月21日(木)
 【沖土】 buried in eyes
「拾って来たァ!?」
「おう!」
「んな犬猫の類じゃあるまいし……」
「ホラ総悟、コイツが話してた副長、トシだ」
「…………」
「よ、ろしくな。総悟」



 刹那、


 一閃。



「な、に……ッ!?」


 ピタリ、と。

 薄皮を隔てた向こうで、刃の先が喉を捉らえていた。
 身長に不釣り合いな長さの脇差しを、尋常ではない速さで引き抜いたところまでは、辛うじて目で追ったのだが。

(正確に急所狙ってきやがる――このガキ!)

 いくら油断していたとはいえ、こちらは鞘から抜ききることすら出来なかった。


「コラコラ総悟! ったくお前は過激なんだから!」
 今の動きを見ても尚、あくまで笑みを絶やさずにガキを宥めている。

(笑い事じゃねーぞ……!)

「でも腕は立つ。どうだトシ、コイツァ随一の剣士になるぞォ」
 ガハハッと威勢良く笑って部屋に入っていった。
 するとこのガキも剣を鞘に戻して、それについていこうと一歩踏み出した。
 しかしすれ違い様に、つと立ち止まって。


「……沖田。」



 それだけ告げて、足早に近藤の後ろを追い掛けていった。




 ――沖田。
 そう呼べということだろうか。

 瞳孔を広げ、強い光を放つ瞳。
 その鋭い目に射られでもしたかのように、視線までもその場から動かすことが侭ならない。
 あれが、年端もいかぬ子供のするような目なのだろうか?

 沖田総悟。

(何者だ、あのガキ……?)


 こめかみから脂汗が一筋、流れ落ちていくのに、拭うことすら億劫で。
 今更になって震え出す掌を、なんとか握り締めたのだった。




×‐‐‐‐‐×‐‐‐‐‐×

という妄想が大前提で在りました沖土。
総悟についても捏造設定が色々。
勢いだけで書いてみた。PCでまた直すかも。

つうかテストが……勉強できへん……。
日本史に高杉が出てくるだけで妄想が止まりません。ハァハァ(*´Д`*)

2004年10月12日(火)
  山獄SS +語り。
「お前なんでこんなとこにいんだよッ!!!」
「俺、ここ帰り道なんだけど」
「じゃあ今日から道変えろ。」
「そうケチケチすんなよ。道が同じなら一緒に帰りゃあいいよ。 友達じゃねえか」
「と……ッ! 誰が! 俺は認めてないっ!!」
「まあまあ」
「! 気安く触んじゃねー!!!」




×‐‐‐‐‐×‐‐‐‐‐×


ていうような山獄を書きたい……!
初めはやまもがごっきゅんの否定的な態度なんか意にも解さず、気軽に肩組んだりするような……ただの友達というカンジの。
そのうち、からかってセクハラじみたことをしたらごっきゅんが敏感に反応して。笑
それを楽しんでいる内に、次第にエスカレートするっていうような!
どうよこのベッタベタな過程!

でも絡む口実が思い付かない。(ショボイ)

あとイチオシはマル獄!!! シャマル×獄寺。
オッサン萌え! 医者ポジ萌え!!
シャマルは女好きというより、セックスが好きなんだよきっと。(捏造)
あー獄受け読みたい誰かと語り合いたい!!!


書いてた沖土が容量オーバーらしく、載せられなかったのでこれで。
二つに分けても無理でした……無駄に長すぎ。


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