EscapE
柚樹

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誕生日が近づくほど、病んでいく。

鬱症状に拍車がかかり、手におえない。

毎日、ひとりで泣き喚く。

気が狂う。


言葉なんて意味が無いのに

その言葉を望んでる。


もうしんどいんだ。

苦しいんだよ。




あたしに言葉をちょうだい。



2004年09月26日(日)

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■ 哀しみと苛立ちの間に

私の周りで起こるすべての出来事が痛いと感じる今日この頃です。

ひとりで泣いたって

虚しさが募るだけ

何の解決にもならないし

何の進歩もできない


それなのに、ひとりでしか泣けない。



なんの連絡もこないことに苛立って

それだけで自分の存在意義を見失える。


そんな考えをすること自体がたぶん間違ってて

だからと言って、四半世紀近く生きてきたこの性格、

簡単には治せないんだ。

2004年09月25日(土)

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■ 勢い。


「同じ過ちを何度繰り返せば、人はその罪に気付くのか」


また、やってしまった。

状況を読まない発言。

あたしもいい加減、成長しようよ。って思う。


最後にお願い。「ぎゅってして」

慣れてない抱擁。

所在無さげな、ぎこちない腕。

あたしを抱きしめながら

あたしの頭の上で彼は泣いていた。




2004年09月21日(火)

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■ たぶん

疲れているんだと思います。

衝動で、さらに髪が短くなりました。


メールの返事がきません。

さみしいです。


今日もよく眠れそうです(苦笑)

2004年09月18日(土)

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■ 何の為に生きているのか、ふと考える。



義務に縛られて、身動きが取れない。

呼吸をするだけが精一杯。

あたしは崖っぷちに立っている。

そして今すぐ飛び降りたい。

それが「逃げ」だといわれても。


あたしの生きる価値など、とうの昔に無くなってる。



2004年09月14日(火)

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■ 癖。

朝、といってももう昼近く

身支度を整えて出かけようと思うのに

体全体で拒否される。

まず足が動かない。

玄関に向かうことさえできない。


他人には「怠け癖」だと言われるんだろう。

でもその他人は私の心の中を知らない。

何も知らないまま、好き勝手な言葉で斬りつける。



          …うるさい。

          だまれ。



全てがわずらわしい。



もう、何も聞きたくない。

このまま。


眠ってしまいたい。

2004年09月09日(木)

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■ 病。




動けない。




2004年09月07日(火)

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■ 言葉にできない苛立ち




書きたいことはあって

未熟さに自己嫌悪

書いては消して

繰り返す


今日もまた何も書けない。

2004年09月04日(土)
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