今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2002年04月30日(火) 休日の谷間

うちの近所はメーカー系の会社が多いせいか、
今朝はすれ違う人の数が少なかった。

会社でも、出社しているのは半分くらい。
僕の課でいえば、8人中3人であった。
課長と後輩君は実家に。
ママさんたちは、家族でバカンスに。

去年までは、僕もGWは年休を行使して、
だいたい10連休にしていたんだけど、
柴が働いているのに、わざわざ年休を取ってもつまらないので、
働くことに。
ちなみに、すぐ上の先輩も
同じ理由で出社なさっていた。

こういうときは、一般的に電話も少なく、
邪魔する、じゃなくて・・・いろいろ指示をする管理職もいないので、
自分のやりたい仕事を、思う存分することができる。
結構いいものだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
雨宿りがてら、すこし残業していると、妹からメール。
うちに立ち寄るとのこと。
どうせなら夕ご飯を一緒に食べようと、
いそいそと帰り、食事の用意をする。

めずらしく、柴さんも早く帰ってきたので、3人で食卓を囲む。
あぁ、人間らしい一日。


2002年04月29日(月) 休日第2日目&3日目

<2日目の出来事>
病み上がりにもかかわらず、久しぶりの4時間カラオケ。
カラオケのメンバーはいつもの3人ぐみ。
だいたい1時間で12曲くらいの計算になるから、
4時間で、ひとりあたり16曲歌った計算になる。
好きな人と、好きな曲を、思いっきり歌うことができるのは
いいストレス解消。

普段ならここでお別れなんだけど、
次の日も休みということで、
うちに来て桃太郎電鉄Xに興じる。

ゲームそのものは単純なさいころゲームなのだが、
単純なだけに盛り上がる。

目立った動きはしないのにゲームのポイントは押さえる者
目標達成のためには手段を選ばない者
浮き沈みの激しい者
性格が出るというのだろうか・・・

終電を越えたので、はまはま氏お泊り。

<3日目>
宵っ張りの桃鉄が効いて、遅い朝。
エンジンがなかなかかからない。

ふと、こんどの大阪行きのチケットを購入しなくてはならないことを思い出す。
通常のチケットなら、搭乗直前の決済でもいいのだが、
今回は「バースデー特割」で購入したため、
4月30日までに買うことと指定されているのだ。

航空券をしみじみ眺める。
こういうのを見ると、だめなんだよね・・・。
顔が緩んじゃう。

チケット→MCAT→大江戸線→光ケ丘→マザーリーフと連想ゲームをした結果、
しばと一緒に光ケ丘に行くことにする。
うちからだと、約1時間かかる道のりだけど、
わざわざいく価値のあるお店である。

その後、光ケ丘公園の散歩。
GW前半最後のお休みということもあり、
家族連れが一杯。
少子化はどこの国の話だろうと思う風景である。

光ケ丘公園はとても緑が一杯で、
春の太陽を受け、木々渡る風に吹かれて散歩するのは
本当にいいリフレッシュとなった。
フィットンチッドばんざ〜い

その後は、自宅に帰ってゴロゴロしておりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日は会社なのね。
まぁ、休みにすることはできたんだけど、
課長も後輩君も実家に帰るから休みにするというし、
しばさんは休みが取れないから、僕だけ休んでもしょうがないし、

ゆっくり寝ますか。






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2002年04月27日(土) たのしかった。

胃腸炎も無事に納まりました。完全に復調です。

柴をはじめ、みなさまの励ましのお言葉に
この場をかりて御礼申し上げます。

ありがとうございました。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今日は、サントリー武蔵野ビール工場へ。
先週のアサヒビール茨城工場につづき、二週連続の工場見学。
ビールの製造行程なんて、会社ごとに変化するはずがない。
だから、今回は工場の「雰囲気」見学に近いものがある。

今回は、
「麦のいのち」という5分くらいの映画を見てから工場案内というもの。
このやり方は、これまで見学したことのある工場でも
やっている方法なんだけど、この映画が非常に感動もの。

本当は、「感動もの」なんてかくと薄っぺらいものと思われそうで
書きたくないんだけど、ボキャブラリーがないもので・・・

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映画は、麦の先に穂らしきものがついたかなぁのところから始まる。
晴天でやわらかな風に吹かれて、麦がゆれている。
その大きな畑を見守る案山子がひとつ。

場面が変わり、
空は荒れもよう。遠くで光る稲妻。雨に打たれてしなる麦。
案山子の顔のアップ。
かぶっている帽子のつばの影に心配そうな表情が浮かぶ。

場面は次へ。
空は晴れ。麦は収穫を待つばかり。穂にたっぷり実をつけた
麦が風に大きくゆれる。
案山子の顔のアップ
満面の笑みを浮かべる(といっても、上のかかしと同じなんだけど)

最後の場面。
収穫。また、畑を見守るかかしを写す。
ここではじめて、「ビールは麦芽から作るんだよ」という趣旨の映像が
入って、終了。

この映像が、フルオーケストラの音楽をバックにして
小気味いいテンポで切り替わる。
ちょうど三谷幸喜の映像を見ているみたいだった。

こういうイメージに訴える作品を仕上るのは、
サントリーってうまいんだよね。いつも感心する。
あとは、おいしいお酒を「国内市場に」出していただくことを
願うだけである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後は、ゆずのライブにゆくしばとわかれて、ひとりごろごろ。
結構のんびりとした、休日第一日目でした。


2002年04月26日(金) しばのありがたさ

昨日、急遽発症した「細菌性胃腸炎」。
通称、胃腸かぜというヤツです。

仕事にしても、私生活にしても、
客観的には
「まだ大丈夫なんじゃないの?」という状態でも
本人が「もうだめ」と思ったら、さっさと白旗をあげて
しまうこあら。

そんなわけで、午前中で帰宅。
会社にいるときはそうでもなかったんだけど、
帰宅すると異様に熱っぽい。
病院へ向かうのと同時にしばさんへ帰れコール

19歳のときに親元を離れて以来、
一人暮しで病気という状況が一番辛かった。
熱が38度を超えると、
「先立つ不幸をお許しください」と
遺書を書きたくなってくるくらい、
体が辛いし、心も不安。

昨日もそんな感じだったんだけど、
柴が帰ってきて、背中をさすってもらっただけで
痛みが本当に和らいだ。
家族っていい!と、しみじみした瞬間である。

たぶん、昨日は必要以上に甘えんぼこあらであっただろう
いろいろ世話をしてくれてありがとう。>しばさん

今日は、大事を取って会社を休み
ふとんで一日ころころころ・・・
おかげで体調は大分復活。明日は思う存分休みを楽しめそうです。





2002年04月23日(火) 僕の得意なこと

今日は僕の課の歓送迎会。
最近、定期人事異動以外の時期の異動が多いので、
毎月誰かの何かの会に出ているような気がする。

今日は、「課」の宴会なので、
幹事役は後輩君。もちろん、その幹事の指南役は
この私である。

彼を見ていて、いつも
もう少しスマートにできないかなぁ・・・と思う
周りが見えていないというか、状況判断ができないというか・・・
でも、二年生とはそんなものかもしれない。

というよりは、
僕のはどうやら、宴会を盛り上げるのは苦手だが
宴会の間合いを取ることについては、
天性の勘があるようだ。

例えば、お客様がいるような宴会の場合は、
お開きの時間を見計らって車の手配をしておき、
車の到着を部長に伝えて「終わるきっかけ」を作ってもらい
お客さんを早々に送り出す・・・のようなこと
これを、宴会の流れを壊さないようにできるかどうかが、
楽しく時間を過ごしていただけるかどうかのポイントということを
誰にいわれるまでもなく、勝手に体が理解していた。

この天性の勘は、
僕が一年生のときから先輩の覚えがめでたい点で、
「○○(←こあら)って、1年生なのにこういう点はうまいよな」と
いわれていたのだが、後輩君が来てその意味がよくわかった。

後輩君、がんばれよ。

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2002年04月22日(月) 掃除をするこあら

今日は僕の仕事にしては珍しく、
いろいろな出先でうち合わせ。

でも、打ち合わせがどれもこれも中途半端で、
不完全燃焼のまま帰宅。
だからというわけではないけれど、
いえの掃除をすることにした。

掃除といっても、掃除機をかけるかんたんなもの。
それにしても、
2・3日で部屋って汚れるもんなのね
いや、むしろ、
フローリングの床に、どうしてこんなに髪の毛が出て来るんだ?

髪の毛の生えた生物は、この部屋には柴とコアラしかいないはずだから、
原因は自分達にあるんだけど・・・
掃除機をかけてほっとしたら、またいつのまにか髪の毛がひょろっとでてくる
掃除機をかけ終わったじゅうたんの上に転がると
右から左へ綿ほこり。
そうじって、いつになったら終わりが来るんだろう?
まぁ、フローリングの床だから
必要以上にごみは目立つんだけどね。

でも、こうやってブツブツいいながら、
掃除機をかける家のあることを、嬉しく思う
自分もいるのでありました。


2002年04月21日(日) たのしかった。

今日は、茨城のアサヒビールの工場見学へ行った。

今日は、地域のみなさん向けのイベントをしていたということもあり、
これまでの経験で一番子供の多い工場見学となった。
子供は嫌いじゃないんだけど・・・騒がしいのが嫌い。

工場自体は今日はお休みで、VTRでの製造行程の紹介。
当たり前なんだけど、
これは、どこのビール工場でも同じようなものなんですね。
だから復習。

見学がすんで試飲会場に向かうときに、
案内のお姉さんが「お客様、少々お待ちくださいませ。」と、
一般のお客様とは違う部屋に案内してくれた。
いつもお邪魔している銀座のMさんとそのスタッフと
いっしょに行ったので、一般のお客様とは少し違う対応・・・というわけ。
まぁ、あのお店はアサヒビールをたくさん使っているもんね。
その恩恵のおこぼれに預かったという感じ。

別室では、アサヒの方にいろいろお話を聞くことができた。
いろいろ勉強になったけど、話をしてくださった方の顔を見ていると
「本当にアサヒビールが好き」という気持ちが伝わってきましたね。
みていて、なんとなくうれしかった。
そして、「うちの製品を、お客様にちゃんと伝えてくださいね」と
Mさんたちにおっしゃっているように見えた。

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ところで、見学コースに、アサヒビールの歴史という年表があって、
戦時中の項目に、「泡裁判」と書いてあるのを柴が見つけた。

生中を頼んだら泡ばっかり・・・これって悔しいでしょ?
「1リットルのビールを売るといっても、泡と液体をあわせて
1リットルではないか。ビール1リットルとは、金色の部分が
1リットルであるべきだ。」と国がビール会社を訴えました。
これは、国の担当官がたまたま大酒のみだったからではなくて、
戦時中の価格統制令に違反すると考えられたから。

で、昭和17年にでた、この事件の判決が面白い。

「生ビールには、普通の状態でもともと泡があることは当然だから、
ビアホールでビールを販売する場合には、泡つきの状態で考えるのが
妥当であると考える。」
「日本でビアホールができて以来、生ビールを泡つきで売るのが商慣行と
なっており、それ以外の販売方法をしている例はない」
「生ビールは炭酸ガスを含有するから快適なのであって、泡を
含まないビールを考えることができない・・・客も泡の消える
前に飲むというのが取引の実情である」

よって、ビアホールは無罪。ちゃんちゃん。

ちなみに、泡裁判には別バージョンもあって、これも戦前に、
同じ内容について客とビアホールが争ったんだけど、
ビアホールがビールにおける泡の大切さを訴えること
丸3年。やはり、ビール会社が勝ちました。

それにしても、戦前の裁判ってのどかな判決が多いなぁ。

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とにかく、よく飲んだ一日でした。
Mさん、みなさん。本当にありがとうございました。






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2002年04月19日(金) 就職活動かぁ

このエンピツのサイトでは、自分の日記にどこのページから来ていただいたのか
ログがわかるようになっている。
だいたいは、決まったところからおこしいただいているんだけど、
たまに検索ページから直接おこしになっている場合もある。

今日は、この「検索ページ」経由が妙に多い日だ。
「グループディスカッション」「評価ポイント」のような
就職活動用語の検索でひっかっかったものだ。

まだ4月なんだけど、就職活動は山を越えたのかな?

残業中、採用担当と話をしていたら、
自分がグループディスカッションで評価した学生さんが
最終面接に残っていることを教えてくれた。
別に直接話をしたわけではないんだけど(評価者は学生と話ができません)、
なんとなくうれしい。
彼&彼女たちが、来年入社してくれるとうれしいなぁ。

会社に入ってから思うのは、
その人の知識量や積極性はともかくも、
コミュニケーション能力のない人は、
どの業界に行ってもだめなんだよな・・・ということ。

話ができない人は、どこに行っても就職できませんよ。
特に難関といわれる大学の学生さんに多いんだよね、
話のできない人。コミュニケーション能力の欠如だね。

会社に入れば、組織である以上、話をしなくては仕事ができない。
これを「知識があれば仕事ができる」と勘違いしている学生が
「あたまのいい」大学生に多いような気がする
(・・・ふとわが身を振り返る・・・)

・・・とりあえず、まだこれからも就職活動をする皆さん、がんばってね。


2002年04月18日(木) 寮の部屋のどたばた

東京のオフィスにいると、
さすがに支社の総務ということもあり、
完全に分業体制となっている本社管理部門とは異なり、
いろいろな相談が飛び込んでくる。

ここ最近多いのが、「寮の部屋を変えてくれないか」という相談。
部屋が空いていないならともかく、空いているのだから、
空いている部屋に変えてくれというのである。

普通、寮の部屋は同じ寮なら大なり小なり同じようなものなので、
寮の部屋を変えてくれという申し出は珍しい。
では、今回の「特別な」理由はなにか。
申し出ている本人は、その理由をはっきりといわないのだが、
ある特定のゾーンの部屋に変えてくれといっていることから、
理由は「サッカー」であろうと想像している。

確かに、寮の部屋はどの部屋でも似たり寄ったりなのだが、
その窓がどちらの方向を向いているかは、部屋によって違う。
どちらの方向に窓があるか、衛星放送をいれたい人には、
死活問題である。

この話を聞いたとき、僕はこの人くらいなんだろうな・・・と思っていたら
そうでもなく、最近、各地の寮で同じような話が起きているらしい。

興味がない私&しばには、このようなどたばたはどうでもいいんだけど、
サッカーって、そこまでして見なくてはならないものなんでしょうか?
等と考えてしまった、今日この頃でした。






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2002年04月17日(水) 僕自身はどうなんだろう?

昨日、妹から電話。当初は、話す相手もいなくてぽつんとしていたようだけど、
さすがに研修が進むにつれて、それはなくなったみたい。

妹からの電話の用事は簡単に済んだんだけど、
そのときに、ちょっとした悩みの相談。

彼女は小学生のときは児童会。中学生のときは生徒会と、
人の前に立ってリーダーをするタイプだったのだが、
高校生になったとたん、そんな姿はすっかり消えて、
よくある「いっぱんぴーぷる」となってしまった。

といっても、人を引っ張るのは嫌いではないらしく、
仲間の中では、姉御肌をみせているようだ。
つまり、内弁慶なんですな。

彼女によると、高校生になったときに、
「私このままでいいの?」と思ったらしい。
私の考え方よりも他の人の考え方のほうがよく見えるし、
私がやってもうまくいかないから、
他の人に任せて黙っていよう・・・ということだ。

そして、今は会社の研修。
グループに分かれてプレゼンテーションをすることになり、
彼女はその流れは、頭の中で完成しており、
みんなが話をしているよりも、うまく流れるはずだと確信はしているのだが、
いつもの癖で「だまっていよう」となるらしい。
会社の研修担当の人からのコメントにも、
「もっと積極的に前にでようね」などと書かれている。

彼女は今「出るべきか出ざるべきか」で、すごく悩んでいるといった。
それに対する兄(私)の答えは、

「出ようが出るまいが○○(←妹)の自由だよ。○○が前に出ようが
出るまいが、会社は困ることはないもん。ただ、会社というところは、
前に出ていたほうがなにかと有利だし、第一、出たほうが自分の意見が
反映される可能性が高まるから、自分の居心地のいい状態に持っていく
こともできる。」

「いくら心の中で考えていても、それを何らかの形で表現しなくては
他人からはそれがわからない。自分がなにも言わずにグループで
出てきた結論については、責任を負わなくてはならないからね。」

「いったん結論が出てしまうと、それについて後で批判することも、
結果がでて、借りに失敗だったとしても、
「私のほうがうまく行く」なんて文句を言うことだけは許されないよ。」

「すべて、自己責任なんだからね。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今にして思えば冷たいかもしれない。
というよりは、こんな理知的に答えるべきではなかったのかも・・・とも
思えてくる。

こんなときにどうすればいいと思います?みなさん。






↑投票ボタン 上の話とは何の脈絡もありませんが、「モラル(道徳)」とは違うんですね。

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2002年04月16日(火) 暑い・・・

今日は久しぶりに夕ご飯を作った。ここのところ不良主夫だったので、いきなりはりきらず、お手軽にできる物を2品。

今年は桜に限らず、季節が前倒しになっている。帰りにスーパーに寄ったら、たけのこを安く売っていた。たけのこって、ゴールデンウィーク過ぎの食材だったような気がするんだけど・・・

今日、会社の団体保険の申込書を書く。両親を医療保険に入れるためだ。二人の子供を育てるために、すねはかなり細くなって、自分の保険はあるのかなぁ?という状態のはずだ。両親、ふたりぶんで月に8000円強。もちろん病気にならないほうがいいんだけど、これで本当に病気になったときでも大丈夫なはずだ。


2002年04月15日(月) 僕の仕事

いきなりですが、まずは、著作権法第2条第9号の5(イ)をどうぞ。
・・・・・・・・・
公衆の用に供されている電気通信回線に接続している自動公衆送信装置(公衆の用に供する電気通信回線に接続することにより、その記録媒体のうち自動公衆送信の用に供する部分(以下この号において「公衆送信用記録媒体」という。)に記録され、又は当該装置に入力される情報を自動公衆送信する機能を有する装置をいう。以下同じ。)の公衆送信用記録媒体に情報を記録し、情報が記録された記録媒体を当該自動公衆送信装置の公衆送信用記録媒体として加え、若しくは情報が記録された記録媒体を当該自動公衆送信装置の公衆送信用記録媒体に変換し、又は当該自動公衆送信装置に情報を入力すること。
・・・・・・・・・

  何の事かわかります?日本語だけを使って、正確に表現しようとするとこうなるんでしょう。ネットワーク用語を無理やり日本語にすること自体に無理があるという議論もあるだろうけど、この「作品」にはお疲れ様といいたい。これはつまり、「エンピツの日記を書いて登録のボタンを押すこと」と同じ。

  僕は会社の文書業務の担当である。普通の人には、これだけでは何をしているかさっぱりわかってもらえない、悲しい仕事である。文書業務とは、「社員へのおしらせ」を作成するのが目的なのではなく、会社規則や法定文書など、会社の公式文書を扱うのが仕事である。うちの会社にとっては、法律はもともとこの仕事に必要な範囲でしか必要なかった。ちなみに、大きな会社になると、「文書担当」「法務担当」と部署が完全に分かれているところもあるくらいだ。

  そんなわけで、僕の仕事も言葉を使う仕事である。役員の退職金を支払うのは「功労に報いる」ためなのか、「労に報いるため」なのかで、課長や先輩たちと議論ができるような部署である。

  だから、他の会社のこう言った文書を見る機会があると、「これをこんな風に表現するんだ」と、細かいところに非常に感動してしまうこともある。たぶん、同じ仕事をしている人にしか共有できない感動なんだろうな。






↑投票ボタンです。カタカナを使うと簡単なんだけどなぁ

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2002年04月13日(土) ありがとう、しば

今日は土曜日なので、いつものように英語のレッスンから一日は始まる。

しかし、今日はちょっと会社で気になることがあったので顔を出したため、柴とは完全に別行動となった。というよりは、しばさんに「きょうは、のんびりしてきたら?」と勧められて、会社での仕事が終わったあと、一人気ままに散歩したのだ。

その間に、柴さんは駅前留学→洗濯物のアイロンかけ→夕ご飯と、慌しく動いてくれていたようだ。家事の大半は僕の担当なのは確かなのだが、あまり好きではない事項については、
洗濯→乾燥機のスイッチを入れるところまで
炊事→食器を洗って、水切りにいれるまで
・・・
と、途中で終わってしまうのだ。

今日は、柴がそのフォローをしてくれたという感じだ。
柴だって休みたかっただろうに、本当にありがとう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<今日の万歩計の歩数:20050歩>
柴のおかげで、今日の万歩計の歩数は思ったよりのびた。






2002年04月10日(水) 男脳と女脳

昨日は落ち込んでいましたが、ねて起きたらけろっとしていました。

一時期、「話を聞かない男、地図の読めない女」という本が一世を風靡したことがある(僕も買った)。男と女は脳の使い方も「男脳」と「女脳」があるから、男と女のすれ違いも、脳が原因となっているところもありますよ・・・というわけだ。

あるテレビ番組で実験していたのだが、スーパーでの買い物も、男と女で傾向の違いがあり、男は買うと決めたものに突進していき、買う物を買ったら、すぐレジに向かうのに対し、女性は無意識のうちにあれもこれもと買ってしまう。だから、買い物に行く前に「今日は何を買いますか?」と聞いたときの答えと、実際に買い物をした結果が異なるというのも、よくある話なのだそうな。

今日は、残業を家出するからと仕事を持ちかえり、家事はしなかったのだが、スーパーは会社の帰り道にあるので、洗濯用洗剤を買っておこうと立ち寄ったのだ。かつての僕だったら、目的だけを果たして帰っていたであろう。しかし、入り口にいきなりグレープフルーツの山。値段を見ると「¥98」。ちょうど今朝、柴とグレープフルーツの適正価格について議論した価格が目の前に。カゴの中にはグレープフルーツが・・・こんな調子でついつい買いだめ。ちょっと立ち寄っただけなのに、両手にたくさんの袋を抱えて帰るはめに。あぁ、重かった。

ちなみに今日の買い物の予定とその結果は
<予定>
詰め替え用洗剤のみ
<結果>
グレープフルーツ4個、スナック菓子、牛乳、発泡酒(柴用)、詰め替え用洗剤、柔軟剤、ドライ製品を自宅で洗える洗剤、東京都推奨ごみ袋

ところで、「スーツ姿にスーパーの買い物袋をぶら下げている姿は情けない」と言われたことがあるんですね。個人的には気にしていないんですけど、みなさんどう思います?






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2002年04月09日(火) おもったこと、いろいろ

�,い沺△い�なり自宅に銃を抱えた人がやってきて、「江戸時代には、ここはうちの屋敷だったから、出て行け」と銃を乱射したら、大問題になるはずだ。でも、パレスチナ問題ってのは、これと同じような見方も出来る。誤解を恐れず、簡単に言ってしまえば、「2000年前には、ここにはユダヤ人の王国があった。それ以降ずっと迫害を受けてきたが、ようやっと帰ることが出来た。ついては、イスラエルを建国するので、今住んでいるアラブ人よ、出て行け」というものだからだ。

どうしてこんな問題が成立するのか、歴史を読んでもいまいち理解できない。

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��会社の先輩に、ぼくは「うさぎ」といわれている。見た目がかわいいとか、そんなありがたい理由ではなく、寂しがり屋だからだ。(ちなみに、僕の見た目はやはりコアラだと思うのだが、もし人間で言うのなら、しゃべりを含め、古館伊知郎といわれる。どうでしょう?>実際の僕をご存知の皆様)
 今日、後輩君と食事をしていたのだが、彼から社内のことをいろいろ聞いた。しかも、最初は「そんなことは全然知りませんよ」という態度だったので、もともと話す気はなかったところに、憐憫の情をかけてくれたといったところだろう。

彼はこの4月で2年生になったばかりだが、人脈に関しては僕よりもいいものを持っているはずだ。酒が飲めるし、付き合いがいいし、誘わなくても誘われるんだから、愛される性格というものだろう。
 
酒を飲めない体で、かつ、社内の人間とギャアギャア飲みに行くのが嫌いで、それなのに、情報だけはちゃんと教えてほしいなんて、無理なことはわかっている。家事を放棄し、自分の時間をあきらめ、自分にとって無理な酒席に付き合わない限り、いわゆる「社内情報」に触れることはないのだろう。でも、周りはみんな知っているのに僕だけ知らないという状況が、僕にとっては落ち込むことこの上ない事態でもある。

もちろん、社内には同じ状況になってもなんとも思わない人もいる。僕はそこまで達観していない。普段は忘れているんだけど、たまに顔を出してくるこの被害妄想。やはり僕は、組織の中にいるのは向かないのだろうか・・・あぁ、自己嫌悪。

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��今年の新入社員のスーツを見ていると、最近の流行はおとなしい色調のものらしいことにきがつく。自分の時と振り返ってみると、スーツの色そのものは変わらないんだけど、中のシャツの色が濃い原色で、それに合わせてネクタイも太くて濃い・・・というものだった。(僕の趣味はそんなものではありません。あしからず)

さすがに、研修一日目に担当課長からお小言を頂いたのだが、今年はそんなことは言われなかったらしい。流行がおとなしい色調だから、流行にのっとって買い物すれば、ほぼ望ましい形になるらしい。でも、いま、昔の自分たちに感じる違和感は、僕が会社に染まった証拠だろうか。


2002年04月07日(日) すごいですねぇ・・・

こあらがここ最近「宵っ張り」生活を行っていたことの詳細については、柴の日記をご覧くださいませ・・・学生時代以来の「深夜のみ」でしたね。

 学生時代には、「お客さんが少ないからのんびり飲める」という理由で、よく午前0時に飲みに出かけ、閉店後もお店の人とおしゃべりして、午前6時ごろラーメンを一緒に食べてから「お疲れ様〜」とわかれる・・・なんて事をしてました。
 そうやって、夜中にのみに行っていたおかげで、中村勘九郎とか、上岡龍太郎などの方々にもお会いできましたけどね。

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今日は、しばさんの「どこにも行きたくない、一人でゴロゴロしていたい」の日。こんな日の彼女は、どんなに魅力的な出来事があっても、どんなに大切な予定があっても、「外に出たくない」の一言で引きこもってしまう。これは、僕にもどうしようもないし、彼女がリフレッシュするのに必要な日のようだ。

そんなわけで、こあらは一人で外出。

まずは、歌舞伎座へ。四月の歌舞伎座で気になっていた「阿古屋」を見に行くため。玉三郎の阿古屋は2度目なんだけど、今回はなんとなく「ぴたっ」とははまらなかった。周りの雰囲気のせいかもしれないけど。

その後銀座の散歩。ある片隅で女性の人だかりをみつけた。何かなぁ・・とおもってみてみると、金券ショップだった。金券ショップにはそれぞれ得意分野があるものなんだけど、そのお店はどうやら演劇のチケットらしい。特に歌舞伎と、宝塚。人だかりの目の先には、宝塚の委託販売の価格表だった。
委託販売だから、同じ日の同じランクのチケットでも価格は人によって違うんだけど、五千円のチケットを五万円で売ることはなかろう。

同じ店で歌舞伎のチケットも取り扱っていたんだけど、それは公演日が近づくにつれて「安く」なっているんだよね。客層の差なのか、人気の差なのか・・・どちらもなのか・・・。


2002年04月03日(水) 日記の更新をサボっているわけではないんです

決算期を越えたので、決算書類の作成に追われているんです。

普段は締め切りのない仕事をしている私も、この書類だけは「法定書類」。つまり、商法上作成しなくてはならない書類で、かつ、株主総会を起点にして「何週間前までに作成」と明記してあるという、めんどくさーいもの。

そんなわけで、最近は夕食を作ることが出来ず、主婦をサボっているこあらです。

でも、この仕事のうれしいことは、うちの会社の決算書の冒頭に書く「経営の状況」を書く仕事を与えられたこと。A41枚。原稿用紙でいえば2枚程度。その中に、過去1年間のうちの会社を振り返ってどうだったかの文書を書くのである。いつまでこの会社にお世話になるのかわからないけど、管理部門にいて「自分のした仕事」と胸を張ることの出来るものがのこるのは、うれしいことこの上ない。

さて、寝るかな。


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