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| 2006年07月27日(木) ■ |
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| 興味のない人 |
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ある一部の人からはまったく興味を持たれない人になっていまして、 はい、返す言葉もございません。
人が望むような大企業にも所属せず、私から予想されるコネクションはゼロ。みんなと同じように何かの苦難に耐えているわけでもなく、ぬるく労働している私に、人は共感すら感じないのです。
平均台があって、高校のときやってました。 あんまり好きな種目じゃなくて、地味で寂しい種目です。 高さが70cm、いやもっとあって、いつもね、一寸先は闇なんです。 幅は足の幅くらいしかありません。 だから飛んだりするだけでも結構着地にびくびくしてるんです。
そんな平均台の上で、後方にブリッジ状態で倒れ、そのまま逆立ちの姿勢になり足を戻すという技(要はバック転)みたいのをやるのがあって、いっつも手がきちんとこの足幅くらいしかない平均台につくのか心配でした。 でも後ろに倒れると不思議と私の手は平均台を掴んでいて、不思議です。 もちろん足までもうまく平均台に吸い付いてくれるというところまではいかず、そこで無常にも落ちるわけですが。その落下は、鉄棒で体を乗せた上体から下におりるという程度にすぎないので、心配がないのです。
大会でもこの状態で落下しました。 減点はありますが、別に痛いとかはありません。手はついてますから。
平均台の上では、いろいろ。 くるっとターンしたり、側転したり。 本当なんであんな狭いところでこんなことできるんだろうと、いつも不思議です。
無意識に体がまっすぐを調整してるのか、 多少曲がっていても結構大丈夫なのか。
人生は平均台を歩くのに似ています。 なんだかふらついたりしてるんだけど、 いつもなんとなく着地してる。 思い切ってやってみたら、手ぐらいはちゃんとついてて、 命に別状はありません。 思い切ってやると、落下はするけど。
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| 2006年07月23日(日) ■ |
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| アイヌメノワンアイヌ |
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「アイヌメノワンアイヌ」(アイヌ語)
萱野茂さんという人がいまして、今年5月79歳でお亡くなりになりました。アイヌ初の国会議員を務めた人で、金田一京助氏と共にアイヌ語の保存に力を尽くした人です。
NHKで特集をやっていて、見たのでした。 いいドキュメンタリーでした。作り方、うまかった。
アイヌの人に最初に会ったのは、大学1年の授業で、それ以来、ちょっと興味があるのです。
昨日は結局終電に間に合わず、家に帰ったら即寝てしまい、もうなにもできなくなってしまったけれど、貴重な日曜の午後。今日はビデオ鑑賞です。
こないだ遠野に旅をして、また東北に行きたくなりました。 いつも今回こそは、北海道にと思いながらまだ上陸できません。シャケが大好きです。(アイヌ語では、シエペでたぶん現代日本語では、シエペが変化し、サケ/シャケになったのでしょう)
今回気になったこと2つ。 北海道の二風谷というところに萱野茂さんは生まれています。 �…瓦戮討い覆い里任錣�らないのですが、『風の谷のナウシカ』のモデル?になったところでもないかと思っています。
(※旧土人保護法の廃止とナウシカの上映年は同じです。ナウシカは、チベットの民話を元にしていて、いわゆるマニ(チベット)族的なものが多く見られるのですが、アイヌもなにやら関係ありそうだと思う私説。ナウシカはとにかくいろいろ含んでますね。カーソンの沈黙の春とか、差別問題とか、もうモリモリ)
��近くには、沙流川(サル川)が流れていて、少し中国の雲南省のサルウィン川となにか関係がないのか、こちらも気になっています。
(アイヌは縄文人に近い系統で、その源流は雲南省に多く見られます。でも・・・うーん。この私説はちょっと違いそう)
中国だと、「何族か?」と聞くのは結構あって、でも日本ではありませぬ。日本は何民族?っていう話があって、この意味は深いぞと一人見ながら思うのです。日本は単一民族国家といった中曽根さんの映像ありましたが、なんとなく小泉さんの印象もかぶります。福田さんも出馬しないし、どうなるんでしょう。そんでもって、二風谷ダム建設に関することを改めてみると、知床とか、サハリンとか、雲南とか、またいろいろと思うわけです。
過ぎてゆく日曜日午後。 やっぱり中国に行ったら、チベットとシルクロードと雲南には(きっと激ヤセ)行こうと思います。
ああ、近くて遠い、日本の北海道。 シャケ、イクラ、メロン・・・・。
今日は祭り。 祭りなんか行かないよと言ってしぶしぶついてきた妹が、お絵描きせんべいをやって、お好み焼き平らげていました。今、隣で自分で書いたおせんべと写真とってます。永遠に妹です。
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| 2006年07月22日(土) ■ |
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| Are you 後悔? |
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後悔はしてる?
終電も逃したけど、 考えてしまうこともあったけど。
いや、してない。
みんなと仲良くなれたし、 業界人と話すことができたし、 自分に何が足りないかもわかったし(一芸と堪えること)、 コピーに関する限界ラインの話も聞けたし(これくらいでまとまってたら、いつまでたってもどこまでが自分のラインなのか引けない)、 小技も体得できたし(楊枝でやるやつね)、 5時15分渋谷発の電車があんなにこんでるとも思わなかったし、 霧が架かる街、多摩川の釣りもすごかったし。
だから、やっぱり参加してよかったんだと思う。
前回、参加しなくてやっぱり後悔してました。 だから、多少消耗したけどよかったんだと思う。
いろいろ感じることもあったけど、勝る楽しかった感じで、それで、それで、良いとのだと思う。
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