今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2002年12月31日(火) 行く年来る年

こあらの実家。

テレビは紅白。リビングのこたつに家族全員集合。

とても幸せな年の暮れです。


2002年12月30日(月) 年内最終「主夫」の日

今日はしばさんは通常勤務。僕はお休み。
邪魔する人がいないので、正月に向けた準備=大掃除をすることに。

午前中は、風呂、トイレ、台所の普段はめったに掃除しないところを中心に。
昼食を簡単に済ませて、正月用品の買出しや土産の調達など。
帰って、さて続きを・・・と思ったら、見事に睡魔がやってきて昼ね。
眠たいときに眠れるって、本当に幸せ♪

昼寝から覚めて、棚や机の上のほこりを落として、掃除機で一気に吸い取り、
鏡餅を飾って完成である。

*****************
昼食の食器を片付けていたら、しばさんが帰ってきた。
ちょっとお疲れのご様子。

掃除中に洗濯機も回しており、乾燥まですんだので、
片づけがてら、明日の荷造り。
2人で荷物をいくつも持つ必要はないので、衣類は2人分まとめてスーツケースへ。
合計4泊5日の旅行の衣類でケースはパンパン。
夏物のちょうど倍。さすが冬物である。

・・・そんなわけで、明日から実家に帰ります。
*日記の更新は携帯電話経由で簡単なものになりますが、できれば続けます。

みなさん、今年1年ありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願いします。


2002年12月28日(土) 今年最後のオフ

9連休の初日、はんなさんにお会いしてきた。

原宿駅前で食事して、恒例の「美の殿堂」へ。
中国茶をいただいて、大崎で絵本の原画をみたあとバイバイした。
くわしくはこちらを。

いやぁ・・・何度お会いしても、飽きない人だ。
元気を本当にありがとう。

*******************
こあらの腕時計の留め金具が最近調子悪いので、みてもらうことに。

時計を見せると・・・
「ここにヒビが入ってますね」と、一言。
そこを触ると、確かにポロっと金具が取れてしまった。

その金具を交換するには、留め具全体を交換しなくてはならない。
留め具の交換なので、入院である。年末年始なので、退院は1ヵ月後の予定。
そして入院費用






















¥52,000(号泣)
「日記のネタができてよかったね。」そういって慰めてくれた妻でした・・・。
僕の入院給付金が使えないかと本気で考えてしまった。


2002年12月27日(金) 年内最終営業日

仕事納めである。

いちおう通常業務もあるんだけど、それほど量があるわけではない。
午後からは、「社長年頭の辞」の会場設営→大掃除→納会という
流れですすんでいく。

来年の卓上カレンダーを選ぶ。

カレンダーによると、来年は連休はあまり期待できない。
かつてしばさんは、「来年のゴールデンウィークにはアメリカに行く」と
意気軒昂でいらっしゃったのだが、
カレンダーによると「超・飛び石連休」なので、どうやら無理であろう。

そして、来年の年末(=2003年12月)は、実家に帰省することも
ままならないかもしれない・・・と1年先の心配をする。

*****************
納会が終わると、年の瀬なんだなと思う。

でも、30日は金融機関は通常営業日なので、その裏方をしているうちの会社も
会社自体は休みでも、”休日出勤”する社員は結構いる。
(そして、金融機関に勤めるしばさんも通常勤務である)
その社員に対する対応をして、本年度の業務はすべて終了。

さて、うちの正月準備をしますか・・・


2002年12月26日(木) 忘年会

この年末。会社絡みの忘年会は4件だった。
しかし、そのうち2件は、インフルエンザにより流された。

今日は、部長が自分の気に入りの「いい店」に部下を連れていく会であり、他の会とは一線を画す。
そんなわけで東京勤務の僕も「業務命令」により早退。鎌倉へ向っています。会場は・・・知りません。
*割り勘です。念のため。

では、おもいきり年を忘れてきます。午前様にはなりたくないなぁ。(無理だよな、毎回)

*************
ただいま〜。予定どおり午前様です。

今日のお店は、魚料理を中心にした小料理屋でした。
値段の割においしいお魚&貝をいただき、その後2次会へ。
部長行き付けのバーでしばらくお話。

先輩と私の「妻帯者コンビ」は、11時をめどに席を立つのが暗黙のルール。
部長と後輩君は、その後何時まで飲むのだろう・・・。

品川駅到着。
終電間際の時間帯は、昼間とは違ったものをみられるのだが
�”弊遽悗撚�須賀線を降りた時に流れていた業務連絡。
「2333(ふたせんさんびゃくさんじゅうさん)列車、山手線内回りとの
接続を取るため延発。ドア扱いはこちらで行います。」
これは、
「横須賀線下り最終列車は、山手線内回りの列車が遅れておりますので、
山手線のお客様がご乗車になりしだいの発車となります。」という意味。
最後の「ドア扱いはこちら」とは、通常のドアの開閉の判断は車掌がする
のですが、「ホーム係員がドアを締めていいかどうかの指示を出します
(=私がOKを出すまで発車しちゃダメ)。」ということ。

こういうアナウンスがあるのは、終電ならではです。

�∋骸蠕�ホームの23:55発の電車は、内回り・外回りとも池袋行き。

外回りホームの表示は「渋谷・新宿方面行き」だけど、実際は池袋どまり。
列車の表示も「池袋」。内回りの表示は、ホームも列車も「池袋」。
両方「池袋」にしてしまうと、混乱するからあえて表示してないんだろうけど、
同じ時刻に同じホームに同じ行き先の列車が並んでいるのを見るのは面白かった。

こんなことを書いていると、しばさんに言われるんだろうな。
「ま・に・あ」なんて・・・。


2002年12月25日(水) クリスマスプレゼントあれこれ

会社での今日の大きな話題は「クリスマスプレゼント」。
もちろんもらう側ではなくて、あげる側のサンタさんの会話。

あるお宅では、「ツリーにぶら下げてある靴下に欲しい物の絵をいれておくと、サンタがもって来てくれる」ことになっているらしい。なので、絵は当然(パパサンタが希望調査できないので)クリスマス前に書くことになっている。

で、クリスマスイブの夜に、ツリーの根元にサンタさんが届けてくれる
今日は朝から大騒ぎ・・・だったそうな。

別のお宅では、「サンタはその子供にいちばんふさわしいものをもって来る」ことにしているらしく、子供がポケモンを望んだとしても、バットとグローブがプレゼントになる(このサンタさんは、少年野球のコーチ兼監督である)。

別のお宅は、子供がまだ1歳。
サンタといってもわかるわけではないが、プレゼントは用意したらしい。

**********************
僕の場合、
小学校3年生くらいから、クリスマス前になると
「サンタさんに伝言をお願いします」と、希望を親に伝え、
5年生くらいになると、
「足りない分は出すから、サンタさんに○○が欲しいと伝えてください」となり、
中学2年生くらいまではなんだかんだといってもらったかな。

それ以降は、受験勉強でそれどころではありませんでしたし。
 


2002年12月22日(日) 冬至でしたね。

★まずは、「昨日までのこあら」
金曜日に大事をとってもう一日休みをいただき、復調しました。
お見舞いの言葉、ありがとうございます。

昨日は、青山さん主催のオフ会に出席しました。
出席した、というより、しばとこあらが「幹事」でした。

これまでオフであったみなさんは、だいたい似たような年代のかたが
多かったのですが、今回のオフ会は、年代が幅広かったです。
それにもまして、個性的というか・・・なんというか・・・。

13:00過ぎにスタートして、なんやかんやで19:30まで
続いておりました。次回はいつにしましょうね。みなさん?

★今日の話
昨日遊んだ反動か、外に出たいとおもえども、身体がついてこない。
最近冬眠モードなので、本当に眠い。
何となくゴロゴロして、時間を過ごす。
でも、やらなきゃな〜とおもっていた、食器の漂白はできたのでよしとする。

ただ、ごろごろしていてもお腹はすく。そして、今日は冬至。
「カボチャが食べたい〜」と、要請する。

風呂に入って(ゆずを探したけれど売ってなかったので、ゆずの香りの入浴剤)、
TVをみて、明日が休みであることに喜びを感じ、これから布団に参ります。

おやすみなさいませ・・・


2002年12月19日(木) 療養中〜

・・・というほど大げさでもないんですけどね。

朝起きて、熱を測って38.0℃
おとなしく寝てすごすことにする。
しばさん作、「りんごのすりおろし」をいただいて、
薬を飲んでしばらく眠る。

お昼。トーストを焼く。薬を飲んで、また眠る。

夕方起きて、TBSの金八先生の再放送を見る。
「腐ったみかんの方程式」の後編。
タイトルロールをみていてきがついたんですが、
これって、昭和55年放送だったんだ(=小学校1年生)・・・

こういう先生は、ドラマだから存在しえるんだよな、とふと思ってしまう。
あのころのような校内暴力は、今はないとはおもうけど。
腐ったみかんを排除するのは、あのころと昔と変わってないでしょう。
「たった一人のために、全体が迷惑をするのは許されない」のは
本当に正論なんでしょうか。

夜、しばさんが帰宅。
忘年会の予定をキャンセルして帰ってきた。
「こあらのために!?」と思いきや、
もともと乗り気ではなかった忘年会らしく、こあらは口実にされたらしい。
まぁ、ぼくもしばさんに早く会いたかったのでうれしい。

********************
しばが帰宅して、話を聞く。
会社でいろいろあるようだ。
男社会の矛盾に苦闘している・・・なのかもしれないけれど、
男・女という前に、「人として」自分が扱われていないのではと
悲しく、つらく思っているようだ。

いままで涙を見せることなんてなかったのに、
最近はよく泣いている。
心配ではあるけれど、感情を表に出すことをしなかったしばさんが
少なくとも夫の前では素直になってくれていることは
喜ばしいことと思う。

話を聴いている間、こあらはそばで頭をなでていたのですが、
その間に、しばさんは寝てしまいました。




2002年12月18日(水) インフルエンザ?

昨日の夕方、少しのどがいたかった。
今朝、やはりのどが痛かった。
うがいをしてから、通常どおり出社。

業務開始。
しばらくしてから、お手洗いに行く。
小用をたそうとして、ふと気がついた。

睾丸が異様に熱い・・・

そもそも、睾丸は熱をきらうために、
身体の外に出て、空冷式の袋に入っている器官である。
これまでの経験から、ここが異様に熱いときは、
そのあとから体温急上昇となることがわかっている。

果たして。
明らかに身体が熱っぽくなってきたので、会社の体温計で計測。
10:00 37.2℃
11:30 37.8℃
いい感じに体温上昇(TT)
そのうち、全身倦怠・関節痛・悪寒など、発熱したときの症状が
一気に出てくる。

片付けなくてはならない書類を一気に片付けて、早退。
病院に向かう。
つくづく、この集中力が平常時にほしいと思う。

ここの病院&先生は、僕と波長が合うのか、居心地のいいところだ。
これまでの病気でもお世話になっているので、
僕の傾向と対策はわかっていらっしゃる。
ちなみに、このときの体温 38.0℃

結果として、「インフルエンザかもしれない」ということになった。
普通の風邪の症状とインフルエンザの症状が両方あるためである。

処方してもらったのは、
・ジスロマック(抗生物質)
・メジコン(咳止め)
・ロキソニン(鎮痛・解熱剤)
・タミフル(インフルエンザ用)

このうち面白いのは、タミフルである。
この薬、インフルエンザウイルスを殺すものではなくて、
ウイルスを「増やさない」薬なので、殺すのは自分の身体でよろしくね、らしい。

インフルエンザウイルスは1個が1日で1000個になるペースで増える。
だから、ウイルス1個が2日で100万個である。
それゆえ、この薬は「インフルエンザにかかったかもしれない(2日以内)」時に
飲むくすりであって、ある程度増えてしまうと意味はないとのこと。

自宅に帰って、体温を測って薬を飲む。
14:30 38.5℃

一眠りすると、汗をびっしょり書いていたので着替え、
こうやってPCに向かっているのである。
(布団が汗で湿っているので、一時避難中)

病の床につきながらも、日記を更新するなんてなんてお茶目♪
(違うって・・・)
では、また布団に向かいます。
みなさんも、お身体大切になさってくださいね。

ちなみに、16:00現在 37.8℃です。 


2002年12月17日(火) マクロが・・・

ぶっ飛んでしまいました。
バックアップを取る前だったのに・・・

ちょっとした操作ミスでエクセルファイルに問題が発生したらしく、
スキャンディスクをかけても、修復されず。
外部リンクをつかって、シートだけは写したけれど、
肝心のマクロが・・・

Officeって、かなりの頻度で「突然死」なさるのよね。
とくに、「完成寸前」や「完成直後」など、
ここで起きたら、こあら泣いちゃうってところで固まるのよね。

***************
ブツブツ言っても始まらない。
シートだけでももとに戻っただけでもよしとしよう。
アルゴリズムは頭の中に入っているし。

あぁ、寝たかったな(号泣)


2002年12月16日(月) ガンガン・ズンズン

最近「冬眠モード(はんなさん命名)」にあるこあら。
いつまでも布団にもぐっていたい今日この頃。
しかし、今日の場合はそれとは事情が違っていた。
あたまがいたい・・・のである。

昨日、一日中ゴロゴロしていた二人が、唯一外出したのが近所のスーパー。
店内は一面クリスマス。
赤と緑と電球に彩られた店内には、
たぶんKenny Gであろう、甘いソプラノサックスの音色が流れておりました。
きれいなクリスマスのイルミネーションをみながら聞くならともかく、
普通のスーパーで聞いても、風情なんてないですよ。
あと、こういう状況の中にある鏡餅コーナーもね。

それはさておき、
そんな店内を歩いているとき、こあらにしてはめずらしくワインを買う気に。
先日銀座にのみに行った時に
「どんな安いワインでもいいから、ワインを飲む回数を増やさないと
味は覚えませんよ」といわれたことと、
しばがおいしそうな蛤を用意していたこともあり、白ワインがほしいなぁ〜と。

そこに飛びこんできたのがブルゴーニュワインの白・シャブリ。
格付けは村もの。ビンテージは2001。テーブルワインなんで1300円。
先日のモンラッシェにとても感動していたこあら。
この連想(同じブルゴーニュの白)から、買ってみることに。

帰宅して、しばが料理に使うからとボトルをあける。
試飲してみると本当に辛口。個人的にはシャープな切れ味のお酒は苦手なので、
料理をいただくときは少しにしておく。
(残りの大半はしばさんに飲んでいただきました。予想どおりです。)

*********
そして、今日。朝起きると頭に鈍い痛み。そしてクラクラ。
もしかして、これって二日酔い?
僕は二日酔いの経験はほとんどないんだけど
(理由:二日酔いになるほど飲む前に、体が持たなくなるため)、
その数少ない経験からしても、これは二日酔いだ。
僕はワインを飲むと結構後を引く体質なので、自業自得なんだけどさ。

まぁ、午前中は仕方がないや。
お昼。軽く済ませる。頭痛は止まらない。
おやつの時間、まだ止まらない。
今日の夜は本当は同期の忘年会&送別会の予定だったんだけど、
このままじゃ行けない。泣く泣くキャンセル。仕事は遅々としてすすまない。

あぁ〜と思っているうちに、なんとか普通に動けるようになった。
その時間、午後5時。
昨日飲んだのは、午後7時ごろ・・・つまり、
僕はほんの少しのワインで20時間近く酔っていたことになる。
なんて経済的なんだ。(違う)






↑今日帰宅したとき、つい量ってしまいました。エンピツ投票ボタンです。

ワインには弱いことは十分承知していたけど、
ここまで酔っ払うとは思わなかった。
決めました。僕は今後安いテーブルワインは絶対飲みません!

あぁ、ワインの道は高くて険しい・・・。


2002年12月14日(土) ねむい・ねむい・ねむい

土曜日。

いつものように英語のレッスン。
帰り際に「講師からのコメント(=営業)」を拝聴するのだが、
「あなたにはフリューエンティがたりません。」とのたまう
日本人スタッフのいう講評など、聞く気になれない。
わかってていっているのだろうか?
そもそも、本当に講師のコメントなんだろうか?
*正解は”fluency(ふりゅーえんしー)”:流暢さのことです。

流暢さが足りないのは本当のことで、自分自身実感もしているのだが、
僕よりも上のクラスにいる人の英語を聞いていると、流暢なだけで
全然中身のない&発音めちゃくちゃな会話をしている。
あれでいいのだろうか・・・

その後、しばさんと根津美術館へ。唐津焼を見てくる。
普段使いの品々ばかりで、とても気分よく見られた。
あれなら、現代の生活でも使えそうだ。

その後はしばさんとわかれて、渋谷で髪を切ってもらい、銀座で飲む。
10時30分ごろ帰宅。そこから眠いのなんのって・・・
お酒が入っているせいもあるのだろうけど、最近、眠気がいきなり強くなった。
ちょっと気を抜くとうたたねしてしまうくらい。

夜になったら眠くなるのは、当然なのかもしれませんけどね。


2002年12月13日(金) 協力御礼/食事と現代文の関係

先日の日記に「アルゴリズムがわからないよ〜」とかいたところ、
お助け頂きありがとうございました。

まずは、「地道に数えあげるアルゴリズム」で作成します。
コーディングの方法で、効率を上げることはできるのかもしれませんが。
少なくとも「機能を提供する」ことが目標ですし、
その処理速度は期待されていませんからね、今のところ。

本当に、ありがとうございました。

*****************************
今日は早めに帰宅できたこともあり、夕食は僕が作ることに。
最近買い物をしていないので、冷蔵庫の中身をみてから料理を作る。

料理が苦手な人は、この「冷蔵庫の中身を見て料理を決める」のができない
というひとがおおい。
逆に、掃除が苦手な僕は「使い勝手のよい片付け方」が苦手である。
ちょうど、こちらの日記にある話だ。

「どうして冷蔵庫を見ているだけで料理が思いつくにはどうすればいいの?」
等と聞かれることもあるのだが、これを教えるのは、国語・現代文の問題の
解き方を教えるのと同じ位の苦労をするのだろう・・・としばと話し合った。

しばほどではないが、こあらも国語は得意科目だった。
それゆえ、友人たちにも「どうしてこの答えになるの?」と聞かれるのだが、
古文・漢文ならともかく、現代文では「書いてある!」しかいえなかった。

こうなると、
「どうして『書いてある』のを見つけるの?」と聞かれるのがオチなのだが、
そんなことをいわれても、「問題文を見たら勝手に見えるだもん・・・」としか
言いようがない。理屈の問題ではないから。

そんなわけで、「求む!掃除系の人。」と一言申し上げたい気分になった一日でした。


2002年12月10日(火) わからないよぉ〜

最近、諸般の事情によりVBAとにらめっこしている。

前の日記にも書いたが、昔はBASICがだいすきだった子供なので、
素人は素人なりにマクロを組んでいるのだが・・・
どうしてもマクロが組めないものにぶつかり、頭がいたい。

それは、以下のような算数の問題を解くようなものである。

<問題>
A・B・Cの3人の人がいます。
この3人で分担して一つの作業を行ったところ、それぞれ
A:1月1日〜3月1日
B:2月1日〜4月1日
C:3月1日〜5月1日
という期間で作業を行い、作業が終了しました。
このとき、作業開始から作業終了までの実際の作業日数は何ヵ月でしょうか。

パターンがこれだけだったら単純なのだが、可能性として
A:1月1日〜5月 1日
B:2月1日〜4月 1日
C:3月1日〜4月15日
とか

A:1月1日〜3月1日
B:4月1日〜6月1日
C:5月1日〜8月1日
とか

A:1月1日〜3月1日
B:2月1日〜4月1日
C:4月1日〜5月1日
という事例も想定される。

このほかの条件は「作業開始の順番はA→B→Cである」だけだとして、
この問題を計算するためのプログラムはどのようにすればいいんだろう?

ここ2・3日、この問題が解けずにうなっております・・・。


2002年12月08日(日) テストでした

昨日の日記の追記部分はこちら

土曜日はのんでいたしばとこあら。こういう日の翌日、朝から元気なはずがない。
しかし、日曜日は資格試験の日である。

午前7時。しばさんの携帯がなる。しばさんの解除しわすれたアラームだ。
普段はなっても特に気がつかないのだが、休みの日にはとても敏感。
こあらも目が覚め、PCに向かう。

試験は10時集合。時間を逆算して、8時まで寝ているつもりだった。
PCに向かいながらも抗いがたい睡魔が来る。

「・・・まぁ、いいか」
自分が「30分で目が覚めて試験に行く準備をすること」になんの疑問もなく、布団に向かう。

みなさんもよそうなさった通り、目が覚めたのは午前9時。試験会場は早稲田大学。うちから早稲田大学まで電車に揺られる時間は30分。その前後に10分程度の徒歩がある。集合時間は10時。

「いいじゃん、あきらめなよ。」と黒いこあら登場。
しかし、この試験は業務命令である。合格するにこしたことはないが、少なくとも受験しなくては意味がない。この試験に関していえば「合格」と「不合格」に差はないが、「不合格」と「棄権」には大きな差があるのである。

端的に言えば、ここで受験しなかったら査定に響くのである!
*受験しなかった事がどうしてばれるかというと、試験問題が持ちかえり可能であり、次に出社のときに問題を持っていくことになるからである。

「黒こあらが別の黒こあらに負けた」という感じで、とりあえず出発する事にする。服を着るのは5分で完了。
ただ、顔を洗ってない、髪が寝起きで膨らんでいる・・・のはどうしようもなく出発。
起き抜けのダッシュは辛かったものの、なんとか早稲田大学到着。

今日、僕が受けた試験は東京商工会議所主催の「ビジネス実務法務」なのだが、
西早稲田のキャンパスでは、このほかにも、
河合塾の全統模試や早大オープンの会場になっていた。

「全統か。ここの模試とは相性よかったな。でも、早稲田のキャンパスで早大オープンか。これぞ本当の模擬試験だな・・・もうあれから10年か。
いま、この模試を受験するといったいどれくらい解けるのだろう?

そうそう、そもそも僕がこのキャンパスに足を踏み入れるのも10年ぶりなのである。現役受験生のとき、早稲田の法学部を受験のためこのキャンパスに来たんだよ。

大隈先生、こんにちは。
あのとき先生が落としてくれたから、翌年しばと出会いました。

さて、本題のテストなんですが、午前・午後各2時間の論文問題です。
一応法律関係の仕事をしていますが、法律がらみの論文問題を解くのは久しぶり。まして、最近はエンピツを使って文字を書くという作業をする事がほとんどない。

試験時間は一回あたり2時間はあるけど、
与えられた問題をよみ(1問あたりA4・1ページにいっぱいの設例がある。)、
法律関係を解きほぐして、構成を考えて、文書にすると、
2時間なんてすぐに来てしまう。

おかげで、試験が終わったときは、「頭から湯気・右手は腱鞘炎」状態でした。
試験結果は2ヶ月後の発表。結果はどうなるでしょうか。


2002年12月07日(土) 思わぬ出会い

午前中はいつものように英語のレッスン。
午後、ガタゴトと電車に揺られ、五島美術館「茶の湯 名碗」展に行く。

東京には公立の美術館に加え、個人コレクションの美術館が結構あるが、
ここも「東急の創業者のコレクション」の美術館である。
二千円札の裏の図柄になっている源氏物語絵巻って、ここのコレクション
だったんじゃないかなぁ・・・たしか。

美術館に到着。入り口に「展示室まで40分待ち」の表示。さすが最終日前日。
入ってびっくり。展示室にはいる順番待ちの人々多数。しばとこあらも待つしかない。
本当に40分待って、展示室へ。
この美術館はもともと展示室が一つしかなく、そこに多数の人がどっちゃり。
ケースの前で、へばりつくように見ている人がたくさんいる。全然進まないはずだ。
しばとこあらは知識があるわけではないので、とりあえずさっと眺めたあと、
「いいな♪」と思えるような作品だけをじっと見ることにした。

しばさんは、志野。こあらは、油滴天目。そんな二人が二人とも「いい!」と
思ったのは織部でした。

桃山時代(江戸時代の前)に作られた茶碗なのに、デザインのセンスがいい。
文様のこのみなんて時代によって変化するだろうに、織部の斬新さは、
今の僕が見ても、「かっこいい」と思えました。

あ、「斬新さ」なんてかいてますけど、
これは僕にとっては「抹茶茶碗らしくなくて、何となくかっこいい」という
意味ですからね。茶碗を鑑賞する能力はないんです。

個人的には緑釉の織部のほうが好きなので、願わくばそちらを・・・>美術館

**************************
茶碗鑑賞のあとは、渋谷へ。
最近テクノストレスにやられているしばさんが、対策用にとめがねを購入。
そして、年賀状の印刷を頼んでいた東急ハンズにいく。
できあがりを確認すると・・・名前が違う。「佐」を「左」としている。

すりなおしは三日でできるらしい。意外と早いのね。

**************************

【追記】

ハンズに行った後、ちょっと飲んで帰る事に。僕が行きたいところでいいというので、シノワに行く。頻繁に顔を出しているわけではないのだが、従業員の方々は僕の事を覚えてくれている。ありがたい話だ。

このお店、銀座に本店のあるワインバーである。銀座のお店は本格的なフランスワインがメインなのだが、渋谷のお店はそこよりはカジュアル。
*なので、お値段も銀座に比べればリーズナブルである。銀座に比べれば、どこでもリーズナブルであるという意見はおいといて

軽い食事を頂きながらワインを頂く。ワインは生物だからあけたら最後、飲みきらなくてはならない。しかし、僕はお酒に弱い。いくら酒に強いしばさんでも、フルボトルの大半を飲むことはない(はず)。しかし、ここでは、他のお店だったらグラスでは絶対出してくれないようなワインをグラスワインとしてだしてくれる。ありがたい話だ。

ちなみに、僕が飲んだお酒は
�.轡礇鵐僖鵝淵椒肇襪聾�ていないけど、KRUGの可能性が高い)
�▲廛襯潺┘�リュのピュリニー・モンラッシェ・・・(この部分読めず)
だった。
この2杯とも、フルボトルで頼めば4・5万は固い品(ワイン屋で小売されても1・2万円はするからなぁ)。それを、グラスでくれるんだもんね、贅沢だ。

そんなわけで、幸せな土曜日を過ごしたのでした。





2002年12月04日(水) オークションを楽しむ

2日前のしばの日記にもありましたように、
こあらはただ今、ネットオークションをたのしんでおります。

本日、資生堂・クレドポーボーテの
「タンナチュレールリクイド(リキッドファンデ)」と
「タンナチュレールクレムー(ケーキファンデ)」を
無事に落札いたしました!!!!
両方落とす必要ないんじゃないの?といわれればそれまでですが、
まぁ、安いんだし。いいじゃないの。

*しばの日記では「タンナチュレールフリュイドe 」としておりましたが、
それは間違いでございます。お詫びして(?)訂正いたします。

素肌のしばさんは、チークを使わなくても「きれいなチークだね」と
いわれてしまうくらいピンク色の肌で、それゆえ、ファンデーションの色は、
売れているラインのオークル10やオークル20ではなく、ピンクオークル10となります。

これって、プラウディアやベネフィークだったら、オークション市場にまだ
あるんですが、クレドポーになるとほとんどない。売れ筋じゃない?。
ただ、その反面で、値段の競りあがりも他の色ほどではなく、オークル20の
70%くらいの値段で落札できた。

願わくば、「フリュイド」を落としてあげたいんだけど、なかなか出品
されないんだよな・・・しばらく、今回のを使っていてくださいね。

************************
しばさんは今日飲み会でした。
帰ってきて、おふろにはいって、いま、布団で丸くなっております。
この季節のしばさんは、いつも風邪を引くようで、
熱が出てこないか、こあらとしては気になるところです。


2002年12月03日(火) 平日の休み

今日は会社にお休みをもらった。
うちの会社には「祝日が土曜日になったときは振替休日をあげる」制度があり、
11月23日が土曜日だったことから、どこかで休みを取らなくてはならない。
もし休みを取らなかった場合、それが上司の査定に響くため、上司も「休ませる」努力をする

起床はいつもと変わらず。会社に行くしばさんを見送る。
そのしばらく後、先日薨去された高円宮殿下の「憲仁親王墓一般参拝」のため、
身支度を整えて豊島岡墓地へ。
理由は単純。「扉があいているのを見たい」から。普段は入れませんから。

参拝を済ませ、雑司が谷霊園のほうへ散歩。都電に揺られて大塚駅に出て、
山手線で有楽町へ。
久しぶりに足裏マッサージをしてもらう。あぁ、極楽。
有楽町から汐留へ。いちおう商業施設の一つはできたけど、まだ大半は工事中。
特に興味を引かれるもののないまま帰途。

帰りついたら、ものすごい眠気。1時間ほど昼寝する。休み万歳。

目が覚めて、部屋の掃除をする。
あとは、料理担当の柴さんの帰宅を待つばかり…で、ひたすら待つ。
*今日の料理は豚の角煮で、おとといから煮こんであるので、あとは
もりつけるだけなのでした。

しば、帰宅。
差し向かいでご飯を食べながら、今日の出来事をしゃべる。
あぁ、幸せ。


2002年12月02日(月) 甘えられる人・こあら

いまでは、けっこう似たようなもんが出ている「動物占い」
僕は、いちばん最初に出てきたのがやはり好きなんだけど、
これによると、ぼくは「狼」になる。(ハンドルはこあらですけどね。)

占いというものは、自分の持っている様々なキャラクターの一部を示してくるから、
あることを言われると「そういえば思い当たるふしがある」と、おもうものも多い。

ところで、この「狼」の特徴の最たるものが、
身内にやさしいこと。
とけこむまでは時間がかかるが、
いったん「この人は仲間」とおもうと、とことんまで世話を焼く。
狼はこういう星の下に生まれているらしい。

で、僕の場合。しばによると「身内だけ」だけどね、といわれてしまうが、
自分でいうのも面映いものの、やはり世話好きだとおもう。
しばさんをはじめ、自分の仲間と思っている人には、本当に徹底して世話を焼くのよね。
そして、それが全然苦にならないの。面倒だけど・・・。

あと、僕の周りの人、とくにしばさんは感謝のしかたがうまいんだよね。
本当に喜んでくれる。
第一子の長男として育ったせいか、僕の行動の基本には、どこか
『「誉められること・よろこばれること」をするいい子』が隠れている。
そのへんのバランスが、本当にしばさんはうまいなぁとおもう。

だから、その喜んでくれる顔がみたいから、またせっせと世話を焼くのよね。
その意味では「甘えられる人」というよりは、「積極的に甘えさせる人」ほうが
僕にはあっているのかもしれない。


2002年12月01日(日) 台場散歩/<追記>どうして?

ここのところ、日記の更新をサボっておりました。
「これ日記のネタになる♪」というものはそれぞれ見つかるのですが、
それを日記に書く気力が・・・

昨日はバラバラに行動していたので、今日は一緒にと、お台場へ行ったのだが、
しばさんとこあらのノリがいまいちあわない。お互い疲れているのかな。
おやつを食べた後、別行動をすることに。

僕はあまり動きまわる気力はなかったのだが、今日全線開通の「りんかい線」に
乗ってみたくもあり、東京テレポート〜大崎まで乗ってみることにする。
りんかい線って、パスネットとSuicaが使えるのね。他の鉄道も、
Suicaを使えるようにしてくれたらうれしいのに・・・。

大崎駅で山手線に乗り換え、帰途。
しばさんの定期券が明日で切れるので、継続しておく。

帰宅して、しばらくボケ〜っと座る。
日曜・夜のTVといえば、
笑点→ちびまる子ちゃん→サザエさん→ニュース→新クイズ日本人の質問
→特命リサーチ200X�侠�発掘!あるある大事典(→世界ウルルン滞在記)・・・と

「黄金のワンパターン」

なのであるが、これがやめられないのがつらいところ。
(今日はスケートなんで”日本人の質問”はないんですけどね・・・)

サザエさん症候群ほど病的ではありませんが、この番組どもを見ていると、
明日は月曜日なのね・・・とならざるをえないのでした。

ところで、しばさんはいつ帰宅するんだ?

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<追記>
Yahoo!を何気にみていたら、横浜Fマリノスの城彰二が戦力外通告を
受けたそうな。
他の記事を読んで、裏にはいろいろあるのね、ということも知ったのだが、
それにしても、日本のサッカー選手って、全体的に戦力外通告の年齢が若くないか?

僕はW杯のときに、代表戦を見て「これは面白い」と思って以降、特にサッカー
には興味のないのではあるが、「聞いたことある♪」という名前もないわけではない。
そんな人たちが、戦力外通告、つまりは「もういらないよ」といわれている。
実力の世界だから、用がなければ追い出されるのは仕方がないにしても、
城は27歳だよ。W杯の時に来ていた外国チームのみなさんには、もっと
年上の人たくさんいたよ。まだ若いとおもうんだけどな・・・

ベテランをそんなに追い出してどうするの?と素人目におもうこあらでした。


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