| 2004年07月30日(金) |
��187…仔猫時代 |
リブの仔猫時代のアルバムを見ていたら、懐かしくてついつい手が止まる。彼女も もうすぐ2歳。早いものだ。生後1ヶ月の頃に我が家にやってきた仔猫だった。 (というより、道で拾い上げてそのまま家に連れ帰ったのだが……)
まだヨチヨチした歩き方をする幼い仔猫で、たった300gの小さな体だった。トイレに入るのも、トイレ箱の壁をよじ登るようにして入り、こたつの上にさえ飛び乗れなかった。片手の平に乗るほど小さかった。 でも、すぐに高いところに飛び乗れるようになり、カーテンリールの上まで上るようになった。家中を走り回って日々成長し、あっという間に大人になった。ちょっと寂しかったりする。
キャリーバッグにリブを入れて動物病院に通院するときも、300gの仔猫はあまりにも儚く、バッグが軽過ぎて、「猫を入れたかしら?」と、心配になってバッグを覗いて確認したりしたものだが、キャリーバッグに入れるたびに重くなっていることを実感した。今ではずっしり(笑)
1枚1枚の写真に思い出が詰まっている。今も、リブと出会ったあの夜のことを思い出しては、ご縁の不思議さを思ったりする。
リブの食べ物の好みも定着してきたようだ。最初の1年くらいは、何でも好き嫌い なく食べたものだが、最近は選り好みするようになった。食べるものと、絶対に 食べないフードがある。獣医師に勧められたもの、健康面を考えてよかれと思って 与えるものに限って好まない。そういうのは高いのに…(ーー;) 獣医のアドバイスにより、キャットフードオンリー(缶詰&ドライ)で育てたせいか、 人間の食べ物は食べない。例外はヨーグルト。健康なご長寿猫にはヨーグルト 好きが多い。ヨーグルトは猫にもいい作用をするようである。これだけは、仔猫の 頃から私が意識的に与えたので(ナマイキにも銘柄の好みはあるけれど…) 今でも食べる。 魚類には興味を示さない。時には刺身をやってみたりするが、フンフンと匂いを かいで、必ず前足で床をかいて「いらない」の意思表示をする。
昔から「猫には魚」というイメージがあるが、今の飼い猫は、ほとんどが市販の キャットフード。と言っても、中身は結局、ほとんどが魚なんだけどね。 「魚を丸ごと食べる」ということがない最近の猫にとっては、猫缶やドライフードが 「食べ物」であり、仔猫時代に、本物の魚を与えなければ、それは食料という認識は ないようである。リブに魚を見せても、匂いを嗅ぐくらいで決して食べない。
ところで、食べているときの写真って、全然撮っていないのに気がついた。 今度挑戦してみよう。 (画像は本文とは関係ありません。あしからず) 先日いただいたプレゼントのマタタビで遊ぶリブを撮っていたら、デジカメの紐に じゃれて遊び出したのであった。
| 2004年07月26日(月) |
��185…野生の証明? |
今朝の地元の新聞の投稿欄に載っていた、ある人の記事。 その方のお宅には、玄関先に毎年ツバメが巣を作るそうである。しかも猫が2匹 いる。ツバメが子育てをしている時期、猫が庭に出ると、ツバメが警戒して、猫の 背中をかすめるように飛んで威嚇するそうな。仲間のツバメも集まってくるので、 猫の方がタジタジとなって、家の中に退散してしまう――というようなことが 書かれていた。
野生の動物は本能に従って生きる。誰に教えられるわけでもないのに、たくましく 生きる術を知っている。我がコを守る意識は人間よりも強いかもしれない。 猫も子育てをするときは神経質になって、何度も引越しをしたり、母猫は他に 対して攻撃的になったりする。
リブの避妊手術をするとき、ちょっと迷った。一度だけ子供を生ませてから避妊 手術をしようかと。。。リブの子供を見てみたかった。しかし猫というもの、3〜5匹(時にはそれ以上)生むのは確実。そのコたちをどうするか考えると、結局断念。
外の猫社会の厳しさを知ることもなく、母親になってアタフタと子育てをすることも なく、室内飼いの無邪気な箱入り娘となっているリブを見ると、野生を感じることは 少ない。ましてや、野生でも生きていける証明はほとんどできない(笑)
| 2004年07月24日(土) |
��184…いただきもの |
先日、【HappySmileポポ&クッキー】のはちこさんちで、HP開設1周年記念の イベントがあり、クイズに参加して、素敵なプレゼントをいただいた。可愛い ティッシュボックスカバーと、またたび入りの猫のおもちゃ♪ このプレゼントは、【Memo】(上記のリンクから行けます)と【Gallery】の[いただき もの−3]でご紹介させていただいた。はちこさん、どうもありがとう♪
すべての猫がまたたびやキャットニップに反応するわけではない。一般的には、 大人の雄猫に効果があると言われ、仔猫や雌猫は反応しないことが多いと 聞いている。先猫の来夢は雄だったが、少し反応する程度。ほんの1分くらいは フニャ〜っとなったが、すぐにケロリと元に戻っていた。
ところがリブには効果絶大! 女の子なのに(^_^; クネクネウリウリ (何のこっちゃ?)と、またたびのおもちゃを抱いてしばし転げまわっていた。 人間が匂いを嗅いでもなんてことないのに、猫には気持ちがいいらしい。 う〜ん、どんな感じなんだろう??
| 2004年07月22日(木) |
��183…猫またぎ |
ライム「暑いからスイカでも食べな〜」 実は、スイカアイスだったりする。 リ ブ「え〜? なにコレ? 美味しそうな匂いがしない」

ライム「じゃ〜、アイスクリームはどーよ? 冷たくて美味しいよ」 リ ブ「……………」

ライム「ほれ、食べてみ」と、カップの蓋にアイスをちょっと入れてやる。 リ ブ「………………」

リ ブ「まずそう。いらにゃい」 ライム「……(ーー;)」

『猫またぎ』とは、「猫もまたいで通るようなマズイ食べ物のこと」 アイスは、猫またぎされてしまったのであった。。。 それにしても猫というもの、判断の基準は見た目ではなく、匂いで あることがわかる。 新しいものを見たとき、彼らはまず、嗅覚で判断しようとするようだ。 犬ほどではないが、彼らの嗅覚は人間よりはるかに優れている。
| 2004年07月20日(火) |
��182…改題−[にゃんコラム] |
突然ですが、これまで【Memo】としてきたこのページを【にゃんコラム】と 改題させていただきます。 このページはテーマが雑多で気になっていたし、メモというには長い(笑)ので、 この際、思い切って、“にゃんこ専用のコラム”と致します。 ま、中身はこれまでと変わりません(笑) タイトルを変更したということと、 猫との日常を綴った専用のコラムということで、愛猫リブのアルバム 代わりにしたいと思います。
新・【Memo】は、ライムの雑感を綴ったページとして、新たに別に設けました。 ↓下のリンク、[Memo](“ライム的雑感”)から行けます。 よろしかったら、そちらの方も時々覗いてやって下さいまし〜(*^^*)
毎日暑いので、猫も涼しいところを選んでゴロゴロしている。リブは、私が 家にいて窓を開けている限り、クーラーをつけている部屋は避けているように思う。扇風機の風を向けてやっても、嫌がって風の届かないところに移動する。 家の中の涼しい場所(日の当たり具合により、時間とともに涼しくなる場所は 当然変化する)をちゃんと知っている。時間帯によって、あっちに移動、こっちに 移動しながら寝ている。
毛皮を脱げない猫は、夏は大変だろうと思うが、見ている限り、それほど不都合が あるようには見えないけどね。 以前、『溶け猫』という言葉が流行ったことがなかった? 暑い夏、猫が床に 溶け込むようにダラ〜ッと寝そべっているところを表現した溶け猫。。。 うん、まさにそんな感じ(^_^;
ところで、『夏猫特集』をやると言い出したのは私なんだが、困ったことに、 リブは協力的ではない。デジカメを向けるとあさっての方を向くし、まずじっと していない。本猫の協力が得られないとろくな写真が撮れない。 散々、おだてたりなだめたりスカしたり……してもダメ。諦めて、またたびの 小枝を転がしてやったら、ウニュウニュと嬉しそうに遊び出した。
猫を撮るときはフラッシュは使わないので、ピカリと光るのが嫌だとは言わせ ないぞ。おかげで、時々ぶれる。音が嫌なのか? 音くらい我慢してくれ〜。 なんでそんなにカメラが嫌いなの? ん?
毎日暑いが、昨日は少し雨が降ってくれたのでいくらかマシだった。 朝から断続的に雨が降ったり止んだりしていたが、青空が半分くらい出っ放し。 日がさしてるのに雨も降る…てな状態。通り雨だと思っていたら、昼頃には雷が 鳴り出し土砂降りになった。遠雷だったので、リブは動じる風もなかったが…。
先日、頭の上で大きな雷が鳴ったときはちょっと怖かったようで、落ち着かない 様子でウロウロしていたっけ。 「何? 何なの、この音は?」てな感じで上を見上げたり。 どこに逃げても雷さんが追いかけてくるので、不思議に思っているようだった。
猫よりも犬の方が雷を怖がる。リブも怖がった先日の大きな雷のとき、 ご近所の犬が大騒ぎして、とうとう逃げ出したそうである。 つながれていたのではなく檻に入れられていた。3匹も! 檻の扉が ちゃんと閉まっていなかったようで、3匹とも逃げ出し、飼い主さんは大慌て。 そのうち1匹だけは帰ってきたが、あとの2匹は、もう1週間以上経つのに 帰らない。飼い主さんは写真付きのチラシを作って、あちこち(電柱や近所の スーパーの掲示板など)に貼っている。早く帰ってくるといいのだが……。
リブは、遠雷なら平気なようで、気にする様子もなく、カゴの中でひとり遊びしていた。
| 2004年07月14日(水) |
��179…彼女の特徴 |
斜めハチワレ。普通は、額の真ん中で割れているものだ。腕の模様も、とって付けたようなわざとらしいシールポイント。
口の周りの茶色いわっか。母が、リブを見るたびに笑う。マヌケ顔だと遠慮なく笑う。失礼な母だ。仔猫の頃は、ほとんどわからなかったのに、いつの間にか、くっきりはっきりした模様になった。これがあるせいでオマヌケに見える。
背中のポッチ。白黒のブチ猫さんは珍しくないが、サバトラなのに、ポチっとひとつだけ。こんなのはあまりない(はず…) リブの両親を見てみたいと、つくづく思うのであった(笑) リブが可愛くて仕方ない。クールでそっけないお嬢さんだけど、いつも側にいてくれる私の癒し。。。
| 2004年07月12日(月) |
��178…夏の熱気の中で |
夏が暑いのは当たり前だが、今年の夏は、特に暑いような気がする。梅雨らしい 梅雨もなく、すでに6月中旬くらいからガーッと暑い。夏に強い私も、今年は 少々気がめいる。
ベランダにトカゲのしっぽが転がっていた。リブがまた、トカゲで遊んだらしい。昨日は、口に何かくわえてウーッと唸っているので、今度は何だ?…と思って見ると、何と何と、蜂を捕まえていた!(●o○;) リブを抱いて、思い切り体を振ると、やっと口を開けたようで、ミツバチくんがブ〜ンと逃げて行った。ミツバチくんも慌てたらしく、刺すヒマはなかったようでよかったが。。。外に出したら、もっととんでもないモノを持ってきそうだ。
昔、子連れのサビ猫が庭に住み着いていたことがある。母猫は、仔猫のエサに、いろんなモノを持ってきて与えていた。トカゲやその他の昆虫はもちろん、玄関ポーチに、頭と皮だけ残された蛇の残骸が散乱していたこともある。猫って、本来はこういうものを食料にするんだな〜と実感したものだ。 で、気分転換にリブで遊んでみた〜。リブはコスプレなど絶対に嫌がるので滅多にこんなことはしないのだが、ちょっといたずら(笑) 涼しげに見えるかしらん、と思ったのだが、これを撮るのに汗びっしょり。協力してくれた夫も「早くしろ〜」とわめきながら汗びっしょり(笑)
その後、お風呂に入れたので、また汗びっしょり。仔猫の頃は、自ら風呂場やシンクの中に入って、水に濡れて遊ぶのが好きだった。水道から水が垂れていると顔を濡らして遊んでいたくらいで、お風呂に入れてもどうってことはなかったが、最近は嫌がるようになった。 ただ、リブはそんなときでも一言も発しない。ただ、お湯から逃れようとするだけ。その後は、写真のように、乾くまでひたすら舐め続けるのであった(^_^;
| 2004年07月10日(土) |
��177…グルミン猫大集合 |
今回、グルーミング中の猫の画像を募集して、集まった画像を見ているうちに気がついた。毛繕い中はどうしてもうつむいてしまうので、顔がわからないコも多いのだが、表情が見えるコは、どのコもみんな似たような表情だ。 恍惚の表情というか、気持ちよさげである。あちこち舐めまくっているうちに、精神統一がなされるのだろうか。舌を思いっきり出すので、必然的に目が引っ張られるのだろうか。目がトロ〜ンとなり、みんなおちゃめな表情。そして、無心な雰囲気が伝わってくる。 これは、実際に見ていると中々気づかない。実際には「動」の連続だが、写真は「静」の状態。「その瞬間」がしっかりと写る。写真を見て初めて、こんな表情をしていたのかと気づいたりする。
猫のグルーミングの目的は、他の匂いを消すこと、毛の汚れを取って毛並みを整えることだが、それ以外でも、何かドジをやらかしたときなどに、照れ隠しにやったりする。人間でも、恥ずかしい思いをしたりしたときに、思わず頬に手をやったりするのと同じだそうだ。
先猫の来夢は、グルーミングにとても熱心な猫だった。で、その最中に急に声をかけたりすると、グルミンを中断し、「なんや?」という表情でこちらを見る。そんなとき、グルミンの為に出していた舌が出たままになっていて、実に間抜け面……てなことがたまにあったな〜。
何はともあれ、グルーミングは猫にとって大切な仕事のようである。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 皆様からの投稿によるグルーミング猫特集を、[ただ今グルミンちう…]と題して、【Cats Club】にUPしました。グルミン猫大集合です。毛繕い中のにゃんこたち、みんな気持ちよさそう♪ 楽しい画像集がまた増えました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!
なお、次回のアルバムは、『夏』がテーマです。
| 2004年07月08日(木) |
��176…ハリポタ |
昨日『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を観て来た。レディスデーの水曜日。 ちょうど夫が、先日の日曜出勤の代休をとれたので、久しぶりのデート? 世界的に大ヒットしているハリポタ・シリーズである。観たことはなくても、 聞いたことのない人はいないだろう。これはハリポタの第3作目。
ハリー君は、中々に知的な感じの男の子。第1作に比べるとだいぶ大人びて、 少年期の成長の早さを感じたり。ロンドンの町並みに妙に郷愁を感じてみたり。 あの魔法学校の雰囲気は陰気な感じがするけれど、嫌いではない。
結局、ハリポタに絡む「アズカバンの囚人」が思ったほど活躍をしないのが いささか不思議だったが、全体的には楽しめた。 囚人役のゲイリー・オールドマン、相変わらずきわどい役者である。ハンサムな 渋い俳優なんだが、その2枚目ぶりを殺したようなゲテモノ的な役が多い。 自分が、そういう役が好きなんだろうな。
いいトシをして(いいトシってどんなトシ?)非現実のこんなファンタジーが 大好きなんだな〜(^^ゞ 『ハムナプトラ・シリーズ』や『ロードオブザリングシリーズ』、それに ちょいと古いが、『インディ・ジョーンズ・シリーズ』などなど。想像による 創造の世界にどっぷりと浸って、さらに想像力を増幅して楽しめる映画である。 「子供騙しだな」とぬかした夫も、けっこう面白そうに観ていた(笑) 子供騙しの映画かもしれないけど、実際、映画館に来ていたのは全員大人 だったぞ。ま、平日だったからね。
で、画像は映画とは関係ない昨日のリブ。「こっち向いて」とお願いしたのに、 「ヤダ!」とそっぽを向いたところ。だいたいいつもこんな感じが多い。 一昨日の【Memo-��175…夏のソナタ】でご紹介したカメラ目線のリブは、 非常にめずらしいのである(^_^;
| 2004年07月06日(火) |
��175…夏のソナタ |
めずらしく、リブのカメラ目線(もどき)が撮れたのでご紹介。カメラ嫌いのリブは、 いつも、カメラを向けると視線をはずすので、これは滅多にないことだ。 たぶん、油断したんだろうと思う(笑)
今年は暑くなるのが早くて、6月の半ば頃から、すでに湿度も温度も高い。 雨らしい雨はほとんど降らず、一気に真夏がやって来た感あり。どうも、 夏の暑さが年々ひどくなっているように感じるのは気のせいか――。
異常気象と言われ始めて久しいが、去年の夏は、西日本は猛暑で東日本は 冷夏、例年あまり暑くならないヨーロッパでも酷暑だったと記憶している。 世界中の気候が少しずつおかしいのか。遠くない将来は、東京が、今の南九州くらいの気温帯になるという話もある。地球温暖化は確かに進んでいるのだろう。
この暑さで、リブも涼しい場所を選んで寝そべっている。それでも、たいていは私の傍にいるところがおかしい。カメラを向けると嫌がって逃げるし、抱っこも好きではないくせに、気がつくといつの間にか私の傍に来ているお嬢である。 PCをパコパコやっていると、リブの視線を感じた。ふと見るとこんなふうに寝そべっていた。何枚か撮っていると、また嫌そうな顔(笑)
『冬のソナタ』という韓国のドラマが評判のようだが、観たことはない。 新聞のテレビ欄にもよく載っているので、粗筋は大体知っているが、悲恋ものには興味がなく観る気がしない。そんなものに浸っているヒマはない。 このくそ暑いのに片付けなければならない仕事が山のようにあって、こちとら夏のソナタよ(笑)
| 2004年07月03日(土) |
��174…トカゲ騒動 |
一昨日、ちょっとした騒動があった。 そろそろ薄暗くなり始めた夕暮れ時、ベランダの隅っこに置いてあったバケツの中に、リブが頭を突っ込んでいるのに気が付いた。 何と、リブはトカゲをくわえている! ゲッ!(●o○;) ど、どーしよう! 冷静に考えるとそんなに慌てることもないんだけどね。野生の猫なら手ごろな食料。しかし私としては、トカゲは……あまり歓迎できない。
リブの口の左端からトカゲの頭が、右端から尻尾がダラリ〜ンと…(ーー;) リブを抱いて口からトカゲを放させようとするが、彼女は口を開けない。 猫の体を振ってみた。何度かやるとリブも思わず口を開けたようで、 ポトリと落ちて、トカゲくんは窓から外に出て行った。あの素早さなら、 傷つけることはなかったと思う。 さすがにそのときの写真は撮れていない。それどころではなかったので、 画像は、トカゲくんの騒動とは関係のない写真(笑)
リブのささやかな楽しみを奪ってしまったが、あんなものを部屋の中に 持ち込まれてはたまらない。しかしそれ以降、リブはベランダに出るたび、 まず、あのバケツの中を覗き込むようになった。トカゲのことを覚えて いるようだ。またいないかな〜と探している様子。
考えてみると、猫はライオンやトラの親戚なのだ。ドライフードや缶詰 ばかり食べている飼い猫でも、野生の血が騒ぐ瞬間があるようだ。 彼らは本当は、小動物をハンティングして生きる肉食獣なんだよな〜。
ごめんね〜。でもトカゲは室内持込み禁止なんだよ。トカゲで 遊んではいかん。無益な殺生をしていはいかん。わかった? わかってないね、きっと。
| 2004年07月01日(木) |
��173…夏来たり |
早いもので、もう7月。今年も半分過ぎてしまった。季節はいつの間にかすっかり夏。すでにうだるような真夏日が続いている。今年の梅雨はサボってばかりで、どこかに行ってしまったようだ。雨らしい雨はほとんど降らなかった。画像は、草原で見つけた花。クジャクアスターというらしい。
庭の草木が茂り放題に茂っている。ガーデニングが苦手な私。。。夏場は庭を見るたびうんざり。ま、私としては、ジャングルや原生林が好きなので、どのみち、きっちりとした庭園風にするつもりはないし(と、言い訳をしながら)、適当に芝刈りをする程度。いいんか、これで?
ところで猫は寒がりのように思われているが、案外寒さには強いものだ。野良猫は、年中外で生活している。うちの近所にも、猫を外飼いしているお宅がある。 暑さにも決して弱くはない。というか、もともと猫はエジプト出身。乾燥した砂漠地帯の灼熱の国の動物なのだ。暑さに弱いわけがない。 ただ、砂漠地帯は乾燥しているので、日本のような湿度の高い夏は要注意。室内飼いしている人は特に、夏場は、温度と湿度の調節、愛猫の健康管理には気をつけたいものだ。
======================================= トップイラスト更新。毎度の“Kouichi Satou World”。今月は『避暑地』です。う〜ん、こんな別荘持ってみたいものだわ〜☆
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