sizukuの日記 sizuku 【MAIL】【HOME】
- 2002年09月30日(月) 男の料理
今日は祖父が夕食を作ってくれました。
内容は春巻き(かぼちゃ入り)
豚肉とピーマンのひき肉炒め
キュウリとはんぺんの中華風サラダでした。
特に春巻きは絶品で甘くてパリパリしててびっくりしちゃいました。
この前テレビで
「定年退職した男性が料理教室に多く通う」
と言う特集を見たのですがまさに家もそうだよなー。っと「ふんふん」
と思いながら見ていました。
料理教室に来る男性群も色々タイプがあるそうです。
しきりやさん、しきられやさん、ずっと教科書を持っていないと気がすまない
完璧主義やさん。見ていてとても面白かったです。
その中に教室で作ったものを家で再現すると言う方がいました。
家の祖父もそのタイプ。それに食べてくれる人が6人も
はらぺこで待ってるのだから作り作がいがあるというものです。
私も色々教わろうかな〜っと思っているところです。
- 2002年09月25日(水) 秋刀魚のお皿傾けたら大根おろしのシルがズボンに(涙
朝ご飯>菓子パン&昨日の残り物のスープ
昼ご飯>菓子パン
晩御飯>秋刀魚の塩焼き、里芋の煮物、野菜たっぷり(9種類)スープ
菜っ葉、奈良漬け、玄米ご飯、白子の煮物
朝ご飯とお昼ご飯が少ないのは、私が何にもしなかったから(笑)
↑疲れている
晩御飯が異常な量を占めているのは祖母がご飯を作ったから。
いくら料理が好きだって言ったって、自分ひとりの為には
腕を振るわないんだよね〜。
最近メニューが浮かばない。。。。
昔はケーキを作るのが好きだったんだけど
最近は和食が好きだな。
ケーキより和食作る方が難しい気がする。
ひじきなんて生まれて一度も作ったことないし〜。
元気になったらまたがんばろ〜♪
- 2002年09月24日(火) 躁鬱は、しずくペースでいきますか
しずくは将来何になりたいのかちゃんと決めてるのか?
ぐはっ。祖父からの言葉。
そりゃ目の前で何時間もPCやってたらまあそんな事も言いたくなるだろう。
「そ、そりゃあ栄養士か、調理師だよ。だけど今は疲れやすいし体力ないから
本当になれるかどうかはわからないよ。」
「じゃあ、今から運動して体力をどんどん付けないとなあ。。。」
。。。。。。。。
(今年学校を休学にしたのは体と心を休めたかったからなんだけど。。。。。)
ま、いいわけしてもどうせわかってもらえないから適当に返事返しておいた。
ういー。別に何にも考えないわけじゃないもん。
勉強の事だって学校の事だって色々気になって知らないうちに夢に出てきちゃうんだもん。塾には行かせてもらえないから、自分で勉強ちょっとずつしていこうかな。たらたらしてると早く治るんだよね〜この病気(笑)
あ、そうそう。今度市の講習会でHPの作り方教えてもらいにいくんだvv
楽しみだな〜〜★
- 2002年09月23日(月) 遊園地の落とし穴
今日は友達の知り合いの父親と、父とで、「ラグ−ナ」
と言う遊園地にいって来ました。
すごくいい天気で遊園地日よりでした。
その中にすごく魅力的で、ちょっと目をひくアトラクションが!!!
それはブランコが外側と内側に1つずつぶら下がっていて
ぐるぐる廻ると言うものでした。
気持ちよさげに皆が廻っているじゃないですか!?
これにのれるぅ!!!わーい!わーい♪
で、私たちの番になってはっと気が付きました。
それはシートベルトの形!!!
まず、赤ちゃんが乗るようなブランコに自分で座って
上の方から鉄のレバーをお腹の辺りに固定します。
そんでもってにブランコの下についているひもを(フック式)
そのレバーの真中辺りに装着。
なんとそのとき私はワンピースだったのです。
「うげ!っっ!!!。めっちゃやばいじゃん。はずい〜〜(赤面)
ちょっと横に目をやるとカップルで座っていたおばあ様がこれまたスカートで退場して行きました。
おじいさんちょっと寂しそうだった。。。
しかーし!背に腹は代えられない!
せっかくパスポート券勝ったのにもったいない!元とらなきゃ。
それに誰も見てないよね。うん、見てない事にしよう。
ぶらんこはそのまま私を乗せてくるくるくる〜〜。
今度はジーパンで来よう。。。
- 2002年09月21日(土) 選択
今日は漫画喫茶に行って来ました。
まず飲み物を決めよう。。。
とメーニューをまじまじ見て時間をかけて決めました。
実は最近ダイエットしてまして、飲み物は
「お茶だけ!!!」って決めてたんです。
けど、これから先の人生お茶だけじゃツマンナイ!!!
っと、「なんとモカカフェ」頼んじゃいました。
ふふふ。
上にクリームなんだか乗っちゃってめちゃ美味しかった。
でもあんまりダイエット体制を崩すのは良くないって事で
シロップを半分だけにしました。
半分甘くて半分苦かった〜〜〜。
いっそ全部入れちゃえば良かったか?
いやいや、そんな事はない。
私が打ち出した最高の答えなのだから。
- 2002年09月13日(金) 感想
今回私は「海洋情報センター」
というところから日記をお送りしている。
簡単に言っちゃえば「無料でパソコンができる施設〜」
なのだ。
家のパソコンが壊れ、祖父の家ではなんか堂々とできないし
そんなら自転車こいでちょっと頑張るか!!!
ってことで今ここで書いているのだがここにもちょっと盲点が!!!
なんと一人30分。ちょっと少ないよ〜〜。
のんびりやの私としては1時間は欲しいところである。
でも居心地は悪くない。波の音楽が流れちゃったりして
ちょっと気分がいい。
今住んでいるところは、「海が目の前」というちょっと恵まれた?
地域なのだが、実はこの
「海洋情報センター」
は海を埋め立てて作れたものなのだ。
それを筆頭に「ラグーナ」
という娯楽施設が建てられた。
私から見たら、その敷地面積は目を見張るほど大きく
車でそこを通り過ぎるたび、「ここ昔は海だったのにね」
と母と話している。
最近ではホテルなんかも建て始めている。。。
なんだか胸が痛む思いである。
「遊びにおいで〜」
と知り合いに声をかけつつもなんだか納得がいかない自分がいる。
こんな今の世の中だからこそ人は自然を求めてるんじゃないかな?
潮干狩りのアサリもばら撒かれたものだて言うし
あーどんどん地球が吐かされていく気がするよ。
こんなことにお金かけるより海水をきれいにするだとか
限りある資源にもう踏み込まないようにするだとか
自然をもっと残してほしいな。
っていうより、過去に戻していうっていうか元気な自然にしてほしいな。
- 2002年09月09日(月) 好きな本の探し方
最近絵本を探すのが大好きです。
この前も電車に乗って大きい本屋に行ってきました。
�ヽ┐�のほほんとしているもの
��言葉が少ないもの
たくさんの言葉が書いてあるより
少しの言葉で語りかけてくれる方が心に響きます。
「いつもそばにいるよ」
って言うのを買ってきました。
ちょっと高かったので一度はそばを離れたんだけど
心に焼きついて、私を呼んでるような気がして、で全速力で戻って
手に入れました。
元気がない時、その本を読むと
なんだかあったかい気持ちになります。
- 2002年09月05日(木) 今日の課題★
今日はなんだか一日中からだがだるかった。
何もやる気がしないし、ごろごろしていた。
昨日は病院の日で先生には「最近は結構元気にしてますよ〜。」
と言ってしまったものの、良く考えたら最近は体が疲れやすいんだった。
って事伝えるの忘れてた。っていうか先生の今えにたつと元気になるって言うか
きっと体がしっかりしようと、きずかないうちに支えてるんだと思う。
夕方ちょっと体が楽になったので汚れの付いたデニムのロングスカートを
手洗いする。
ふむふむ。。。。30℃で陰干しね〜♪
お湯をたっぷりたらいに入れて、洗剤もちょっと入れてスカートをもみもみ。
あら〜なんだかお湯が緑だわ。
その後、2〜3どお湯を代えてよくすすぐ。
「うん。いいできだ!!」
干したのは夕方だから乾くのは明日のお昼頃かなあ。
最近はちょっと自分を操作できるようになってきたと思う。
あんまり無理しなくなったところ。
体と心が一緒に動くように心がけると生活しやすいんだな〜。
- 2002年09月04日(水) 祈ろう。とりあえず。
お家のPCが壊れました。
ネット依存症の私にとってはなんだか歯がゆい思いです。
代わりに祖父のPCからエンピツを書いています。
父親曰く「ウィンドウズ98は壊れやすいんだ。
ごみがたまってきたからもう壊れたんだ。」
しずく 「えーー!!!じゃあ、もう使えんの?」
父 「使えるって。お父さんが直すだなあ。」
しずく 「。。。。。。」
こういう場合大抵他人の言うことって信用できない。
他の物事ならともかく、機械なんて私の苦手分野、困ってしまう。
私は小さい頃からお話とか絵本が大好きで
その話を良く覚えてたりするんだけど
結構それって現在の生活に当てはまるなって思う。
今回の場合はすずめのお母さんのお話。
あるところにすずめのお母さんがいました。
雛は生まれたばかり。林の中に巣を作ったのですが
巣は取り壊される事になってしまったのです。
なぜならその林で、木を切る工事が行われる事が決まったからです。
すずめのお母さんは、近所の蛇のお母さんに相談に行きました
「もしもし蛇さん、今度家の林に人間が入って木を切る事になったの。
一緒に引越しを手伝ってくれないかしら?まだ小さい子供たちが心配なの。」
「ええ、でも私も少し用事があるんです。
それが終わったらお手伝いにいきますわ。」
「どうぞよろしくお願いします。」
すずめのお母さんはそれからわしたかのおじさんや、
狐のお姉さん
きつつつきのおじさんに同じような事を頼みました。
大抵帰ってくる言葉は同じでした。
今私にも用があるからそれが終わってからお手伝いに行くねと。。。
すずめのお母さんはみんなが手伝いに来てくれるのを首を長くして待っていました。とうとう森の中の林が人間の手によって切られていくのです。
ところが誰一人手伝いに来てくれる人はいませんでした。
彼女は思いました。
「初めから自分ですれば良かったんだわ。」
すずめのお母さんは別の場所に立派な巣をこしらえました。
そして小雀たち一家は幸せに暮らしましたとさ。
人は大抵自分の事でいっぱいいっぱいなんです。だからなんというか
他人に期待せず自分で積極的に行動することが大事なんですね〜。
保育園の頃、祖母とケーキ屋さんに行ったんです。
あれもこれもほしくて迷っていてシュークリームも頼もうとしたところ
「いいわよ。そんなに迷わなくても。おばあちゃんがいくらでも作って上げるから。」
私はその言葉をずっと信じていました。
祖母は忙しい人だったので、約束はのびのびになって私は中学生になっていました。そして祖母より先に自分で作っちゃたのです。
今でもこの話しを持ち出しては祖母をからかうのだけど。
これはただの食い意地?
- 2002年09月03日(火) 妙な弁当屋(2)
ご無沙汰してました^^;
我が家のPCが壊れてしまったため日記書きたかったけど書けずにいました。
最近は日が落ちるのが早いですね〜。
まだ昼間はこんなに暑いと言うのに。
それでは、ほかほか弁当屋さんの続きを書きましょう。
私がバイトをしたのは初めてだったので
真新しい黄色い三角巾と、エプロンを受け取ったとき
少し興奮して胸の高鳴りを感じたのを覚えています。
もともと引っ込み思案な私だった(はずなんだけど)
どうしても譲れないものがあったりなんかするととことん意見を言っちゃうんですね。それでおばさんからはいつも目を付けられ嫌味ばかり言われていました。
普段は私とおじさん、おばさんの三人でいつも作業をするんだけど
とんでもなく愉快で馬鹿馬鹿しい事件が。。。
えー、ある日おじさんがまとめて弁当を会社のとあるところに届けていったらしいんです。んで、なんか嬉しそうに
「いやー、受付の女の子は可愛かったよ〜。」
っと話してまして、それを聞いたおばさんが
「しずくさんはそういう綺麗な受付とか、化粧品売り場のお姉さんには
絶対なれないわね。」
っとこうきたわけです。
はい、普通ならムカッとくるところですね(笑)
まあ、そんなことはどうでもいいんです。
いわせときゃいいんです。
私が実験を試みたのはここからですね♪
S「でもいいですよねー。おばさんは美人だから。」
どんな答えが返ってくるのかすごくわくわくしながら待っていました。
そしたら
「高校の頃はもててねえ。。。」
私、口あんぐりでした。開いた口がふさがらないってのはこの事をいうんだって
確信しました!!!!
そしたら横からおじさんが
「いやあ、僕も君を落とすのに苦労したよ。」
はいはい勝手にやっててくださいって感じでした。
どんな人も誉められて悪い気はしないのでしょう。
この日はなんだか勝った気がしました。
ほっほっほ。