EscapE
柚樹

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■ 正しいデートの誘い方  part��

前回の続きっぽいタイトルですが続きじゃないです。

今回は立場が逆なのです。

こないだはデートに誘う側でした。

今度は、デートに誘われる側でした。

……誘われたのは別な人ですが。

ちょっと迷ったけど、映画でも観に行くことになりました。

ダメかなぁ。

後悔とかしちゃうかなぁ。

どうなるのかなぁ。



閑話休題…


ダメなのは分かりきってるのですが

地元新聞社の採用試験、受けてみようかと思います。

全然関係ない学部卒で、しかもマスコミ系はまったく考えてなかったので

受かる方がオカシイんですけどね。

とゆーか、書類選考で落とされる予感です。

申し込み時に履歴書の他に「マスコミ志望の動機」という作文を

400字詰め原稿用紙2枚に書いて提出しなきゃいけないのです。

そして申し込み〆切まで約1週間。

一応、申込書を入手する予定ではいるけれど

作文が書けなきゃ提出できないので、すべてはこの作文次第。


…動機かぁ。考えなきゃ(ぉぃ)←この時点で受ける資格無し。


とにかく、やるだけやってみよーかなと思います。



2005年07月28日(木)

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■ 正しいデートの誘い方。


何ヶ月か前(つーか約一年前)、落とそうと躍起になってたバイト先の男の子。

胃に穴があき、入院。1週間後、退院。

快気祝いにデートに誘ってみたら、何故かOKとのこと。


……こんなはずではなかったんだが。


あまりの驚きに、軽く苛めてみたら怒られた。


…ごめんなさい。もうしません。


ってことで、デートすることになりました。

美味しいご飯を食べにいくみたいです。

まぁ、その前に映画とかお買い物とか行ってもいいかもね。

約束を取り付けた直後はやっぱりいろいろ楽しい。


この心地よい「ドキドキ感」はいつまで続くことやら。














あたしじゃない人をすごく好きで

伝えることさえも躊躇うほど、想ってて

だからあたしは、振られたのに

その数週間後、二人は付き合い出してて

挙句、数ヶ月で別れたとか言われたら

振られたあたしの立場がないじゃない


今回、デートの誘いを受けたのはどういうつもりなのかしら?



2005年07月23日(土)

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■ デートとその後

何度となく手を伸ばしかけ

触れる寸前に引っ込めた

……隣を歩けるだけでいい

なんて、嘘

触れていたい



デートの前のあたしの科白は

キレイ事でしかなくて

別れた後、あたしは落胆した。

羨んでるあたしに気付いたから。


気付いたら、メールを送ってた。

触れないようにしてた事

彼はあの内容をどうとっただろう

人に話すほど後悔は募る

彼はなんて言い訳してるんだろ


…どうしてあたしなんだろ

2005年07月17日(日)

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■ 新店オープン2日目。

昨日、あたしが以前バイトしてたコーヒーショップのFC店が

今のあたしの暮らす街にオープンした。

本当は初日に行きたかったんだけど、体調と相談して断念。

2日目にしてやっと足を運ぶ。

(市内に住んではいるものの、田舎だから行くのに一苦労)

顔馴染みのSVさんと遭遇。

いるとは思ったけど、バリバリ働いてるとは思わなかった(苦笑)

第一声が「何してんねん」  ……(^^ゞ

えーっと、あたし市内在住なんです。

バイト勤務中は他市で独り暮しだったもんで。


そして1時間程、店内の様子を観察させていただきました。

……突っ込みどころ満載ね。

新店て、こんなん?

FCってことで、店長も軽く挙動不審だし。

安心して見てられない。

何度、口と手を出そうとしたか(笑)

帰り際、「調子どうですか?」と訊いてみたら

「○○店(←あたしのバイト先)程ではないよ」とのこと。

……それは、どう解釈するべきなの?

まぁ、県内で3番目に人口が多い市の市街地ですから

(最近、流行りの市町村合併で某市に抜かれるまでは2位)

それなりに売上はあるだろうけどね。

思い切ったことするねーと、思うのでした。



2005年07月12日(火)

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■ マナーとかそんなこと。

自分だってそんなに「出来た」人間ではないけれど

周囲に迷惑をかけないように気遣うことっていうのは当たり前のことで

最近、そんな気遣いの出来ない人間の多いことに辟易する。

例えば混雑した電車の中。

大きい荷物、特にリュックサックなんかは背負ったままだと

後ろに立っている人に迷惑になるから、手に持つとか網棚にのせるとか

そういう対処がどうしてできないのか。

例えば駅の階段。

特に大きなターミナル駅なんかは広い階段の片側を上り専用

もう一方を下り専用としている。

混雑時にスムーズに移動できるように駅側の配慮。

それをみんなが守れば、対向者とぶつかりそうになって

イライラすることも減るはずなんだ。

田舎の中途半端に大きな駅じゃ人ばっか多くて

そういうマナーとかがあってないようなものだから余計に苛立つ。


最近、電車に乗ってる時間が長い所為でそんなことばかり

目に付いて困る。

精神衛生上、よくないのよね。

あー、もっと便利な場所に住みたい。

一旦、便利になれてしまうとなかなか戻れないね。

あと2年ぐらいは我慢しなきゃなぁ、と思うけど

果たしてそんな根性があたしにあるのかしら(苦笑)



2005年07月11日(月)

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■ 秘密と嘘と。

口約束が現実味を帯びて、ひっそりと、確実に近づいてくる。

動揺を悟られないように、自分のためだけの計画を真剣に考える。

一人で過ごす時間。あれもこれも…とやりたいことは山のよう。

二人で過ごす時間。どうしていいのか、皆目見当がつかない。


何かが起きることは有り得ない。

そう強く思えば思うほど、何か違う感情が次々と湧いてくる。


真相を知る唯一の友人に少しだけ、計画を漏らす。

自分の心ん中に留めておくのが少し苦しくなる。

少しずつ小出しにしていかないと、壊れそう。

もう少し、二人で会える時間が増えれば…と思う。

それでも結局、つらい事には変わりがないのだけれど。

嘘で塗り固められた、今の生活が変わらない限り楽にはなれない。

あと1ヶ月。

1ヶ月後、半年続いた嘘がひとつ消える。

背中の荷物が少し、軽くなるはずなのだ。


次の嘘に支配されていないとも限らないけど。

話せる相手がいるだけ、倖せかもしれないと思えればいい。



2005年07月05日(火)
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